冷たい風を頬に感じながらも埼玉は本日快晴なり

昨夜に引き続き寺院での本葬儀は、ゆるやかな時を刻みながら粛々と儀式は営まれました。
亡き方を送る寄せ書きには多くの感謝の言葉が。
送る側の想いが静かに伝わる、そんな式典でした。
さて、あと一ヶ月もすれば、東北大震災から一年。
津波による未曾有の災害と福島原発事故を招いた人災は今もなお多くの人を傷つけ苦しませています。

都内に戻り、その慰霊式典についてご相談を受けました。
大切なのはコンセプト。
一番難しいのは式典における「文言の選び方」ではないでしょうか。
残された方々と時間や気持ちを共有させていただくために。