NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -309ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

JRAインスタグラム

 

 

ターフィーが花束

持った画像

 

花束≒ブーケ

 

「ブーケ」といえば、

カレンブーケドール


2019/4/28(日)

中山11R スイートピーS(L)芝1800

5-06 カレンブーケドール 1着

津村明秀・国枝栄・鈴木隆司

 

↑「津村明秀&鈴木隆司」

コンビの最後の勝利

カレンブーケドール最後の勝利

 

※同日京都メイン 

天皇(春)(フィエールマン)

 

 

 

阪神11R 大阪城S(L)芝1800

8-12 カレンシュトラウス

津村明秀・平田修・鈴木隆司

 

※同日中山メイン

報知杯弥生ディープ記念

 

 

「賞レース名重賞の裏メイン」

「リステッド」「芝1800」が一致。

 

人気でも

カレンシュトラウスの単複

 

 

 

同じ枠に2頭以上

同じ馬主の馬が入った場合、

「染め分け帽」を使用

 

2~8枠の染め分け帽は、

大きい馬番の騎手が

「枠の色+白」の帽子

 

 

1枠の染め分け帽は、

「白色+水色

 

 

 

中山03R

1-01 サトノタケル 取消

1-02 サトノゼノビア

(白+水色の染め分け帽→普通の帽子?)

 

 

ググってもわからなかったのですが、

1枠は一頭になってしまったので、

おそらく普通の白帽での出走

 

→「水色」の強調?

 

 

同じ中山03Rで、

勝負服に水色が含まれるのは、

 

 

6-11 パーペチュイティ

(ゴドルフィン:袖水色一本輪)

 

7-13 グルメ

(明栄商事:水色格子)

 

8-16 ヤマタケコーチャン

(山中和子:水色

 

上記3頭。

 

 

11番と13番にサンドされた、

12番には新人騎手。

 

 

6-12 セイウンフィーバー

土田真翔・西山茂行)

 

 

馬主の名前に「水」なら、

 

1-02 サトノゼノビア(正2番)

8-15 クーシフォン(上行雄・逆2番)

 

染め分け帽の予定だった、

2番の対角15番が「上行雄氏」

 

 

騎手の「水」なら、

中山02Rが面白そう。

 

 

中山02R

7-13 マロンブリンク(口優也)

7-14 イグザルト(丸山元気

8-15 ベルヴュードライヴ(元輝

 

 

栗東所属の水口優也騎手は、

今日、美浦の馬2頭に騎乗です。

 

13番、14番、15番に注目。

 

 

人気の14番イグザルト。

 

「元気(げんき)」「元輝(げんき)」の

並びもプラス。

 

 

1-02 ゲキザル(正2番←03Rサトノゼノビア)

7-14 イグザル

 

 

1点サインなら、

サトノゼノビアの位置を使い、

「ザル・ザル馬券」となる2-14

 

 

ちなみに、15番(逆2番)の

水沼元輝騎手はデビュー戦。

一発に注意。

 

 

ところで、

水沼元輝騎手のデビューにより、

名前に「水」を含む騎手が

2名になりました。

 

さきほど取り上げた

「水上行雄氏」や「水上ふじ子氏」、

 

冠名「ウォーター」でおなじみの、

「山岡良一氏」の馬との

配置に今後注目したいです。

 

 

 

 

父・今村康成(いまむら やすなり)初勝利

 

1996/4/18

阪神03R 4歳未勝利(現:3歳未勝利

3-03 リトルマーベル(塚尾牧場

 

3レースの3枠3番・馬主〇〇牧場

 

 

阪神02R 3歳未勝利

2-02 ヒラボクロマネ(今村聖奈・平田牧場

前走:岩田康誠(いわた やすなり
 

2レースの2枠2番・馬主〇〇牧場

 

「やすなり」騎手から

引き継いだヒラボクロマネ。

 

初勝利はここでしょう。

2番ヒラボクロマネの単勝。

 

岩田望来騎手の、

8番アスクヴィヴァユーとの

馬連・ワイドも。

 

 

