燃えさかる炎
先週末の土日は仕事をしてしまったので、2週間ぶりのオフなのだ。
正直かなりグロッキーな状態なのだが、ま、一週間後には俺にとって一年で最も楽しいイベントが北海道で待っているので、なんとか持ちこたえよう。
実は今朝、土曜も少し仕事してしまったのだが(アホだなホトンド)、その後にホテルのラウンジでコーヒーを飲んでくつろいでいたら、外が何やら騒がしい。
ふと窓の外を見てみると、、、、
バスが燃えとる。。。。( ̄○ ̄;)
ここはジャカルタの中心部である。
あえて日本に例えると、東京とか、札幌、大阪駅の前ってところだろうか。
ちなみにちょうど先週のブログに一枚の写真を載せたのだが、まさに俺は先週日曜の朝、バスが燃えているその場に立っていたのである。(-_-)
炎の勢いがすごく、ドカーン、ドカーンという爆音とともにホテルが揺れた。
バスが傾いた。
どうやらタイヤが破裂した音のようだ。
消防車は来ないのか、と思っていたら、ほとんど燃え尽きた頃、凄まじいサイレンとともにやってきた。
ホテルの従業員と「遅すぎるよなー」と話してたんだけど、時計見てみたら15分くらいでの到着だった。
15分でバスは燃え尽きちゃうんだ。
恐ろしい。
乗員、乗客の無事を祈らずにいられない。
iPhoneからの投稿
ガガの憂鬱
レディーガガのインドネシア公演がついに中止になったようである。
他の国と同様、一瞬で完売したチケットの持ち主は何ともお気の毒である。
ファンには少しでも危険を及ばせたくないというガガの最終判断が下ったようだ。
ご存知かもしれないが、イスラム教は女性は肌を露出して外を歩くのは禁止。
どんなに暑くても顔と手以外は黒いスカーフ等で隠す。
だからガガのあの素晴らしくなまめかしいパフォーマンスはイスラム国家であるインドネシアでは到底受け入れられないということなのだ。
教育に悪い。
教義に反する。
挙句の果てには悪魔の化身とまで言われてしまってる。
うーん、実感わかねーな。
確かにインドネシアはイスラムだ。仏教徒、キリスト教徒を大きくイスラム教徒が上回る。
でもね、黒いスカーフで全身を覆った女性は同じイスラムのマレーシアではよく見かけたが、少なくともここ首都ジャカルタでは全く見かけない。
誤解を恐れずに書く。
むしろジャカルタでは深夜にちょっとしたクラブ、バー、もしくはそのそばに行くと、いわゆる「超ミニの女性」がうろうろ、うろうろ、ものすごくうろうろしているのだ。
俺から見たらガガの方がよっぽど健康的である。
ま、もちろん知名度や、社会に対する影響度が圧倒的に違うんだけどね。
つか、レディーガガのライブ行きたかったなぁ。(-_-#)

