NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理 -189ページ目

NEOサイン競馬|ファイナライズの迷推理

サイン競馬にどっぷりとハマっているおっさんです。ほんのちょっとだけ斜め上を行く発想は、詐欺師のように人を騙すが、的中率は悲しいほど低いという・・・

こちらの記事で書いたように、

人気ですが札幌記念の本命はソダシ。

 

 

 

 

さて、相手探しですが、

札幌記念は1枠が染め分け帽となりました。

 

 

1-01 マカヒキ(武金子真人

1-02 アイスバブル(金子真人・染分)

 

 

豊と金子真人」がセットと解釈すれば、

ソダシの相手にはパンサラッサ。

 

 

2-03 パンサラッサ(吉田

5-10 ソダシ   (吉田隼人・金子真人

 

 

「吉田兄弟」かつ「豊と金子真人」

 

 

ソダシ連覇なら、

1997~1998のエアグルーヴ以来ですが、

エアグルーヴ連覇達成年の2着馬が、

吉田豊騎手のサイレントハンターでした。

 

 

1998 札幌記念

1着:4-04 エアグルーヴ(武豊)

2着:1-01 サイレントハンター(吉田豊・大久保洋吉

 

 

 

マカヒキの「1枠1番・豊」は、

この、2着馬「1枠1番・豊(サイレントハンター)」を

示唆かもしれません。

 

 

ソダシ―パンサラッサなら、

吉田兄弟のワンツーでもありますが、

重賞における吉田兄弟のワンツーは、

過去に一度だけあります。

 

 

2009 福島記念

1着:3-06 サニーサンデー(吉田隼人)

2着:1-01 トウショウシロッコ(吉田豊・大久保洋吉

 

 

 

トウショウシロッコが、

エアグルーヴ連覇達成年の2着馬

サイレントハンターと、

同じ「1枠1番・吉田豊・大久保洋吉」というが

なんとも面白いところ。

 

 

パンサラッサ自身、

福島記念勝ち馬でもありますから、

この偶然に乗っかって、

ソダシ―パンサラッサの1点勝負(馬連ワイド)とします。

 

 

おはようございます(^^)

 

あいだがあいてしまいましたが、

クラスターCはダンシングプリンスが

まさかの出遅れでどもならず。

 

オーロラテソーロが1着だっただけに、

出遅れがなければ・・・という残念な結果に。

 

 

 

 

さて、面白い画像を使ってきた、

JRAサイトのトップ画像。

 

 

グータッチをする吉田隼人騎手と厩務員。

 

解釈はさまざまありますが、

「グー」と「グー」でじゃんけんの

あいこ」と読みます。

 

 

あいこ=愛子内親王

 

 

勝てば、元祖「仮想女性天皇」である

エアグルーヴ以来の札幌記念連覇ということで、

ソダシの連覇と予想します。

 

 

 

YouTube動画にも、

エアグルーヴの動画6本がアップされており、

ソダシにプラスとみます。

 

 

 

 

●北九州記念

 

京都競馬場プレゼンツ、

第2回アイドルホースオーディションの、

最終結果が発表されています。

 

 

 

1位:メイケイエール

2位:ゴースト

3位:ディープボンド

4位:ヨカヨカ

5位:ステイゴールド

 

 

昨年、北九州記念を制した、

ヨカヨカが4位に入っています。

 

 

同馬主(岡浩二氏)の、

アネゴハダに注目。

 

 

カフジテトラゴンの想定騎手だった

今村聖奈騎手はザイツィンガーに騎乗。

 

 

メイケイエール(チューリップ賞)

ザイツ」ィンガー(財津和夫→チューリップ

 

 

アイドルホースオーディションの、

1位メイケイエールと「ザイツ」ィンガーから

示唆されるチューリップ。

 

YouTube動画にはエアグルーヴの動画、

計6本がアップされていますが、

その中にはチューリップ賞もあります。

 

メイケイエールとエリザベスタワーの

同着だったチューリップ賞の、

枠連1-5には注意します。

 

 

 

タイキシャトルの訃報ニュースからは、

先に取り上げた重賞インフォメーションの

スギノエンデバーとあわせ、

 

 

スギノエンデバー(エンデバー)

タイキシャトル(スペースシャトル)

 

 

やはりキャプテンドレイク(船長)が

気になります。

 

アネゴハダは除外対象でした。

 

ただ、北九州記念は

重複登録馬が同馬を含め7頭いるので、

出走するかもしれません。

 

 

 

【北九州記念】登録馬 ジャンダルム、ナムラクレアなど22頭

 

 

上記ニュースより引用

 

