百年を生きて | グランディメモリー社長 木野島ブログ

百年を生きて

葬送司会のお手伝いをさせていただいた、その方はなんと103年という歴史を歩まれたおばあちゃまでした。


お顔は、百年という時代の重さを感じさせない穏やかな面持ち。


【しっかり人生をまっとうしたのよ。
あなたもシッカリね】


そんなメッセージ伝わってくるかのようでした。


明治生まれの女性。


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また、ご出棺の際の娘さんのご挨拶が素敵でした。


【母は家族のまさに「絆」でした。

母がいてくれたから、家族がまとまり絆がさらに深くなりました。

母がいなくなって「寂しいけれど悲しくはない」のです】


看取られる側も看とる側も完全燃焼されたからこその深く優しい言葉でした。