お気に入り花屋さん
今日は、お休み。
花屋さんへ、行った。
その花屋は、車で一時間くらいのところにある。
一時間かけて行く価値が充分にある花屋だ。
なぜなら。
手入れが行き届いていて、痛んだ植物というのがひとつもない。
花がらはもちろん、ちょっと黄色くなっちゃた葉などもないのだ。
そして、めずらしい植物がいっぱいある。
こういう店を園芸マニア達がほっとくわけがなく、某有名園芸研究家も来ているらしい。
そして、ここには、私の師匠 が働いているので、色々と教えてもらえる。
そんなわけで、超無名園芸道探求家も、神奈川のチベットから、のこのこと出かける。
今日のヒット商品は、これ。
チェリーセージ・ホットリップス
これは、師匠の庭に咲いていて、とても気になっていた植物。
赤と白の花びらがとてもかわいい。
また、これもゲット。
斑入りのへーべ(紫花)
へーべは図鑑で見てて、欲しいなぁと思っていた。
しかも斑入り。
斑入り好きには、たまらない一品。
そのほか
アラビアン・ジャスミン
ジャスミンティーになる花らしい。
あと、アンゲロニア(ピンク花)もゲットした。
やはり、花屋でのショッピングっていうのは、胸躍る。
我がホームセンターも、お客さんが、胸躍ってしまう場にしたいものだ。
コミックバトン
baskinさん からのご指名で、回ってきた、コミックバトンです。
<コミックバトン>
漫画に関するいくつかの質問がバトンとして回ってきたら、
自分のサイト上でこれらの質問に答え、次の5人を選びその人にバトンを渡す、というルール。
自分が読んでる漫画を書くのって、恥ずかしい気がする。
が、書いてみます。
Q1)本棚に入ってるまんが単行本の冊数は?
25冊くらい・・・・かなぁ。
(なんだかいっぱいあるなぁ)
Q2)今面白いまんがは?
今は、これといってないかなぁ。
読んでみたい漫画は、「バカの壁」の著者、養老孟司氏お勧めの、
「ドラゴンボール」
養老氏いわく、「この漫画には、人生の教えの全てがある」のだそうです。
昔、ドラゴンボールが連載している頃、弟の買ってた少年ジャンプを
読んでたけど、天下一武道会だけで、何ヶ月もかかって、だんだん分からなく
なってきて、結局、何がなんだかっていう状態になった。
一気読みをしてみたいなぁ。
Q3)最後に買ったまんがは?
吉田秋生著の「YASHA」 です。
Q4)よく読む、または特別な思い入れのある5つのまんがは?
5つ・・・・う~ん、なんだろうかぁ。
特別な思い入れのある漫画ってなると、
宮崎駿さんの、「風の谷のナウシカ」です。
映画と、漫画だと、違うんですよね、お話の内容が。
全7巻まであるのですが、映画の部分っていうのは、2巻の途中くらいまで。
しかも、話がだいぶ違うし。
ナウシカは、漫画がお勧めです。
あと4つはなんだろうかぁ・・・。
すごい古いけど、神坂智子さんの「T・E・ローレンス」。
これを読んで、アラビアのローレンスっていう実在の人物を知った。
ちょっとローレンスにはまって、本を読んだりもしました。
ローレンスは、なかなか、興味深い人です。
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このくらいかなぁ。
(5つじゃないじゃん!)
本棚を探したりしちゃって、ちょっと楽しいひとときをすごしました。
そして、このバトンを5人にまわさないといけないのですが、
いやぁ~、どうでしょうか。
誰か、バトンを受け取っていただける方いらっしゃいますか?