賞金上位馬

ジャンダルム
ナムラクレア
タイセイビジョン
テイエムスパーダ
シンシティ

ファストフォース
ビオグラフィー
キャプテンドレイク
ディヴィナシオン
チェアリングソング

スワーヴシャルル
モントライゼ
レジェーロ
ザイツィンガー
フレッチア

ボンボヤージ
メイショウチタン
カレンロマチェンコ

除外対象馬

アネゴハダ
カワキタアジン
クリノアリエル
カフジテトラゴン
ラジオNIKKEI

 

 

クラスターCはリメイクが競走除外。

 

 

 

ダンシングプリンスを負かすなら、

ワンチャンあるのはリメイクかと思っていた分、

助かったと思う反面、オッズの下落はどもならず・・・

 

3連単の点数が4点から2点に減ったので、

その分投資額を増やして対応します。

 

 

 

さて、

重賞インフォメーションが

アップされています。

 

 

<重賞インフォメーション>

 

北九州記念

2012 スギノエンデバー

 

札幌記念 

2014 ハープスター

 

 

札幌記念については書きましたので、

この投稿では北九州記念について。

 

スギノ「エンデバー」は

冠名+スペースシャトルの名前(努力)。

 

それに関連する名前だと、

 

キャプテンドレイク

船長+人名)

 

ボンボヤージ

どうぞよい旅を

 

モントライゼ

月旅行

 

 

近走の成績からボンボヤージと

モントライゼはさすがに狙いにくく、

面白いのは小倉芝1200で2戦2勝の

キャプテンドレイク。

 

確か前走の函館スプリントSで狙っていて、

よくある「ひとレース早かった」パターンからも、

警戒しておきます。

 

 

あと、スギノエンデバーの、

小倉2歳S3着歴からは、

CBC賞の49キロが据え置かれたアネゴハダ(2021 3着)。

 

馬主が岡浩二氏で、

CBC賞→北九州記念で1着なら、

昨年のヨカヨカと同じパターン

(5着→1着 斤量は51キロ→51キロ)。

 

 

昨年は、

 

北九州記念

8-17 ヨカヨカ(岡浩二)

8-18 ボンボヤージ

 

 

ボンボヤージが同枠にいたので、

 

キャプテンドレイク(船長)

ボンボヤージ(よい旅を)

 

アネゴハダ(岡浩二)

ボンボヤージ

 

こんな枠があったら

飛びつくかもしれません(笑)

 

 

ひとつ前の投稿で、

ソダシが札幌記念連覇なら、

エアグルーヴ以来であることに触れました。

 

 

 

このエアグルーヴですが、

牝馬として初めて、芝2000に距離短縮された

天皇賞(秋)を制した馬(1997)です。

 

 

1991/10/23 眞子内親王 誕生

1994/12/29 佳子内親王 誕生

 

1997/10/26 エアグルーヴ 天皇賞(秋)制覇

(牝馬では1980プリティキャスト以来の制覇、

 芝2000の天皇賞(秋)は牝馬として初制覇)

 

2001/12/01 愛子内親王 誕生

2006/09/06 悠仁親王  誕生

 

 

1997年、悠仁親王はまだ

誕生されていませんでした。

 

「女性天皇」について

国民がどう思っているのか、

エアグルーヴという「仮想女性天皇」で、

様子をうかがったと解釈できます。

 

 

悠仁親王が誕生されたことで、

女性天皇問題にはひとまず決着がついたと

思われましたが、2017年に婚約を発表した、

眞子内親王と小室家が世間の注目を集めます。

 

 

2017/12/11

小室圭さんの母「借金トラブル」発覚

 

2018 

アーモンドアイ 牝馬三冠達成

 

 

アーモンドアイ(愛=愛子内親王)なら、

アーモンドアイという「仮想女性天皇」で、

再度女性天皇について国民がどう思っているのか、

お伺いをたてたともとれます。

 

 

一方でアーモンドアイは、

春秋のグランプリ競走を勝てないまま、

国内8冠という新記録を打ち立てます(海外含め9冠)

 

GⅠ勝利数では新記録を作らせながら、

ファン投票レース(≒国民の期待にこたえる)では、

勝たせてもらえませんでした。

(≒国民の期待にこたえられない)

 

 

女性天皇肯定とも否定とも取れる、

絶妙のさじ加減だと思います。

 

 

ソダシが連覇すれば、

エアグルーヴ以来の札幌記念連覇で、

必ず名前の挙がるであろうエアグルーヴ。

 

元祖「仮想女性天皇」の名前が、

ネットにふたたび登場することになります。

 

 

ソダシの連覇なるか注目です。