
戦争をやっていないときは
パンデミックをやっていて、
パンデミックをやっていないときは
戦争をやっているという
異常なサイクルを見せつけられている私たちですが、
どんなにやるせなくとも
日々やることは同じで、目の前に広がる人生を大切にすることですね。

さて、いよいよ今月いっぱいでドコモの「3G」サービスが終了となります。
これまで、
「ゼロ円でスマホに交換します」
という、甘いささやきをスルーしてきた我が家ですが、今回ばかりは3Gの交換を余儀なくされました。
私は2016年発売の4G携帯を使っているから問題ないのですが、旦那さんは、もっと古い時代の「3G」・・・
ということで、今回はこれを交換しなければりません。
旦那さんがドコモショップに行ったところ、すでに「4G」の2つ折り携帯の在庫は枯渇していました。
唯一あったのは、女性向けデザインのマゼンタ色の可愛い携帯電話。
受付のお姉さんには、もっと新しくてかっこいいスマホがあるからそちらにしては?そっちもゼロ円ですよ!と勧められたそうなのですが、なんの迷いもなく女の子風の2つ折り携帯を選ぶ中年男性に、受付のお姉さんは戸惑いを隠せなかった様子。
「本当にこれでいいんですか?」と何度も確認されたそうです。
「せめて黒だったらよかったのに、ピンクっぽいのしかなくてすみません」と最後まで何度も謝られたとのことで、旦那さんは「本心でこれでいいと思っているんだけど、ぜんぜん伝わらなくて逆に申し訳なかったなー‥」と言って帰ってきました。
交換した可愛い携帯電話は、新品なのに驚異的なほど化粧品くさいということで、ジップロックに密閉して封印されており、ほぼ使う気がないから大丈夫らしいですが、たまにジップロックから出して陰干ししてくれています。
旦那さんは、電磁波問題に関係なく「スマホは不要」と普通に思っているタイプで、いろんな意味で私のななめ上を行っているな~と思います。
一方、私の旧式の4G携帯は、電話をかける際にいちいち自動音声が流れるようになり、「お客様がお使いの携帯電話は~・・かくかくしかじか~・・・交換してください」という音声が流れるようになりました。
毎回ではないですが、高い確率で「新しいスマホ」への交換を促す音声が流れます。
数週間ごとに「交換しないと‥!」という危機感をあおるチラシがポストに届き、電話をかければ音声が流れる・・・
となれば、人は誰でも「もう交換しないとダメなのかな?」と不安にも駆られますよね。
しかし、自分の携帯が本当に交換が必要かどうか?は、調べれば明らかになります↓
(※ドコモ版)
一番のネックと言われている、緊急時の110番・119番がつながりにくくなる・・・という注意喚起についても、自分の場合でシミュレーションしてみたところ、まず状況が当てはまらないし、たとえ万が一にも、自分が自らかけたいと思う緊急的な瞬間につながりにくくなることがあったとしても、地域の駐在所や市内の警察署の電話番号を登録しているから問題ありません。
私はこれからも可能な限り、今あるこの貴重なレアメタルさんを大切に使っていきたいなと思いますね。
また、交換つながりで言えば、「電気メーター」の定期交換のご案内も来ました↓
うちは、現在はスマートメーターの通信を切ってもらっていますが、定期交換の際には、気をつけないと最新のスマートメーターに接続されてしまうこともあるようです。
「すでに接続を切ってもらっているから大丈夫!」と油断していると、お住まいの地域や施工会社によっては、現在の状況がそのまま引き継がれるとも限らないようです。
流れ作業で、最新式のスマートメーターに繋がってしまう可能性もあるようなので、私は早速チラシに書かれていた電話番号(東京電力)に電話してみました。
最初に自動音声が流れ、「●番をお選びください」という案内になるのですが、該当するものがないため近いものを選んで先に進みます。
今回は、オペレーターの方がとても理解のある方で、なんの苦もなく話がスムーズに運びました。
こうした定期交換の際には、まず電力会社に話を通しておくと、「現在の接続を切った状態」を引き継いでもらうよう下請け会社にも事情が伝わり、施工日にそのような対応をしてくれるようです。
また、施工当日には、できる限り立ち会うようにすれば、間違いも起こりにくいと思います。
この件については、ネットで調べても情報が出てこなかったので、参考までにここに書き記しておこうと思いました。
現在、スマートメーターの接続を切っている方々は、勇気を出して行動を起こしたり、家族で話し合ったりと、一度はがんばった方も多いと思います。なので、定期交換のときに元に戻ってしまうともったいないので、チラシがポストに入っていた際は、もう一度だけ注意しておくと安心かなと思います。
今後、スマートメーターに関しては、2028年4月から「オプトアウト制度」というものが導入される予定で、スマートメーターへの接続を希望しないご家庭に対して、メーターごとに 44,000円の料金が徴収されるという話になっています。
しかも、この料金は「1回払えば終了」というわけではなく、電気メーターの定期交換のたびに請求される予定とのこと。
つまり、10年ごとに44,000円が徴収される計算です。
(メーターの定期交換は原則「10年に1回」のため)
このような残念な流れを受けて、スマートメーターに対して行動を起こすことを諦めた方々も多いかもしれません。
しかし、明日、44,000円が請求されるわけではありません。
1年後でもありません。
あくまで、2028年4月1日からそうなると言われています。
健康は、一日一日の積み重ねですから、数年後にそうなることが予告されているからといって、いますぐ目の前につかめる自由と健康をあきらめる必要はないと思います。
人は、たった3日間の出張で泊まるビジネスホテルでさえ、なるべく気持ちのいい空間を選ぼうとするように、
あるいは、2週間の旅行中に、なるべく素敵なお部屋を予約したい!と思うように、
毎日すごす自分のおうちを気持ちのよい空間にできたら、人生の365日はこれまでとは違った特別なものになると思います。
何かをすることによって、いい一日、いい一か月、いい一年を過ごせるのなら、今からでも遅くはないと思います。
その典型例として、最近ようやくスマートメーターの接続を切ったのが、私の実家です。
先月、ようやくスマートメーターの接続を切ったという報告がありました。
スマートメーターの接続を切る重要性は、私の実家の家族にも何度も伝えてきましたが、もともと私の血縁のほうは電磁波問題や化学物質問題を信じていません。
スマートメーターについても、「そこまでしなくていい」とか「家族で反対してる人がいるから無理」などの理由で、スマートメーターの話そのものもが軽視されていました。
しかし、母がパーキンソン病の恐れがあると言われたのをきっかけに、先月スマートメーターを切ってもらう行動を母本人が起こしたところ、なんとそれまでの症状が消えてしまったんですよね~。しかも、「夜中に2~3時間おきにトイレに起きてたのが、朝までぐっすり眠れるようになった!ほとんど毎晩、足がつってたのがなくなった!」とのこと。
母は、スマートメーターが外壁についている部屋で寝ていたためにビフォアー&アフターの変化が顕著だったと思いますが、こういうのを見ると、行動を起こすのは、いつからでも価値があると思います。
電磁放射線の問題と、その他の健康問題については、以下でさまざまな切り口で取り上げています。
以上、今日は電気メーターの定期交換に際して、東京電力と再びやり取りした覚え書きとして、ここに書き残しておきますね!
《追記》
定期交換、完了しました!
今回は、「接続部分を切っておく」という処置ではなく、そもそもの基盤ごと、まるごと取り外していかれました。基盤を外したことを確認するため、立ち合いも必要となりました。二度とスマートメーターにつながる気のない我が家としては、とてもよかったです。(追記ここまで)
ではでは、また次回に!
Bio Sinfonia