真剣に向き合う
上司、先輩のお立場にいる皆さんへ
相手(部下や新人さん)に業務を教え指導することは、たいへんなエネルギーが必要ですよね。
とはいえ、産みの苦しみの後には自己成長という嬉しい「おまけ」も
私自身、これまで人財を管理したり指導する中で逆にたくさんのことを部下やスタッフから学んだり、その学びがお客様とのコミュニケーション・スキルにつながっていることも実感しています。
こちらが「真剣に」向き合えば相手も必ず何かを感じてくれるはず。
一番よくないのは中途半端な放任。
また、皆さんは上司(先輩)として部下や後輩からいつも質問しやすい雰囲気作りをしていますか?
再来月の6月号の「仏事」連載記事には「チームリーダーの心がまえ」について書かせて頂く予定です
(ピカピカ
ツヤツヤの若葉)


相手(部下や新人さん)に業務を教え指導することは、たいへんなエネルギーが必要ですよね。
とはいえ、産みの苦しみの後には自己成長という嬉しい「おまけ」も

私自身、これまで人財を管理したり指導する中で逆にたくさんのことを部下やスタッフから学んだり、その学びがお客様とのコミュニケーション・スキルにつながっていることも実感しています。
こちらが「真剣に」向き合えば相手も必ず何かを感じてくれるはず。
一番よくないのは中途半端な放任。
また、皆さんは上司(先輩)として部下や後輩からいつも質問しやすい雰囲気作りをしていますか?
再来月の6月号の「仏事」連載記事には「チームリーダーの心がまえ」について書かせて頂く予定です

(ピカピカ
ツヤツヤの若葉)
お悩み相談 遠慮なく!
社員研修に伺った先では、ご要望があれば参加頂いた皆さんにお名刺をお渡ししています。
そして、その際には一言
「何か相談にのれることがあったら遠慮なくメール下さいね
」
と添えさせて頂いています。
今回、頂いたご相談メールは
「新入社員さんの育成について」
(弊社の新人アテンド研修風景)

新入社員さんは、とにかく初めの指導が肝心!
机上研修でまずは業務の基本マニュアルをもとに伝える→次に現場を見学し報告書を書いてもらい疑問点を解消してあげる→簡単な業務(例えば配膳サポート)から実践、体感してもらう→机上で再度振り返り研修→また、見学→実践→振り返り…こうした作業を周りの人にも協力してもらいながら夏あたりまでは繰り返し、繰り返し。根気よく。
業務の指標となる基本マニュアルがないようなら、まずはそこから着手です
そして、その際には一言
「何か相談にのれることがあったら遠慮なくメール下さいね
」と添えさせて頂いています。
今回、頂いたご相談メールは
「新入社員さんの育成について」
(弊社の新人アテンド研修風景)

新入社員さんは、とにかく初めの指導が肝心!
机上研修でまずは業務の基本マニュアルをもとに伝える→次に現場を見学し報告書を書いてもらい疑問点を解消してあげる→簡単な業務(例えば配膳サポート)から実践、体感してもらう→机上で再度振り返り研修→また、見学→実践→振り返り…こうした作業を周りの人にも協力してもらいながら夏あたりまでは繰り返し、繰り返し。根気よく。
業務の指標となる基本マニュアルがないようなら、まずはそこから着手です