オーシャンSは

ハズレのほうを引きました。

 

ジャンダルム

 

 

オーシャンSは、

重賞インフォメーションの

メラグラーナ(池添学調教師・重賞初勝利)から、

出走する騎手、調教師で唯一

重賞未勝利の荻野極騎手が乗るジャンダルム。

 

 

ナランフレグ

 

 

なお、

重賞インフォメーションの

弥生賞がバランスオブゲーム

(宗像義忠)

 

これがオーシャンSに飛ぶなら、

6枠のもう一頭、

ナランフレグ(宗像義忠)

 

 

1.2着馬については、

サインの可能性に触れていましたが、

 

最後はナランフレグの同枠、

マイネルジェロディを選択してハズレ。

 

見えてはいると思って、

気を取り直します(^^)

 

 

チューリップ賞は

難しい馬券でしたね。

 

人気馬に超人気薄が

からむかたち。

 

このレースは、

見るレースと決めていて、

予想はしませんでした。

 

 

なんとなくの勘ですが、

別路線組に桜花賞馬がいる

ような気がします。

 

昨年のデビュー組から

特設サイトができた「ルーキーズ」

 

 

 

2021年を振り返ってみます。

 

 

 

小沢大仁 ※初騎乗初勝利 1番

(3月6日 阪神01R メイショウホタルビ 11頭)

 

角田大和 6番

(3月27日 中京05R カフジアスール 16頭)

 

永島まなみ 5番

(3月14日 中京02R アクイール 9頭)

 

永野猛蔵 ※初騎乗初勝利 2番

(3月6日 中山03R タマモヒップ 16頭)

 

西谷 凛 8番

(4月25日 新潟05R ハイラブハンター 13頭)

 

古川奈穂 4番

(3月13日 阪神06R バスラットレオン 10頭)

 

松本大輝 3番

(3月13日 中京06R ヴァルキュリア 16頭)

 

横山琉人 7番

(4月10日 中山01R ノアファンタジー 16頭)

 

※騎手名の右数字は初勝利達成順

 

 

頭数を記載したのは、

「ルーキーズ」のページでも、

初勝利のレースの頭数が記載

されているからです。

 

8名中4名が、

「16頭立て」のレースで

初勝利を挙げています。

 

 

※顔の右上の数字は初勝利達成順

 

 

↑画像に示した通り、

出席番号?(50音順)で1番の

小沢大仁騎手が初勝利一番乗り。

 

今年、同じ位置なら

女性騎手の今村聖奈騎手です。

 

 

 

また、昨年デビューの8名は、

初騎乗時の勝負服が

画像に使われていますが、

 

画像にあるように

4~8枠でのデビューで、

1~3枠でデビューの

騎手はいませんでした。

 

 

<2022デビュー新人騎手>

 

今村聖奈

阪神01R 14頭

7-11 リンギングフォン

 

大久保友雅

阪神02R 16頭

6-12 タガノシリフケ

 

川端海翼

阪神03R  16頭

4-07 テイエムアルプス

 

佐々木大輔

中山02R 16頭

1-01 カシノハートフル

 

土田真翔 

中山01R  16頭

2-03 ノーブルグレイシャ

 

角田大河

阪神01R 14頭

6-10 メイショウソウゲツ

 

西塚洸二

中山08R 16頭

2-03 フェルマーテ

 

鷲頭虎太

阪神05R 18頭

8-18 デルマピクシー

 

※小牧加矢太騎手、水沼元輝騎手は今日騎乗なし

 

 

美浦所属の3名、

佐々木大輔、土田真翔、西塚洸二が、

いずれも昨年はなかった、

1~3枠でのデビューというのが

興味深いです。

 

 

今年も、初騎乗初勝利を

あげる騎手は出てくるでしょうか。

 

最速の可能性が高いのは、

阪神01Rに乗る今村聖奈騎手、

角田大河騎手、

中山01Rに乗る土田真翔騎手

あたりですね。

 

 

角田大河騎手は角田大和騎手の弟、

今村聖奈騎手は女性騎手ですから、

いずれも話題性は十分です。