新人騎手ネタからもうひとつ。
阪神03R
2-03 モズユウガ(大久保龍志)
新人騎手
大久保友雅(おおくぼ ゆうが)
馬名と調教師名で、
新人騎手「オオクボ ユウガ」
同騎手の騎乗はこちら
阪神04Rのメイショウレイメイが、
一応「逆3番」でモズユウガの
正番と一致。
戦績から、
人気になっている
モズユウガが
固いのかなという印象。
新人騎手は10名いますので、
探せばまだまだ細かいネタは
ありそうです。
もう一頭、
競走馬登録抹消のニュースに
挙がっていたのが、
ブラックムーン。
平地重賞勝利馬でありながら、
最後の勝利は障害競走という、
レアな戦歴の持ち主です。
ブラックムーン
最後の勝利
2021/9/20(祝・月)
中山01R 障害未勝利
5-08 ブラックムーン 1着
同日中山メイン
朝日杯セントライト記念
1着:2-02 アサマノイタズラ
(田辺裕信・手塚貴久・星野壽市)
2着:7-12 ソーヴァリアント
(戸崎圭太・大竹正博・社台)
3着:6-10 オーソクレース
(ルメール・木村哲也・キャロット)
※同日中京メイン
JRAアニバーサリーS
報知杯弥生賞ディープ記念
8-10 アスクビクターモア
(田辺裕信・田村康仁・正10番・逆2番)
(父ディープインパクト・廣崎利洋HD)
アスクビクターモア 初勝利
2021/9/20(祝・月)
中山04R
7-10 アスクビクターモア
(戸崎圭太)
同じ「三冠馬タイトルレース」
「クラシックトライアル」の、
セントライト記念がヒントに
なりそうです。
同日裏メインが
JRAアニバーサリーSというのも、
↑こちらの記事で書いた、
「藤沢和雄氏とのアドバイザリー契約」の
ニュースからもプラスでしょう。
しっくりくるのは、
騎手、馬番が重なる
アスクビクターモア。
初勝利が、
ブラックムーン最後の
勝利日と同じで、
同じ「8枠10番」で優勝した、
Facebookの
父ディープインパクトもプラス。
また、出馬表からは、
土曜中山メイン
オーシャンS
8-14 ビアンフェ
8-15 ロードベイリーフ
(50音順 最後)
日曜中山メイン
弥生賞ディープ記念
8-10 アスクビクターモア
8-11 ロジハービン
(50音順 最後)
土日メインとも、
大外に、仮の出馬表と同じ、
50音順で最後の馬がそのまま
入りました。
1/2の法則発動なら、
8枠は土日のどちらか
馬券になりそうです。
現時点では、
10番アスクビクターモアの単複に
妙味を感じます。
土曜日の結果や、
Facebookの新たな投稿などを
見てからさらに考えます。
いよいよ
新人騎手10名がデビューしますね。
ざっと見て、関西の騎手のほうが
今週は騎乗数が多そうです。
水沼元輝(みずぬま げんき)騎手は、
土曜日に騎乗がありません。
また、
障害専門騎手の小牧加矢太騎手は、
今週残念ながら騎乗がなく、
来週以降に初騎乗を迎えるようです。
さて、タイトルに記した、
川端海翼(かわばた かいと)騎手。
オーシャンSの日に
デビューとあれば、
ここは騙されてみましょう(笑)
3/5(土)
阪神03R
4-07 テイエムアルプス
阪神12R
8-09 トモノコテツ
3/6(日)
阪神03R
トーホウテンリュウ
今週は土日で3鞍に騎乗。
オーシャンS
4-07 ジャンダルム
5-08 キルロード
5-09 デトロイトテソーロ
土曜日の馬番重視なら、
7番ジャンダルムか
9番デトロイトテソーロ
さらに、
サンドされた8番キルロード
この中に正解があるかどうか。
名前に「海」がつき、
「かいと」と読む騎手が
もうひとりいましたね。
大塚海渡(おおつか かいと)騎手
2019/3/2 デビュー
中山01R
8-15 ヤシャジン 9着
(正15番・逆2番)
中山12R
1-01 キョウエイスコール 7着
(正1番・逆16番)
同日メイン オーシャンS 16頭
1着:7-14 モズスーパーフレア
2着:6-12 ナックビーナス
3着:3-06 ダイメイフジ
大塚海渡騎手の例からは、
ズバリの馬番は使っておらず、
強いていえば初騎乗ゼッケンである、
「15番のひとつ隣」
(14番モズスーパーフレア)が
目につくところ。
阪神03R
4-07 テイエムアルプス
(川端海翼騎手 初騎乗)
阪神12R
8-09 トモノコテツ
(川端海翼騎手)
4-06 ボンボヤージ
4-07 ジャンダルム ★
