グランディメモリー社長 木野島ブログ -671ページ目

お坊さんもネット配信で

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


Twitterで毎日のようにつぶやかれていることの中に……

「自粛、自粛といいながら場所によっては人混みがけっこう出ている💢😠💢」


確かに 都内で人が減ったように見えるのは出勤時間を除く駅前ばかりをTV局が撮影しているから。


朝8時すぎの品川駅などは未だ通勤ラッシュが改善せず、街のスーパーや商店街は三密びっくり


医療の崩壊を招かないために。
私たちだけでなく企業のトップ、店舗側の意識をさらに高めていかないと医療崩壊は目前です。


さて、こちらは ⬇️ タイのお坊さん。

修行のため家をまわり、お経を唱え食べ物などの施しを受ける托鉢(タクハツ)中。
今ではコロナ感染防止のフェイスシールドまで装着してるんですね。


一方、日本では……
お葬式でも(さすがにフェイスシールド装着まではいきませんが)お坊さんもマスクでお経をされるケースが増えています。


本来なら通夜、葬儀・告別式の二日間行われるお葬式も最近では式を司(ツカサド)るお坊さんのほうから 三密を避けて式は一日だけに短縮してほしい……とおっしゃるケースも珍しくありません。


さらに お坊さんがお葬式にはお越しにならず、お経は(遠隔地で)スマホ生配信でTV中継風に行うサービスも登場しています。


携帯用の小型お経プレイヤーもネットで簡単に手に入る時代。


仏教界にもコロナウイルスは大きな変化をもたらしそうです。










お別れができないまま

こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


野球の名監督 野村克也さん

コメディアンの志村けんさん

映画監督の大林宣彦さん


日本の各界を代表するたいへん著名な方々です。

野村監督は 今年の2月に。
志村けんさんは3月に。
そして、大林監督は4月に永久の眠りにつかれました。


グランディメモリーでは 近親者だけのお式に一部 お手伝いに参りましたが、関係者やファンの方々に向けた お別れの会はコロナウイルス感染拡大が影響し、残念ながら無期限延期となっています😢


故人とのお別れができないままとなっている関係者、数多くのファンが全国にいらっしゃいます。
いざ、お別れの会となると 
著名人の場合、全国からファンが東京に訪れることから感染が一旦収束したとしても その時期を見極めることは非常に難しいですよね。


今は家族葬であっても参列できない親族へは一部 ネット配信サービスが行われていることから 、著名な方々のお別れの会も生配信という選択肢があるかもしれません。


最後に。
大林監督の名言から。

「人は【ありがとう】の数だけ賢くなり、
【ごめんなさい】の数だけやさしくなり、
【さようなら】の数だけ愛を知る」


心よりご冥福をお祈り致しますピンク薔薇









三位一体(サンミイッタイ)

東京は冷たい雨の一日になりました。


報道ステーションの富川キャスターがコロナウイルスに感染していたことが公表されました。


【テレビ朝日によると、富川アナは3~4日に発熱。すぐに熱は下がったが7日にたんが絡むようになった。9日に息苦しさを感じて10日入院。肺炎の症状があり、11日に感染が確認された。番組には9日まで出演していた(日本経済新聞の記事より)】


お医者さんいわく、
発熱するとついつい解熱剤を飲んでしまいがち。熱が一旦下がってしまうので治ったと勘違いし出勤してしまう、コロナ感染の場合、逆効果になってしまうとのことショボーン


寒暖差がまだまだある昨今。
熱が出た場合、風邪なのか、インフルエンザなのか、もしかしてコロナ感染なのか……。


非常に難しい判断ですが 勇気をもって、とにかく「休む」という行動が今は大切なのだと思います……皆さんなら❔
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


医療現場でさえもマスク不足がまったく解消していません。
某クリニックの院長が早朝から ドラッグストアに並ぶも購入できず。
さらに何件もまわり、ようやく4時間後に十数枚のみ 購入できたといいます。


ちなみに話題の「アベノマスク」は未だ届いていません。


私たちの業界では緊急事態宣言中も日々お葬式は行われています。


グランディメモリーでは手作りマスクも定着しつつあり、女性だけの会社だけに裁縫はじめ工夫するスタッフの対応力に感心グッド!


人数が最小限に限られた式典現場でも 参列されるお客様の意識が非常に高くなり、ゴム手袋を装着される方も珍しくなくなりました。


お葬式を営む側、葬儀社はじめ運営側、サポートさせていただく私たちが意識的に「三位一体」となって感染防止。


ちなみに意外と知られていませんが「三位一体」はキリスト教用語。
三者が心を合わせて一体になること上差し