福島アニマル・レスキュー | グランディメモリー社長 木野島ブログ

福島アニマル・レスキュー

原発事故から間もなく一年。


やむ無く避難区域に放置された動物たち。


この激しい寒さの中でも小さな命を必死でつなぎ止めています。


(助けられた猫ちゃん)
グランディメモリー 社長 木野島ブログ-P1001918.jpg

この猫ちゃんの写真は、ボランティアとして動物保護にむかった友人から昨夜届いた一枚。


ずいぶん体が汚れていたのでしょう。
体を拭いてもらい、少しリラックスしたものの、大きな目は不安と怒りを物語っているかのよう。


毛が長い種類のにゃーゆえ、一見、ふくよかに見えますが、抱っこするとかなり痩せていたようです。


友人は今回、三匹の猫をレスキュー。

雪と凍てつくような寒さは防寒具をシッカリ身につけた人間でさえ体力、気力を消耗してしまう…とのこと。


ほとんど報道されなくなった避難区域の動物たち。


ボランティアの皆さんはマスコミには頼らず、さまざまなツールを駆使し世界にこの現状を発信し続けています。


原発の人災被害が風化しないように。