オヤジギャグ(万国共通)
しっかし先週帰国したのに、昨日からまたジャカルタに来てるのだ。
これだけ来ていると、たいがい飽きてくるのだが、新しいものフェチの俺は新しい店の開拓にいそしんでいるのである。
今回はイタリアンのスポーツ居酒屋である。
たくさん書きたいことあるが、泥酔気味なので、少しだけ。
まずはビール。
いつもインドネシア地ビールのビンタンビールを飲むんだけど、今回はバリハイビールというビールを頼んでみた。
ピッチャーを頼んだら、店のおねえさんが、どでかいディスペンサーを持ってきて、これで自分で注いで全部飲めと言う。
飲みやすくてとてもうまかったのだが、量が多すぎで、頭クラクlラである。
この店は雰囲気がとてもよくって、あちこちにギャグがちりばめられている。
オッサンがしゃべっているコースターの絵。
「かわいい女性は我々にビールを買わせる。
みにくい女性は我々にビールを飲ませる。」
うーん、ノーコメントとしておきます。
「ロード・オブ・ザ・オニオンリング」
うーん、ノーコメントとしておきます。
つまりどこの国にもオヤジギャグは存在すると言うことだね。
ありがとうございました。
就寝
花とうさぎと暴動と
ジャカルタの道端歩いていたら、初めて見る花が目に飛び込んできた。
なんという花だろう、赤、黄、緑と色鮮やかで、なんだかなまめかしい。
黄色の花びら部分は、バナナの形をしている。
花に詳しい方、知ってますか?
さらにてくてくと近くのショッピングセンターの入り口にいくと、うさぎが売られていた。
確か、うさぎって夜行性だよな。
日本でもウサギCAFEってなかったっけ?
うーん、気持ちよさげでかわいいけど、それはあくまで人間目線の話だ。
うさぎからしてみたら超ハタ迷惑で、きっと相当ストレスがたまっていたんじゃないかな。
でホテルへの戻り道、、、ものすごい群衆が。。。
シュプレヒコールを上げながら車道を占拠して若い男女が歩き回っている。
まわりは警官隊。
ヤバイ、デモか暴動に巻き込まれたか?
でもよく見ると笑っている人たちもいて、緊迫感はあまりない。
なにせインドネシア語がわからないので、なんのこっちゃかわからん。
ホテルに戻ってラウンジにいたホテルの女性従業員に聞いてみた。
(ホテルでは英語が通じるのだ)
どうやら14年前のちょうどこの日、アジア通貨危機がきっかけで起きた暴動で、数名の大学生が陸軍に射殺され、学生による暴動が拡大し、略奪、放火が同時多発したらしい。
現地インドネシア人の特権階級の華僑(中国人)への不満も爆発し、ジャカルタだけで千人以上死亡、
中国人中心に60人以上の女性が暴行され、それがきっかけで長期独裁政権が崩壊したインドネシアの暗い事件があったようなのである。
今回はその悲劇を忘れないための追悼集会ようなのだ。
たまたまそんな場所に居合わせた。
ジャカルタのあの色鮮やかな花たちはこれらの出来事を知っていたのだろうか?
いろいろな思いを巡らせながら俺は明日帰国する。
ありがとうございました。
iPhoneからの投稿
現地活力のショッピングセンター
今日のジャカルタはとてもよい天気だったので、少し外を歩いて現地の人が
集まるショッピングセンター方面に向かってみたのだ。
ここら辺は夜は絶対一人で歩いてはダメな場所だが、昼なら路地裏に入らなければ大丈夫だ。
海外を渡り歩いていると、だんだん「嗅覚」ができてくる。
財布やカードは持ち歩かず、ポケットに現金を生でいれとくとか。
俺はどうしても新しいところ、新しい人、新しい事が好きなんだよね。
さてそのショッピングセンター、初めて入ったんだが、非常にごみごみしている。
イメージは、広いドンキホーテって感じ。
とにかく通路が狭くてすれ違うのも一苦労だ。
途中で何階のどこ歩いているのかわからなくなる。
やはり高級ショッピングセンターとは異なり、現地文化の息づかいを感じる。
もちろん日本人などいない。西洋人もいない。
でも右見ても左見ても洋服ばかり。(つまらん)
ふと気付いたのだが、女性用下着の売場がやたらあちこちにある。
写真は、ぼけているけど、わざとではない。
下着売り場の写真を撮る日本人男など普段いないだろうから、
恥ずかしくて手ぶれしただけだ。
みなさんの為に撮ったんだぞ。
隠し撮りじゃないぞ。←言い訳(-_-#)
DVD売場があった。
写真わかるかなぁ。
ミッションインポッシブル4なんだけど、
ビニール袋の中にピラピラの表紙とDVDが入っているだけ。
大量にある。
無論、違法コピーだろう。
値段を見たら、7,000ルピア(約60円)だ。
いやー現地文化ってオモシロイ。
60円をどこまで値切れるか、腕試ししてみればよかったと少し反省。
帰り際、正規のDVD屋寄ってみたら、だいたい700円~800円くらいだった。
マッサージでもして戻ろ。
ありがとうございました。
iPhoneからの投稿







