グランディメモリー社長 木野島ブログ -1476ページ目

「あがり症」克服VOL.2

「あがり症」の克服法。

昨日は克服法の一つ、【呼吸法によるセルフ・コントロール】をお伝えしました。


本日は、「あがり症」の原因の一つ【事前の準備不足】について。


「あがる~ショック!」「緊張する~しょぼん」「頭の中が真っ白に…!」と言っている人ほど、実は事前準備やシミュレーションが万全でないことがあります。


(スピーチ研修もカリキュラムに)
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私たちの業務は緊張する場面がたくさんあります。

司会進行はもちろん、VIPへの式次第のご説明のほか、式典での弔辞の奉呈やマイク出し等々。


事前に「話す順番、話す内容の下準備」や「動きのシミュレーション」が少しでも出来ていれば「緊張の度合い」もずいぶん違います。


下準備やシミュレーションを事前に行うことで自信にもつながり、確実に話し方や動作にも表れ、同時にお客様へは安心をご提供できます。


「場当たり」では緊張するのも当然。

クオリティの高いお仕事をするためには、心の準備を、そして、身体のためにもシミュレーションを必ずしてあげましょうひらめき電球


「あがり症」克服VOL.1

「あがり症を何とか直す方法ありますか?」


式典司会の研修にうかがうと、必ずと言っていいほど出るご質問です。


先日の研修では、こんな方がいらっしゃいました。


弔電のご紹介中、あまりに緊張しすぎて「過呼吸」になってしまったというのです…ショック!


呼吸が乱れ、セルフ・コントロールが出来る状態ではなく、これはダメだ…どうしよう…と半分パニック状態に。


儀式の最中であり、途中、投げ出すわけにはいかない…何とか踏み留まって彼女は弔電をすべて読み終えた!というのです。


私は思わず彼女に「すごい!えらいっ!」と叫んでしまいました(笑)


「あがり症」を克服するための一つに「呼吸のコントロール」があります。


(司会研修では呼吸法もお伝えします)
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基本は腹式呼吸法で、「息を吸う」ことよりも「息を深く吐く、長く吐ききる」ことにポイントをおき、呼吸の乱れ、血流の乱れをコントロールしていきます。

ヨガの呼吸法と同じでラジオ体操の深呼吸とは違うので念のため。


緊張を強いられる本番前に気を静め集中して腹式呼吸をぜひ、試してみて下さいニコニコ


明日も「あがり症」克服のためのヒントをご紹介致しますね!

あがる・頭が真っ白に…

今日は、定期的に研修会を開いて頂いている式典企業さんでの【電話対応の発表会】。


一般の方から問い合わせが多い内容を元に研修受講の皆さんに電話対応の実演を披露いただきました。


発表や実演となると、いつもはできていることなのに頭の中が急に真っ白になること、ありますよね!?


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自分が「あがり症」だと思い込むことで尚更プレッシャーとなり、いつもの実力が発揮できないなんてモッタイない!


研修先でも「あがり症を克服したい、どうすれば?」というご質問が実は大変多いことも事実。


私なりの「あがり症の克服」について、明日ご紹介したいと思いますチョキ