意志疎通は「目」
本日。
コロナウイルスの感染者数は都内で 201人。
残念ながらこれまでの最多となりました
折しも安倍総理の会見。
全国規模の緊急事態宣言について。
国民への一律 給付金について。
会見冒頭、総理からは
医療関係者、スーパー、コンビニ、宅配などの物流関係者、ライフラインに関わる関係者への感謝と慰労の言葉がありました
この言葉を聞き、国民総出で一致団結すべき事態であることを再認識できた気がします。
人との接触を極力避けるため、お手伝いにうかがうお葬式において ご遺族の人数制限、着席スペースほか、互いの距離 ソーシャル・ディスタンス を私たちは日々徹底しています。
その反面、お客様と言葉をかわすコミュニケーションの機会が減り寂しさもあります。
ところが、以前よりアイコンタクトの大切さを再確認できた……というスタッフが大勢います。
言葉を発することができない儀式中。
スタッフ同士、お客様とスタッフともにマスク着用ながら アイコンタクトでの意志疎通が以前よりできるようになったというのです。
「目は口ほどに物を言う」
会話を極力避けなければいけない今こそ実感しています。