お得なアジサイ
「ペチュニア、しまって良かった」と胸をなでおろした朝。
神奈川のチベットは、大雨だ。
昨日、雨不足を嘆いたのが嘘のようだ。
雨といえば、アジサイ。
うちのアジサイが、やっと色づき始めた。
世間では、もう、とっくに色づいているらしい。
こんなところに、チベットの寒さを感じ、夏もまだ来てないうちから、
冬への恐怖を感じてしまう。
今、色づき始めたアジサイは、秋まで、きれいに咲いている。
園芸書には、「8月までに、アジサイを剪定しましょう。」と書いてあるが、
ここでは、8月のアジサイっていったら、今が盛り、番茶も出花の時期なので、
切るわけにはいかない。
そして園芸書は続く。
「9月以降に剪定を行った場合、翌年花がみれないことがあります」
花が見れないのは困る。
なんせ、今から秋まで咲くアジサイを重宝し、私は、かなりアジサイを植えているのだ。
ただ、でかい葉をつける、植木と化したアジサイを育てるつもりはない。
結局、花が咲かない恐怖から、アジサイの剪定は行わずに、秋から冬を向かえ、
うちのアジサイは、巨大化しつつある。
ペチュニア騒動
デジカメが、無い。
家人が、持っていってしまったのだ。
デジカメがないと、植物の写真が撮れず、ブログに何を書こうかなぁと
思い悩む日々が続いている。
そして、もうひとつ思い悩むことがある。
それは、天気。
職場の、ホームセンター園芸部門には、今、大量のペチュニアがある。
ペチュニアは、雨にぬれると、一発で、花が痛む。
なので、雨が降りそうなときには、ペチュニアを屋根の下にしまって帰る。
先日、閉店後、ペチュニアをしまうかどうか、ともに働いている社員さんと、悩んでいた。
そして、彼は言った。
「賭けよう!」
「それは、何を?」
「雨が降らないことを!」
そう言って、彼は雄々しく、空を見上げた。
その空は明らかに、雨が降りそうな空だった。
しかし、新人パートの私には、その賭けをとめることは出来なかった。
そして、彼は、賭けに負けた。
翌朝は大雨だった。
そして、雨で痛んだ、ペチュニアを手入れをし、
今度は店長に聞いてみた。
「今日は、ペチュニアを入れますよね!」
店長は、フっとニヒルに笑った。
「明日は雨は降らないよ。」
その不動の自信がどこから来るのか、分からないが、
確固たる態度に、私は、「そうですか」とうなずくしかなかった。
天気予報では、確か明日の明け方降ると言っていた。
しかし、新人パートの私が、店長に意見を言うことなどできない。
やはり翌朝は雨だった。
私は、心に誓った。
ペチュニアをしまうかどうかを聞くのは、もうやめよう、と。
蛍
車で、近所を通りかかったとき、人だかりを発見した。
神奈川のチベットでは、人が8人いれば、それを「人だかり」と言う。
15人いれば、「祭りのようなにぎわい」と言い、
20人以上いれば、「盆と正月がいっぺんに来たようだ」と言う。
そして、その「人だかり」は、暗い、川縁のあたりにあった。
もしや?
と思い、車から降りてみると、案の定、蛍であった。
うちの目の前でも、蛍は出るのだが、3匹くらいの寂しい感じだ。
しかし、そこは、ふわふわと何匹もの蛍が、黄緑色の光を発して飛んでいた。
近くにも飛んでくるので、手で捕まえて、間近で、光を楽しんだりもできた。
ほんとに、美しく、幻想的な風景だった。
ただ、面白かったのが、蛍狩りに来ていたギャラリーがいなくなると、
それまで、川の上空をふわふわと飛んでいた蛍たちが、
サァーッと木の茂みに隠れてしまったところ。
役所の観光課か何かから、雇われた蛍なのか?と思ってしまった。
不思議な音
ここ数日、夜、犬の散歩に行くと、不思議な音を聞く。
その音は、
カリカリカリカリ・・・・。
と、木の幹をこすったような、乾いた、きしんだ音。
この音、聞いたことがある。
そう!
もののけ姫に出てきた木霊が首を回したときの音だ!!!
いくらここが神奈川のチベットという秘境とはいえ、
まさか、木霊が・・・・・。
しかし、以前、近所の人に話を聞いたことがある。
「この前、夜に猪を見たのよ~。
それが、もののけ姫に出てきたおっことぬしのように大きかったのよ~」
と怯えた瞳で訴える。
私は、口では「それは大変でしたねぇ」と言いながら、
心の中では、「まさか、そんなでっかい猪はいないでしょう(笑)」
と一笑にふすという、心無い態度をとったのだ。
今、すまなかったと言いたい。
木霊がいるなら、おっことぬしだっているだろう。
だが、
今、21世紀。
もののけの類が、いるのか?
噂では、どこかでアトムが生まれたっていうではないか。
この木霊の音も、蛙か鳥かもしれない。
とは、思いながらも、夜の散歩に、ちょっと怯えている。
芝生に囚われる
庭に芝生を植えている。
高麗芝と西洋芝を混合させている。
芝生さえなければ・・・・・と思う日がある。
芝というのは、雑草の繁殖を抑えるホルモンを分泌していると
聞いたのだが、うちの芝には、そのホルモンが足りないらしい。
芝の間から、雑草が生長する、成長する。
肥料をやったり、水をやったりしているから、余計に生育が良いのでは
ないのだろうか。
結局、休みの日は、日がな一日、芝の雑草を抜くことになる。
このルーティンワークに、頭がボーっとしてくる。
「私は、こんなことをしながら、歳をとり、死ぬんだなぁ~」と考え始める。
ますます、思考回路は滞り、ボーっとしながら、ただただ、雑草を抜く。
それでも、うちの芝生は雑草だらけだ。
芝生を植えたあの日から、芝生に囚われた人生を歩み始めている。













