「新宿モデル」始まる
こんにちは✨
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会、グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です
暗いニュースが続いていますが、一方で明るいニュースも。
例えば、大阪。
医療機関で防護衣が不足していることから、大阪市長が呼び掛けたところ、市民から(防護衣の代用として)雨カッパが次々と集まり、その数10万着
他にもユニバーサル・スタジオ・ジャパン USJ、プロ野球の阪神などからも観客用のポンチョが寄付されたとのこと。
支援の輪が広がり、いつも強面(コワモテ)の松井市長も満面の笑み
テンション上がりますよね❗
そこで、全国に先駆けて地元 新宿区では できるだけスピーディーにPCR検査ができる【新宿モデル】をスタートさせるようです。
区民で感染が疑われる場合、
保健所への問い合わせをスキップし、区内の診療所を受診➡️紹介状を持参し区内のPCR検査スポットへ➡️陽性だった場合は保健所から容態に応じて(下記 数ヶ所へ)振り分け
・大規模病院
・中規模病院
・ホテル・自宅療養
そして、病状の変化に応じて転院。
以上のような流れになるようです。
もしもの時に備え、オンライン診療が可能な診療所(街のお医者さん)を探すことが まずは最重要。
非常事態ゆえ、厚労省も受診歴のない患者についてもオンラインでも診療を認める方針を固めました。
まずはスマホからどうやってオンライン診療にアクセスするか、同じ区民のスタッフにリサーチしてもらっています。
転ばぬ先の杖。
初チャレンジが続きます
