小説っていいよね。
群馬育ちだったので小説を読む習慣ってのが全くなかったんだけど、
(成人の群馬県民は移動手段は90%近く車のため運転中は読めない。)
社会人になってから電車の中で読むようになりそれからすっかりはまっています。
個人的に好きなのは小説を読んだあとに映画化されたものを見るです。
まずキャストでないわーとかぴったりとか想像しつつ、
実際に作品をみてここはこうなのになーとか
こういう感じ方もあるんだーって思ったり、
あり得ない駄作になってるのを見て笑ったり。
けっこう楽しめますよ。
普通の駄作だと原作の素晴らしさと比較して気分悪くなるものですが、
あり得ないレベルの駄作には怒りすらわきません。
作者は良くこれで怒らなかったなーって想像はしますけどね。(笑)
過去最高の映画化での駄作は「模倣犯」です。
あんなにすばらしい宮部みゆきさんの小説をあそこまで駄作にした
監督はあるいみすごいのかもしれません。(笑)