グランディメモリー社長 木野島ブログ -21ページ目
こんにちは
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
グランディメモリーでは
式典におけるVIPはじめ参列者を
アテンダントスタッフが
ご案内します
その際に 私たちが徹底していることは
お客様の歩調に合わせ
一歩先の斜め前を歩きながらアテンド。
また、進行方向を指し示す場合は
お客様から遠いほうの手で指し示すように
しています
ご案内するときの敬語のフレーズとして
「◎◎様、お待ちしておりました」
「二階の式場までご案内致します」
「お控え室はこちらでございます」
ちなみに(前述の)
「遠いほうの手」で場所を指し示す理由は
相手と自分をさえぎらない配慮
こんにちは
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
お客様の希望や意向にそえない時
皆さんはどうされていますか⁉️
そんな時
こちら側の申し訳ない気持ちを
伝える言葉があります

「あいにく」
「ありがたいお話なのですが」
「お役に立ちたかったのですが」
こうしたフレーズにプラスして
「代案(提案)」を出すことでより相手に
寄り添った気持ち=誠意を伝える
ことができます
例えば
「あいにく、◎◎は外出しておりますが
私でよろしければ
お話をお伺いしましょうか」
電話応対の研修では必ず
トレーニングするフレーズです
こんにちは
日本冠婚葬祭司会・アテンダント検定協会
グランディメモリーの木野島光美(テルミ)です。
今週は敬語について ご紹介しています
今日は「改まり語」
聞きなれない言葉ですよね
改まり語はお客様など
社外の人との会話で使いこなせると
言葉の響きが洗練されます
そして、好印象を与えることができます。
具体的には
・後で⇒後程
・あした⇒みょうにち
・去年⇒昨年
・さっき⇒先ほど
・すぐに⇒ただいま
・こっち⇒こちら
・前から⇒以前から 等々
TPOにあわせ 自然に使いこなせると
表現力がアップします
明日もコミュニケーションに役立つ
敬語使いをご紹介致します

