三位一体(サンミイッタイ) | グランディメモリー社長 木野島ブログ

三位一体(サンミイッタイ)

東京は冷たい雨の一日になりました。


報道ステーションの富川キャスターがコロナウイルスに感染していたことが公表されました。


【テレビ朝日によると、富川アナは3~4日に発熱。すぐに熱は下がったが7日にたんが絡むようになった。9日に息苦しさを感じて10日入院。肺炎の症状があり、11日に感染が確認された。番組には9日まで出演していた(日本経済新聞の記事より)】


お医者さんいわく、
発熱するとついつい解熱剤を飲んでしまいがち。熱が一旦下がってしまうので治ったと勘違いし出勤してしまう、コロナ感染の場合、逆効果になってしまうとのことショボーン


寒暖差がまだまだある昨今。
熱が出た場合、風邪なのか、インフルエンザなのか、もしかしてコロナ感染なのか……。


非常に難しい判断ですが 勇気をもって、とにかく「休む」という行動が今は大切なのだと思います……皆さんなら❔
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


医療現場でさえもマスク不足がまったく解消していません。
某クリニックの院長が早朝から ドラッグストアに並ぶも購入できず。
さらに何件もまわり、ようやく4時間後に十数枚のみ 購入できたといいます。


ちなみに話題の「アベノマスク」は未だ届いていません。


私たちの業界では緊急事態宣言中も日々お葬式は行われています。


グランディメモリーでは手作りマスクも定着しつつあり、女性だけの会社だけに裁縫はじめ工夫するスタッフの対応力に感心グッド!


人数が最小限に限られた式典現場でも 参列されるお客様の意識が非常に高くなり、ゴム手袋を装着される方も珍しくなくなりました。


お葬式を営む側、葬儀社はじめ運営側、サポートさせていただく私たちが意識的に「三位一体」となって感染防止。


ちなみに意外と知られていませんが「三位一体」はキリスト教用語。
三者が心を合わせて一体になること上差し