グランディメモリー社長 木野島ブログ -1642ページ目

青山リニューアル

冷たい雨となった東京雨


本日は珍しく夕方から開式の「社葬お別れの会」。


場所は著名人の本葬や大型式典が行われることで有名な東京港区にある「青山葬儀所」。


歴史と格式ある、この斎場の広い駐車場に別館が建ち、ご参列の方々の待機並びにご会食スペースとなりました。


(受付スペース)
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(新しくできた会食スペース)
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多くの方が足を運ばれる青山葬儀所。


リニューアルされて、ご参列いただく方々には更に使い勝手の良い式典会場となりました。

百年を生きて

葬送司会のお手伝いをさせていただいた、その方はなんと103年という歴史を歩まれたおばあちゃまでした。


お顔は、百年という時代の重さを感じさせない穏やかな面持ち。


【しっかり人生をまっとうしたのよ。
あなたもシッカリね】


そんなメッセージ伝わってくるかのようでした。


明治生まれの女性。


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また、ご出棺の際の娘さんのご挨拶が素敵でした。


【母は家族のまさに「絆」でした。

母がいてくれたから、家族がまとまり絆がさらに深くなりました。

母がいなくなって「寂しいけれど悲しくはない」のです】


看取られる側も看とる側も完全燃焼されたからこその深く優しい言葉でした。

福島アニマル・レスキュー

原発事故から間もなく一年。


やむ無く避難区域に放置された動物たち。


この激しい寒さの中でも小さな命を必死でつなぎ止めています。


(助けられた猫ちゃん)
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この猫ちゃんの写真は、ボランティアとして動物保護にむかった友人から昨夜届いた一枚。


ずいぶん体が汚れていたのでしょう。
体を拭いてもらい、少しリラックスしたものの、大きな目は不安と怒りを物語っているかのよう。


毛が長い種類のにゃーゆえ、一見、ふくよかに見えますが、抱っこするとかなり痩せていたようです。


友人は今回、三匹の猫をレスキュー。

雪と凍てつくような寒さは防寒具をシッカリ身につけた人間でさえ体力、気力を消耗してしまう…とのこと。


ほとんど報道されなくなった避難区域の動物たち。


ボランティアの皆さんはマスコミには頼らず、さまざまなツールを駆使し世界にこの現状を発信し続けています。


原発の人災被害が風化しないように。