グランディメモリー社長 木野島ブログ -670ページ目

「新宿モデル」始まる

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


暗いニュースが続いていますが、一方で明るいニュースも。


例えば、大阪。

医療機関で防護衣が不足していることから、大阪市長が呼び掛けたところ、市民から(防護衣の代用として)雨カッパが次々と集まり、その数10万着拍手


他にもユニバーサル・スタジオ・ジャパン USJ、プロ野球の阪神などからも観客用のポンチョが寄付されたとのこと。


支援の輪が広がり、いつも強面(コワモテ)の松井市長も満面の笑み爆笑
テンション上がりますよね❗
一方、感染者数が増える中、院内感染の影響もあり医療態勢は逼迫しています。


中でも歌舞伎町など繁華街が点在する新宿区内の基幹病院では新たな陽性感染者の受け入れが難しい現状。


そこで、全国に先駆けて地元 新宿区では できるだけスピーディーにPCR検査ができる【新宿モデル】をスタートさせるようです。




区民で感染が疑われる場合、
保健所への問い合わせをスキップし、区内の診療所を受診➡️紹介状を持参し区内のPCR検査スポットへ➡️陽性だった場合は保健所から容態に応じて(下記 数ヶ所へ)振り分け

・大規模病院
・中規模病院
・ホテル・自宅療養

そして、病状の変化に応じて転院。


以上のような流れになるようです。


もしもの時に備え、オンライン診療が可能な診療所(街のお医者さん)を探すことが まずは最重要。


非常事態ゆえ、厚労省も受診歴のない患者についてもオンラインでも診療を認める方針を固めました。


まずはスマホからどうやってオンライン診療にアクセスするか、同じ区民のスタッフにリサーチしてもらっています。


転ばぬ先の杖。
初チャレンジが続きますダルマ















意志疎通は「目」

本日。
コロナウイルスの感染者数は都内で 201人。
残念ながらこれまでの最多となりましたショボーン


折しも安倍総理の会見。
全国規模の緊急事態宣言について。
国民への一律 給付金について。


会見冒頭、総理からは
医療関係者、スーパー、コンビニ、宅配などの物流関係者、ライフラインに関わる関係者への感謝と慰労の言葉がありました拍手


この言葉を聞き、国民総出で一致団結すべき事態であることを再認識できた気がします。
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


人との接触を極力避けるため、お手伝いにうかがうお葬式において ご遺族の人数制限、着席スペースほか、互いの距離 ソーシャル・ディスタンス を私たちは日々徹底しています。


その反面、お客様と言葉をかわすコミュニケーションの機会が減り寂しさもあります。


ところが、以前よりアイコンタクトの大切さを再確認できた……というスタッフが大勢います。


言葉を発することができない儀式中。
スタッフ同士、お客様とスタッフともにマスク着用ながら アイコンタクトでの意志疎通が以前よりできるようになったというのです。


「目は口ほどに物を言う」


会話を極力避けなければいけない今こそ実感しています。




2メートル 30分ルール

先ほど ニッポン全国に緊急事態宣言が出されました。


国民が気持ちをひとつにコロナウイルスと戦うことになる記憶に残る一日に。


以前からゴールデンウィークに旅行を計画していたグランディのスタッフも今回ばかりは あきらめムードです。


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


さて、自ら「8割おじさん」と称し、データを駆使し 日々 自粛を訴える厚労省 クラスター対策班  西浦教授。


先日も人との接触  8割削減の目標はまだまだ生ぬるいと警鐘を鳴らしました。


その際に具体的に出たデータは……

「2メートル 30分」


マンツーマンで人と接する時、2メートル離れて会話は30分以内にとどめること➡️こうした意識が感染防止につながるとのこと。


2021年に延期となったTOKYO 2020。

実現に向けて。


人と人との接触を残念ながら極力避けなければいけない一年になります。
ニッポン国民 みんなで富士山