不登校になると、
ゲームやスマホをどうしたら良いのか…
悩みますよね。。
小学校高学年~中学生は、
朝から晩までスマホやゲーム…
というお子さんは本当に多いです。
男子はゲーミングパソコンの前から動かない…
女の子はYouTubeやSNSをずっと見ている…
1日中スマホが手放せないことも珍しくありません。
そんな姿を見ていると当然心配になりますね。
◎昼夜逆転もゲーム中心の生活もよくある話
以前関わった男の子は、
1日4回のゲームイベントに合わせて
生活していましたね。
起きる時間、寝る時間、食事の時間も
イベントの時間を避ける様に調整していました。
どちらが現実なのかわからなくなるくらいです。
こうなると親としては
ゲームを制限したくなるのは当然の事ですね。
◎「ゲームは1日○時間!」が失敗する理由
うちの子は
「ゲーム依存性」「スマホ依存性」かも…
と不安になり「今日からはゲーム○時間!」
等とルールを決めるご家庭は多いです。
ですが、いきなり制限されて、
約束を守れるかというと
到底ハードルが高いです。
暴言や暴力が出るお子さんもいます。
親子関係までギスギスしてしまいますね。
◎不登校になると何故ゲームが増える?
学校に行かず特にやることが無ければ
ゲームやスマホの時間が増えるのは自然な事です。
学校に行っている子は、
朝から夕方まで授業がありますが、
学校に行かないとその時間が全部空くわけです。
何するかと言えば、
ゲームしたり、YouTube見たり、
スマホを触ったりするわけですよね。
ですから、スマホやゲームの時間が
増えてしまうのは自然なことで、
依存ではないと考えています。
それでも親御さんの対応次第で、
そんな子たちでも、学校に戻って
普通に通えるようになっています。
◎ゲーム漬けだった男の子が学校の先生に
前述した男の子ですが
今は大学生になっていて、
先日お母様にお会いしたら
来年から教員になるとの事。
あれだけゲームにのめり込み、
ゲームイベントを中心に生活していた
子が先生になるとは、
どんな先生になるのか楽しみですね。
不登校を経験しているからこそ
見える世界もきっとある事でしょう。
このお子さんだけではなく、
学校に行くようになると
長時間ゲームスマホに
のめり込んでいたお子さんも
学校生活に普通に戻れますので大丈夫です。
◎Go Todayでは制限しないわけではありません。
とはいえ、GoTodayでも
基本的には学校がある時間帯は
ゲームスマホを制限し、
放課後や土日は使えるようにしていく方針です。
突然取り上げではなく、
様子を見ながら段階を踏んで
対応していきます。
当然の事ながら学校の授業中は
スマホは使えませんよね。
兄弟がいるご家庭なら
学校に行っている兄弟に
影響がでないようにする対応も必要です。
突然取り上げるのとは違い、
子供の状態によって個々に
制限する時間もタイミングも違います。
どの家庭も同じではありません。
◎大事な事は「何の為に制限するのか」
ゲームの制限は、本来の学校生活に
戻していくための取り組みの1つです。
取り上げる事に必死になり
不登校の問題が置き去りになってしまっては
本末転倒ですよね。
何の為の制限なのか…
考えながら対応する事が大切です。
お子さんの不登校に加えて、
スマホの長時間使用、
昼夜逆転等でお困りの親御さんは御相談下さい。
ご家庭に合った対応を
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ブログでは、
不登校のお子さんへの関わり方や、
GoTodayの考え方をお伝えしています。
ただ、読んでいても
「うちの場合は
どうしたらいいんだろう?
」
と迷うこともありますよね。
今、どのような対応が必要かは、
お子さんやご家庭の
状況によって変わります。
関わり方に迷っている方や、
復学支援について聞いてみたい方は、
ご相談ください。
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