遊びに来てくれて、ありがとうございます。
神奈川のチベットとよばれる、弱寒冷地で、ガーデニング、野菜作り、クラフトなどを
しています。
ミモザ
晴天の続く、関東地方。
神奈川チベット地区では、この冬一度も積雪がない。
積雪どころか、空気がカラっカラに乾燥していて、霜すらあまり降りなくなっている。
乾燥注意報発令中の関東地方。
乾燥は、肌を荒らし、小じわの元になる。
もっと、潤いが欲しい!
しかし、そのおかげで、ミモザがすごいことになっている。
いつもの年だと、雪やら霜にやられて、蕾を落としてしまううちのミモザ。
が、今年は雪がなく、霜被害も少なく、たわわに蕾をつけている。
このミモザ、5年前くらいに、30cmくらいの高さで、割り箸の半分くらいの太さの
ポット苗だった。
違う場所に植えたミモザは、寒さのために、枯れた。
こっちのは、条件が良かったらしく、どうにか枯れずに成長し、
今では、屋根に届くほど成長した。
このまま乾燥が続けば、ミモザは見事に咲くだろう。
ミモザのためには、小じわの一本や二本、やむおえない・・・・・か。
お正月
私は子供のころから、お正月があまり好きではなかった。
大晦日、名残惜しい雰囲気の中にも、華やかな空気が日本中を包む。
あちこちでカウントダウンなどが始まる。
5・4・3・2・1
0!!!
とともに、急に、とってつけたような厳かな空気が蔓延する。
正月三が日、町中に琴の調べが流れ、
スローモーでテンションダウン気味になる。(ように感じる)
そして、特にめでたい気分でもないのだが、
おめでとうございますと口々に言い合う。
この、感じが、どうも苦手なのだ。
また、お正月というと、何時間も座って、飲んだり食べたりしている。
これも、飽きっぽい人間にとっては、かなり苦痛が伴う。
なので、お正月気分がぬける頃になると、とても晴れ晴れとした気分になる。
今こそ、「あけましておめでとう」と言いたい気分になる。
正月早々、変わり者のつぶやきでした。
一年の計
元日、ふらりと立ち寄ったコンビにで、なんとなく買った本。
小学校低学年レベルの算数からはじまる、計算ドリル。
はまった・・・。
最近、脳の衰えを感じていた。
九九ですら、あやうくなっている自分に、恐怖さえあった。
このあたりで、脳の崩壊を止めなければと思っていた。
崩壊寸前の脳みそには、小学校低学年レベルからのスタートというのがちょうど良い。
そして、解き進んでいるうちに、ひとつの野望が生まれた。
一から、数学をやり直そう、と。
さっそく、本屋に行って、計算ドリルを物色した。
ここで、ひとつ問題が浮上した。
何年生レベルの数学からやり直すか・・・。
私は、高校3年生まで、数学を学んでいた。
(といっても、成績は2か3しかとった事はない。)
しかし、今の実力は、九九すらあやしいレベル。
といなると、小学校低学年からのドリルを買うべきなのだろう。
しかし、小学校2年のドリルから始めるなんて、大人としてのプライドが許さない。
そこで、小学校5年生のドリルを購入した。
さっそくやってみた。
そして、さっそくつまづいた。
二桁以上の割り算ってどうやるんだっけ・・・・。
やはり、小学校3年生あたりからやるべきだったのか。
チンケなプライドが邪魔をしてしまった。
今年中に、中学校の3年生レベルまで、数学力を上げたい!と思っている。
しかし、道のりはあまりにもけわしそうだ。
あけましておめでとうございます!
2006年が、幕を開けた。
久しぶりにブログを書いている。
なんだか、あまりにも久しぶりで、自分のIdも忘れてしまい、
アメブロさんに、問い合わせをしてしまった。
今年の12月。
記録的な寒さのせいなのだろうか、
なんだか、すっかり、体が疲れてしまった。
また、ホームセンターという、園芸店とはまた違う忙しさも、
また疲れた原因なのかもしれない。
ティッシュやら、毛布やら、ペットフードやらを売りさばきながら、
正月用の花の準備、正月用のよせうえの製作など、かなりめまぐるしかった。
仕事や遊び以外の余った時間はすべて休息にまわした。
そのせいだろうか、体重も、痩せた分は取り返し、すこしオーバー気味に。
しかし、もう、気力体力ともに、充実!
2006年、新しいスタート!
全然、書き込んでいないのに、ご訪問していただき、コメントまで残していただき、
どうもありがとうございました!!!
