グランディメモリー社長 木野島ブログ -1478ページ目

【表裏一体】

今日から三日間は、式典課の社員さんだけでなく、事務職、配膳、厨房の調理スタッフ、清掃スタッフさん皆さんに集合頂いてのスキル・アップ研修会。


そこで、ブログのタイトルを【表裏一体】とさせて頂きましたチョキ


本当に行き届いたサービスというのは「表の式場対応だけでなく、裏方の調理やお掃除、事務対応」がチームワーク良く、表裏一体となってお客様におもてなしをすること。


そんな訳で、研修会では毎回ではなくても、研修テーマによっては会社に従事する皆さんに参加頂くメリットもご提案しています。


職種の違う社員さんが、お互いの業務の大変さを改めて認識できるのもメリットですニコニコ


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明日も引き続きオールキャストの皆さんの研修会、夕方からは女性社員さんに特化した式典司会研修ですキラキラ

試験が終わりホッ

二次筆記試験と実技テストが本日終了。

日々のスケジュールの合間に勉強してきただけに心底ホッ…キラキラ


実技試験も兼ねた【介助サービス講習】には鉄道関係者、大手スーパーマーケットの関係者が多く参加されていました。


自宅からも近いJR「四ッ谷」駅からも鉄道マンが参加され、お話をうかがうと車椅子の介助件数は毎日20件以上!とおっしゃっていました(驚)


(車椅子サポートは弊社教材でもご紹介)
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一方、参加された大手スーパーマーケットの関係者の方々にとって接遇の課題は【軽い認知症はじめ、ご高齢の方々の対応】、そして、増える【クレーマー対応】とおっしゃっていましたショック!


時代が変わり、超高齢化に突入したニッポン。

また、価値観の変化から【クレーム】の質も内容も多様化してきたニッポン。


いずれにしても基本の知識を身につけ観察力を磨き行動に移せるよう、私たちにも日々のスキルアップが必要です。


少しでも空いた時間を使って社内でも介助サービスのノウハウをスタッフに伝えて行きたいと意気込む木野島ですひらめき電球ホッキラキラ

重り3キロ装着し街へ

本日の東京は梅雨の晴れ間となりました晴れ


【介助サービス】の受講日です。

高齢者擬似体験をするべく、ご覧のように私も手足に約3キロの重りを装着、目には擬似 白内障ゴーグルを付け、耳栓をし杖をついて街を歩き、買い物をし…しょぼん


(足が重く歩くにも一苦労!)
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(フル装備のままランチタイム)
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一番怖いのは視野狭窄と文字が読めない、色もすべてが黄色に見えて…改めて【視覚】の低下に恐怖心と孤独感ショック!


同時に高齢者の方々が転倒しやすくなる原因が体感できましたしょぼん


心理面も考えた私たちの【見守り姿勢、さりげないサポート、お声かけ】の徹底をさらに社内教育で強化していきたいと思います。


明日は、いよいよ実技まじえた検定二次試験ですひらめき電球