NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -310ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

新人騎手ネタからもうひとつ。

 

 

阪神03R

2-03 モズユウガ大久保龍志)

 

 

新人騎手 

大久保友雅おおくぼ ゆうが

 

 

馬名と調教師名で、

新人騎手「オオクボ ユウガ

 

同騎手の騎乗はこちら

 

 

 

阪神04Rのメイショウレイメイが、

一応「逆3番」でモズユウガの

正番と一致。

 

戦績から、

人気になっている

モズユウガが

固いのかなという印象。

 

 

新人騎手は10名いますので、

探せばまだまだ細かいネタは

ありそうです。

 

 

もう一頭、

競走馬登録抹消のニュースに

挙がっていたのが、

ブラックムーン。

 

平地重賞勝利馬でありながら、

最後の勝利は障害競走という、

レアな戦歴の持ち主です。

 

 

ブラックムーン

最後の勝利

 

2021/9/20(祝・月)

中山01R 障害未勝利

5-08 ブラックムーン 1着

 

 

同日中山メイン

朝日杯セントライト記念

1着:2-02 アサマノイタズラ

田辺裕信・手塚貴久・星野壽市)

2着:7-12 ソーヴァリアント

戸崎圭太・大竹正博・社台)

3着:6-10 オーソクレース

(ルメール・木村哲也・キャロット)

 

※同日中京メイン

JRAアニバーサリーS

 

 

報知杯弥生賞ディープ記念

8-10 アスクビクターモア

田辺裕信・田村康仁・正10番・逆2番

父ディープインパクト・廣崎利洋HD)

 

アスクビクターモア 初勝利

2021/9/20(祝・月)

中山04R 

7-10 アスクビクターモア

戸崎圭太

 

 

同じ「三冠馬タイトルレース」

「クラシックトライアル」の、

セントライト記念がヒントに

なりそうです。

 

同日裏メインが

JRAアニバーサリーSというのも、

 

 

 

↑こちらの記事で書いた、

「藤沢和雄氏とのアドバイザリー契約」の

ニュースからもプラスでしょう。

 

 

しっくりくるのは、

騎手、馬番が重なる

アスクビクターモア。

 

初勝利が、

ブラックムーン最後の

勝利日と同じで、

 

同じ「8枠10番」で優勝した、

Facebookの

父ディープインパクトもプラス。

 

 

 

また、出馬表からは、

 

土曜中山メイン 

オーシャンS

 

8-14 ビアンフェ

8-15 ロードベイリーフ

(50音順 最後)

 

 

日曜中山メイン

弥生賞ディープ記念

 

8-10 アスクビクターモア

8-11 ロジハービン

(50音順 最後)

 

 

土日メインとも、

大外に、仮の出馬表と同じ、

50音順で最後の馬がそのまま

入りました。

 

1/2の法則発動なら、

8枠は土日のどちらか

馬券になりそうです。

 

 

現時点では、

10番アスクビクターモアの単複に

妙味を感じます。

 

土曜日の結果や、

Facebookの新たな投稿などを

見てからさらに考えます。
 

いよいよ

新人騎手10名がデビューしますね。

 

 

ざっと見て、関西の騎手のほうが

今週は騎乗数が多そうです。

 

水沼元輝(みずぬま げんき)騎手は、

土曜日に騎乗がありません。

 

 

また、

障害専門騎手の小牧加矢太騎手は、

今週残念ながら騎乗がなく、

来週以降に初騎乗を迎えるようです。

 

 

さて、タイトルに記した、

川端翼(かわばた かいと)騎手。

 

 

オーシャンSの日に

デビューとあれば、

ここは騙されてみましょう(笑)

 

 

3/5(土)

阪神03R 

4-07 テイエムアルプス

 

阪神12R 

8-09 トモノコテツ

 

3/6(日)

阪神03R 

トーホウテンリュウ

 

 

今週は土日で3鞍に騎乗。

 

オーシャンS

4-07 ジャンダルム

5-08 キルロード

5-09 デトロイトテソーロ

 

 

土曜日の馬番重視なら、

7番ジャンダルムか

9番デトロイトテソーロ

 

さらに、

サンドされた8番キルロード

 

 

この中に正解があるかどうか。

 

 

名前に「海」がつき、

「かいと」と読む騎手が

もうひとりいましたね。

 

 

 

大塚海渡(おおつか かいと)騎手

 

2019/3/2 デビュー

 

中山01R 

8-15 ヤシャジン 9着

(正15番・逆2番)

 

中山12R

1-01 キョウエイスコール 7着

(正1番・逆16番)

 

 

同日メイン オーシャンS 16頭

1着:7-14 モズスーパーフレア

2着:6-12 ナックビーナス

3着:3-06 ダイメイフジ

 

 

大塚海渡騎手の例からは、

ズバリの馬番は使っておらず、

 

強いていえば初騎乗ゼッケンである、

「15番のひとつ隣」

(14番モズスーパーフレア)が

目につくところ。

 

 

阪神03R 

4-07 テイエムアルプス

(川端海翼騎手 初騎乗)

 

阪神12R 

8-09 トモノコテツ

(川端海翼騎手)