皆様、今年もよろしくお願いいたします。
ポレポレ greenblue
凍る土、解凍する体
日本中を寒波が覆っている。
チベットの上にも寒波がきている・・・と思っていた。
しかし、他の皆様のブログを拝見すると、すごい積雪量。
そのあまりにダイナミックな寒波っぷりに、
弱寒冷地の神奈川のチベットなど豪語していることが恥ずかしくなってきた。
私など、結局、井の中の蛙。
一都三県(首都圏)の中では、ちょっと寒いくらいのものだったのだ。
そんな井の中のチベットにあるホームセンターの最低気温は、マイナス4度。
夜のうちに、パンジーなどのポット苗の土が、カチカチに凍ってしまう。
しかも、園芸売り場には、昼間に太陽があたらないので、解凍されないまま、
また、夜を迎える。
今、パンジーのポット苗の土は、石と同じくらいの固い物体になってしまった。
凍ってしまったポット苗に水をやるというのが、難しい。
水をやっても染みこまないで、表面に氷の層ができるだけ。
でも、なんだか、乾いているような感じもする。
花芽も上がらないし、どんどん痛むし、売れないし。
ないないづくしのチベット、園芸事情。
そして、体重が落ちた!と思って、喜んでいたのもつかのまだった。
もう、元に戻ってしまった。
勤務時間が変わって、夜8時までの仕事が、夕方の6時までになった。
だいぶ寒さにあたる時間が減って、凍っていた体の細胞が、
解凍されてしまったのかも。
がっかり。
まぁ、一番の原因は、痩せたからと調子にのって、食べていたからだろうなぁ。
やはり、地道なダイエットをするしかないのだろう。
初雪
チベット地方、初雪。
とはいっても、パラッと降った程度なので、積もったりしたわけではない。
これだったらば、たぶん、昨日の国立競技場の方が、降ったのではないだろうか。
この降雪量では、弱寒冷地の名折れ。
まぁ、降らないほうがいいんだけども・・・。
今、空いた時間を見つけては、クリスマスカードを描いている。
こんなことをしている時が、楽しいなぁ。
庭やったり、絵を描いたり、モノを作ったり、
ご飯を作ったり、掃除をしたり、バカバカしい話を考えたり。
そう考えると、私の理想の暮らしをしている人って、
「千と千尋の神隠し」の中の銭婆かも。
カオナシと一緒に、お菓子を作ったり、糸を紡いだり・・・・。
ちょっと、シュールだなぁ・・・。
米ぬか肥料
米ぬかを肥料にすると、すごく良い!という噂がちまたに広がっている。
(火をつけたのは、例の『現代農業』だとか・・・)
実践した友人は、「すごく良い!」と言っている。
私も、今年はチャレンジしてみた。
ネットで調べてみると、米ぬかをパラッとまいて、
その上から良質の堆肥をまく。
最後に100倍に薄めたモクサク液をまくと書いてあった。
さっそく、米ぬかをお米屋さんからゲット。
バラのまわりにまいた。
実践した友人いわく、あんまり米ぬかをまくと、
ハエが大量発生して、大変なことになるらしい。
そして、良質の堆肥をまく。
(サラブレットの馬糞堆肥)
で、その後、モクサク液をサッとひとまきした。
これで、終わりかぁ・・・。
楽だなぁ。
昨年は、牛糞、油粕、草木灰、骨粉を適量(というか目分量)
ドサドサと投入していたんだけど。
他のものの寒肥もこれでやってみようかなぁ。
今年は、米ぬかにかける!!!
挑戦者たち スイートピーにかけた女(プロジェクトⅩ)
スイートピー。
皆様にコメントをいただき、ハッとした。
そういえば、耐寒性のこととか何も考えていなかった・・・。
いつもならば、色々と調べてから種を蒔いたりなんだりするのに。
あのときの私は、いつもと違っていたのだ。
そう、スイートピーの種を蒔こうと思い立った秋のころ。
私は、松田聖子に夢中だった。
松田聖子といえば、私世代には、永遠のアイドル。
今だにかわいらしい風貌を保っている松田聖子の姿を
何かのテレビで見た。
そして、私の中で、空前の松田聖子ブームが沸き起こった。
犬の散歩中や、仕事の合間に、私は松田聖子メドレーを歌いまくっていた。
天使がウィンク、ガラスの林檎、ロックンルージュ・・・。
歌いながら、私の頭の中では、自分が松田聖子になりきっていた。
ひらひらふわふわのドレスのすそには、白いテディーベアーがぶら下がっていた。
そして、最後に歌のは、やはり、『赤いスイートピー』。
犬の排便を見つめながら、しんみりと、赤いスイートピーを歌い上げる。
出来ることならば、スイートピーに囲まれた中で、この歌を歌いたい。
強く思った。
その思いだけで、種を入手した。
種を蒔くために庭に出たとき、
「いってらっしゃーい!」という、黒柳徹子と、久米宏の声が聞こえた気がした。
スイートピーの芽はいったいどうなるのか。
調べると、やはり霜よけは必要らしい。
寒冷地では、春蒔きが良いらしい。
スイートピーの花が咲くのか、誰にもわからない。
(風の中の昴~♪)
中途半端なプロジェクトだなぁ。











