グランディメモリー社長 木野島ブログ -668ページ目

怪しい電話に怪しいメール

最近、会社はもとより携帯にも❔電話、
怪しいメールが送られてきます。


コロナに関する詐欺めいた電話や融資に関するもの etc.


皆さん同じような体験をしていると思います。


つい先日、会社にかかってきたのは、
「コロナ関連の企業助成金について」という、いかにも怪しい電話。


そして、SNSでは総務省を偽った給付金メール。


報道によると、
手の込んだ詐欺は自宅を訪ね、iPadを取り出して自宅を消毒した場合、しない場合のコロナウィルス感染の違いなど分析データを見せ不安をあおりながら消毒をすすめるといいます。


しかも提示する費用は最低でも50万円!


企業も個人も不安な時期を堪え忍んでいるのに許せないですよね。


お互い気を付けましょうひらめき電球


最後にチョッとほっこり。
今日の新宿通り麹町(コウジマチ)の少年像下差し


釣竿を持ったブロンズ像のタイトルは「夏の思い出」
季節によって地元の方が着せ替えをしています。
夏にはハッピ姿。
火災予防月間には消防士姿で。


ただ今はコロナ感染予防が何より大切。
誰かマスクをつけてあげてください❗


5月こそ新学期

志村けんさんに続き、コロナウィルスによる肺炎で 女優 岡江久美子さんが急逝されました。

容体が突如 急変するコロナウィルスの恐怖。


GWを控え 私たちは改めて行動を慎まねばなりません。

心よりご冥福をお祈り致します。
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


本来なら新学期を迎えるはずだった、グランディが講師をつとめる専門学校。


コロナの影響で新学期が大幅に延期、来月5月後半にようやく授業がスタートする予定です。
(「予定」としか言えないのが心苦しいです!)


今年、葬祭ディレクター学科に入学したのは24人の生徒さんたち。


新学期の延期にともない、
授業スタートまでの期間、生徒さんは各講師から提示された膨大な宿題をこなさねばなりませんびっくり


生徒さんは毎年 全国から上京。

初めての東京暮らし。
ましてや都内のコロナ感染者数は毎日三ケタを更新しています。


さぞ不安な毎日を過ごしていることと思います。


新学期まで 約一ヶ月。


完全な「終息」は無理だとしても一旦感染が落ち着く「収束」への希望をもって。
不要不急以外は お互い  Stay Home 上差し



エッセンシャルワーカー

今、都内では意外な場所で紙マスクが販売されています。


自宅近くのアジア系 雑貨問屋の玄関先。
無造作に積み上げられた段ボールには手書きで「マスクもあります」

思わず購入してしまいました。
50枚  税込で3500~4000円 
一枚 70円~80円になります。割高。


届いたアベノマスクも使っていますが、紙マスクもあると安心。
マスクは品薄イメージがあるので買わなきゃ……という人間心理が働いてしまいました。


こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です花束


さて、皆さんは【エッセンシャルワーカー】という言葉 ご存知でしたか?


私は恥ずかしながら初めて知りました。


エッセンシャルは 「なくてはならない、不可欠、必須の、非常に必要な」とう意味があります。


では、【エッセンシャルワーカー】とは……


感謝と敬意を添えて。
上智大学教授 水島宏明さんの記事から抜粋下差し
させて頂きました。


「新型コロナから私たちを守るために働いている人たちがいる。医師や看護師などの医療従事者や保健所、厚生労働省や各自治体で病床の確保に努める人たち

加えて、私たちが続ける三密を避ける生活を支える人たち。「テレワーク」で職場から離れて働くことを余儀なくされ、頼りがちな宅配便やデリバリー・サービス

 それを配達をする人

 公共バスを運転する人

 駅のエスカレーターの手すりを拭いてくれる人

 公共トイレを掃除してくれる人

 スーパーやコンビニでレジを打つ人

エッセンシャル・ワーカー(Essenntial workers)

考えてみれば私たちの回りにはエッセンシャル・ワーカーが数多く存在する」