5-08 キルロード
5-09 デトロイトテソーロ ★
6-10 ナランフレグ
川端海翼騎手の7番、9番、
さらに両隣も含めると、
6番から10番まで5頭が該当。
ちょっと見方を変えて、
初騎乗が「テイエム」の馬より、
テイエムアルプス 川端海翼
→テイエム+海(オーシャン)
2001 チューリップ賞
7-11 テイエムオーシャン
同日中山メイン
オーシャンS(OP)
7-11 キーゴールド
(蛯名正義)
テイエムオーシャンが
チューリップ賞を勝った日、
当時はオープン戦だった、
裏のオーシャンSも、
同じ「7枠11番」が勝利。
キーゴールドの騎手は、
今週は出走がないものの、
調教師として新規開業となる、
蛯名正義。
6-10 ナランフレグ
(丸田恭介・父ゴールドアリュール)
6-11 マイネルジェロディ
キー「ゴールド」に対し、
「ゴールド」アリュール産駒の
ナランフレグと、
「11番」マイネルジェロディ
マルタ(丸田)ーズディオサの
登録抹消も加味すると、
この6枠のほうでしょうか。
ナックビーナスっぽいキャラの
ナランフレグも魅力ですが、
「11番」を重視して、
マイネルジェロディの複勝を
買ってみます。
なお、
重賞インフォメーションの
弥生賞がバランスオブゲーム
(宗像義忠)
これがオーシャンSに飛ぶなら、
6枠のもう一頭、
ナランフレグ(宗像義忠)
昨日なんとか3記事投稿できたのですが、
他の日は忙しくで投稿できませんでした。
こんなとき、土日の連休が
固定されているのはありがたいです。
いい予想をお届けできれば、
なおのこといいのですが(^^)
さて、ざっとホームページ、
Facebookなどをみたところ、
なかなか興味深い情報があり、
予想のし甲斐がありますね。
タイトルの
「登録抹消三姉妹」ですが、
もちろん本当の姉妹という意味では
ありません。
立て続けに発表された
4頭の競走登録抹消のうち、
3頭が牝馬。
この3頭が、
ひとつのレースを
示唆していると読みました。
<競走馬登録抹消 牝馬>
テオレーマ 2022 TCK女王盃優勝
マドラスチェック 2020 TCK女王盃優勝
マルターズディオサ
3頭中2頭が、
地方交流重賞の「TCK女王盃」を
勝っています。
しかも2頭が勝った年が、
「2020年」と「2022年」
では、あいだの
「2021年」の優勝馬は?というと、
先週サウジで走っていました。
マルシュロレーヌ
2021 TCK女王盃優勝
2/26(土)サウジカップ
14番 マルシュロレーヌ 6着
<競走馬登録抹消 牝馬>
テオレーマ 2022 TCK女王盃優勝
(マルシュロレーヌ 2021 TCK女王盃優勝)
↑マルターズディオサ
マドラスチェック 2020 TCK女王盃優勝
競走馬の登録を抹消した、
3頭中2頭が「TCK女王盃」優勝馬で、
優勝していないマルターズディオサは、
馬名で「マル」シュロレーヌを示唆。
これが正解なら、
なかなか手が込んでいます。
ホームページをみると、
登録抹消の牝馬三頭で、
「サウジカップ」のニュースを挟んでいます。
さて問題は、
どのレースのサインかですが、
サウジカップと同じ、
「ダート1800m戦」に的を絞りました。
3/5(土)
中山10R 上総特別(かずさ)
3/6(日)
中山10R 総武S
特別戦に限定してしまうと、
今週は中山10Rが2レースとも
「ダート1800m戦」です。
日曜日の総武Sのほうは、
上に挙げた記事で触れていますので、
土曜日のほう、上総特別と予想します。
サウジカップ
14番 マルシュロレーヌ
上総特別
7-14 ノーブルシルエット
(戸崎圭太・水野貴広・吉木伸彦)
※マルターズディオサ ラストラン
中山記念 4-08 戸崎圭太 12着
先週走ったばかりの
マルターズディオサをもう一度
使えば、同じ戸崎圭太騎手の
ノーブルシルエットが一番
しっくりきます。
記事を書いている現在、
1番人気ですがそこはハンデ戦。
一本かぶりではないので
複勝でも十分勝負になりそうです。
14番ノーブルシルエットの複勝。
報知杯弥生賞ディープ記念
データ分析コピー
「皐月賞と同舞台で行われるトライアル」
2022 京成杯 データ分析コピー
「皐月賞の同舞台に駿馬が集結」
ロジハービン(京成杯2着)
京成杯出走歴ありは、
ロジハービンのみ。
「同」舞台から、
人気でもドウデュースも固い?