グランディメモリー社長 木野島ブログ -1643ページ目

ヨネスケさんと

栃木県宇都宮で開催された「健康セミナー」に今年も進行のお手伝いに。


セミナーの目玉は講演会。

今年の演者は「突撃!隣の晩ごはん」で全国6000軒のご家庭を訪ねたというヨネスケさん(桂 米助さん)。

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「晩ごはん」を見れば家族の絆や体調まで分かる!というお話に400名近いお客様も思わず納得。


ヨネスケさんいわく、一番多かった晩ごはんは…。

皆さんも考えてみて!


第一位 カレー
第二位 鶏の唐揚げ
第三位 ハンバーグ

だったそう。


晩ごはんのおかずが年々、柔らかいものになりつつあり、大脳に刺激が行き届きにくく結果、キレる人が多くなったのでは!?という鋭い分析も。


爆笑と納得のとにかくパワフルな講演会でした。


ちなみに一番多かった晩ごはんのお漬物は、ぬか漬けではなく、今や「キムチ」だとかショック!

間もなく一年

冷たい風を頬に感じながらも埼玉は本日快晴なり晴れ


昨夜に引き続き寺院での本葬儀は、ゆるやかな時を刻みながら粛々と儀式は営まれました。


亡き方を送る寄せ書きには多くの感謝の言葉が。


送る側の想いが静かに伝わる、そんな式典でした。


さて、あと一ヶ月もすれば、東北大震災から一年。


津波による未曾有の災害と福島原発事故を招いた人災は今もなお多くの人を傷つけ苦しませています。


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都内に戻り、その慰霊式典についてご相談を受けました。


大切なのはコンセプト。


一番難しいのは式典における「文言の選び方」ではないでしょうか。


残された方々と時間や気持ちを共有させていただくために。

大夜(たいや)の儀

寺院が施主となる寺院葬の進行のお手伝いに伺わせていただきました。


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曹洞宗の作法の元、各地より僧侶がおいでになり、開式前の和讃は独特のリズムを奏で、心の奥深くまで共鳴するかのようでした。


通夜を【大夜(たいや)の儀】と発することも初めて学ばせていただきました。


まだ先日の雪が残る埼玉。

三年前のちょうど今頃、曹洞宗の大本山 福井県の「永平寺」で写経をさせていただいたことを思い出しました。


心を一つに。
亡き方のために唱える多くの僧侶の声には確かに力強さと心癒す言霊(ことだま)を感じた、そんな大夜の儀に。