 

 

4-06 ボンボヤージ

4-07 ジャンダルム ★

5-08 キルロード

5-09 デトロイトテソーロ ★

6-10 ナランフレグ 

 

 

川端海翼騎手の7番、9番、

さらに両隣も含めると、

6番から10番まで5頭が該当。

 

 

ちょっと見方を変えて、

初騎乗が「テイエム」の馬より、

 

 

テイエムアルプス 川端

テイエム(オーシャン)

 

 

2001 チューリップ賞

7-11 テイエムオーシャン

 

同日中山メイン 

オーシャンS(OP)

7-11 キーゴールド

(蛯名正義)

 

 

テイエムオーシャンが

チューリップ賞を勝った日、

当時はオープン戦だった、

裏のオーシャンSも、

同じ「7枠11番」が勝利。

 

キーゴールドの騎手は、

今週は出走がないものの、

調教師として新規開業となる、

蛯名正義。

 

 

6-10 ナランフレグ

丸田恭介・父ゴールドアリュール)

6-11 マイネルジェロディ

 

 

キー「ゴールド」に対し、

「ゴールド」アリュール産駒の

ナランフレグと、

「11番」マイネルジェロディ

 

 

マルタ(丸田)ーズディオサの

登録抹消も加味すると、

この6枠のほうでしょうか。

 

 

ナックビーナスっぽいキャラの

ナランフレグも魅力ですが、

 

「11番」を重視して、

マイネルジェロディの複勝を

買ってみます。

 

なお、

重賞インフォメーションの

弥生賞がバランスオブゲーム

(宗像義忠)

 

これがオーシャンSに飛ぶなら、

6枠のもう一頭、

ナランフレグ(宗像義忠)

 

 

 

昨日なんとか3記事投稿できたのですが、

他の日は忙しくで投稿できませんでした。

 

こんなとき、土日の連休が

固定されているのはありがたいです。

 

いい予想をお届けできれば、

なおのこといいのですが(^^)

 

 

さて、ざっとホームページ、

Facebookなどをみたところ、

なかなか興味深い情報があり、

予想のし甲斐がありますね。

 

 

タイトルの

「登録抹消三姉妹」ですが、

もちろん本当の姉妹という意味では

ありません。

 

立て続けに発表された

4頭の競走登録抹消のうち、

3頭が牝馬。

 

この3頭が、

ひとつのレースを

示唆していると読みました。

 

 

<競走馬登録抹消 牝馬>

 

テオレーマ    2022 TCK女王盃優勝

マドラスチェック 2020 TCK女王盃優勝

マルターズディオサ

 

 

3頭中2頭が、

地方交流重賞の「TCK女王盃」を

勝っています。

 

しかも2頭が勝った年が、

「2020年」と「2022年」

 

 

では、あいだの

「2021年」の優勝馬は?というと、

先週サウジで走っていました。

 

 

マルシュロレーヌ

2021 TCK女王盃優勝

 

2/26(土)サウジカップ

14番 マルシュロレーヌ 6着

 

 

<競走馬登録抹消 牝馬>

テオレーマ    2022 TCK女王盃優勝

マルシュロレーヌ 2021  TCK女王盃優勝

マルターズディオサ

マドラスチェック 2020 TCK女王盃優勝

 

 

競走馬の登録を抹消した、

3頭中2頭が「TCK女王盃」優勝馬で、

優勝していないマルターズディオサは、

馬名で「マル」シュロレーヌを示唆。

 

これが正解なら、

なかなか手が込んでいます。

 

 

 

ホームページをみると、

登録抹消の牝馬三頭で、

「サウジカップ」のニュースを挟んでいます。

 

 

さて問題は、

どのレースのサインかですが、

サウジカップと同じ、

ダート1800m戦」に的を絞りました。

 

3/5(土)

中山10R 上総特別(かずさ)

 

3/6(日)

中山10R 総武S

 

 

特別戦に限定してしまうと、

今週は中山10Rが2レースとも

「ダート1800m戦」です。

 

 

 

日曜日の総武Sのほうは、

上に挙げた記事で触れていますので、

土曜日のほう、上総特別と予想します。

 

 

サウジカップ

14番 マルシュロレーヌ

 

上総特別

7-14 ノーブルシルエット

戸崎圭太・水野貴広・吉木伸彦)

 

マルターズディオサ ラストラン

中山記念 4-08 戸崎圭太 12着

 

 

先週走ったばかりの

マルターズディオサをもう一度

使えば、同じ戸崎圭太騎手の

ノーブルシルエットが一番

しっくりきます。

 

記事を書いている現在、

1番人気ですがそこはハンデ戦。

 

一本かぶりではないので

複勝でも十分勝負になりそうです。

 

 

14番ノーブルシルエットの複勝。

 

 

報知杯弥生賞ディープ記念

データ分析コピー

皐月賞と同舞台で行われるトライアル」

 

 

2022 京成杯 データ分析コピー

皐月賞の同舞台に駿馬が集結」

 

 

ロジハービン(京成杯2着

 

京成杯出走歴ありは、

ロジハービンのみ。

 

」舞台から、

人気でもドウデュースも固い?