不登校で幼児返りが起きたとき、親がやってはいけない対応
*年末年始のお知らせ*『【お知らせ】年末年始の面談・お問い合わせについて』こんにちは。今年もあっという間に残り1ヶ月となりましたね。面談日程とお問い合わせについてご案内させていただきます。■ 年末年始の面談について年内の個別面談は …ameblo.jp*説明会のお知らせ*『【福岡・東京】不登校で悩まれている親御さんへ【説明会のご案内】』こんにちは。復学支援 Go Today です。不登校のことで、「このままでいいのか」「何をしたらいいのか分からない」そんな思いを、抱えていませんか…ameblo.jpブログをお読みいただき、ありがとうございます。不登校になると、子どもが幼児返りをしていくことは、実は珍しいことではありません。幼児返りが起きると、子どもは一人で過ごすことが難しくなり、近くにいる人に強く関わろうとします。不登校のご家庭では、一番近くにいる存在が母親であることが多いため、自然とその矛先は母親に向かいます。一方で親御さんも、「心配だから」「放っておけないから」と、その関わりに応じてしまいやすくなります。ですが、幼児返りが進むと、・近くの人を急に好きになったり・かと思えば嫌いになったり・気に入らないと反発したり・敵意のような態度を見せたり感情の揺れが激しくなり、親はどうしても距離を取れなくなっていきます。ここでよく聞くのが、「愛情不足だから受け入れてあげましょう」「エネルギーが溜まっていないから、要求に応えてあげましょう」という考え方です。しかし、子どもが親に過剰に絡んでいく状態をすべて“愛情不足”という言葉で正当化してしまうと、幼児返りは長引き、親離れは起きません。本来、思いやりというのは、まず相手を理解しようとするところから生まれます。ところが、幼児返りの状態で起きている「絡み」は、相手を理解しようとしているのではなく、自分の気持ちを相手に受け止めさせ、支配しようとする関わりになりがちです。たとえば、母親が「少し距離を置きたい」「今はそっとしておいてほしい」と感じても、その気持ちは受け入れられません。それどころか、「なんで私の話を聞いてくれないの!」「冷たいんじゃないの!」といった感情が子どもに生まれ、結果として、よりしつこく絡む関係になってしまいます。人は、自分が幼児的な欲求を抱えたまま相手に絡んでいるとき、相手を本当の意味で理解することはできません。また、絡んでいく場合、相手を「好き」「嫌い」といった感情でしか捉えられず、自分の気持ちを相手から切り離すことができなくなります。(母親から精神的な自立ができない)だからこそ大切なのは、幼児返りを“仕方ないから全部受け入れる”ことではなく、「ここから先は受け入れない」という線を引くことです。どこまで受け入れるかというのは、ご家庭によって違いますが、子どもが絡んでくる時には、親御さんが受け入れるよりも、離れて対応していくことが必要です。どこまで受け入れるか、どのような距離を取るかなどもGo Todayでは、支援の中でお伝えしています。不登校のお子さんが学校生活で自分を理解して欲しいという気持ちだけではなく、相手を理解しようとする気持ちは、家庭内での対応で育まれていきます。※こちらに書いている内容は、これまで実際に支援を行ってきた現場での経験をもとにしています。ただし、すべてのお子さんにそのまま当てはまるものではありません。色々と試してきたけれど、なかなか不登校が解決せず、途方に暮れている親御さんに向けて、一つの視点として、お伝えしています。今までとは少し違う角度から状況を捉えることで、次の一歩につながるヒントになれば幸いです年始は1/3から個別面談を行います。復学支援をご検討の親御さんはお問い合わせからご連絡ください。*年末年始のお知らせ*『【お知らせ】年末年始の面談・お問い合わせについて』こんにちは。今年もあっという間に残り1ヶ月となりましたね。面談日程とお問い合わせについてご案内させていただきます。■ 年末年始の面談について年内の個別面談は …ameblo.jp*説明会のお知らせ*『【福岡・東京】不登校で悩まれている親御さんへ【説明会のご案内】』こんにちは。復学支援 Go Today です。不登校のことで、「このままでいいのか」「何をしたらいいのか分からない」そんな思いを、抱えていませんか…ameblo.jp