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夏休みもそろそろ終わりですね。
夏休みが終わりに近づくと、
親子ともにソワソワしてくる時期。
お子さんから、こんな言葉を言われませんか?
「あー、宿題終わってない」
「学校嫌だなぁ」
新学期前、親の観察力が急に上がる
子どもも不安定になったり、
部屋に籠る時間が増えたりする時間が増えてくるかもしれません。
なんとなく、【学校行きたくないオーラ
】を醸し出しているような・・・
普段なら聞き流せる、
「学校嫌だなぁ」という一言も、
部屋に入っただけで、
「落ち込んでる?」
ゲームをしているだけで、
「現実逃避?」
この時期、色々と気になってしまいますよね。
「宿題が終わってない……」と聞くと、
「時間はたっぷりあったのに、何故やってないの!?
」
と、当然言いたくなりますよね。
夏休みの始めには、
「早めに終わらせる!
」
と意気込んでいたのに、ほとんど手つかず状態……。
宿題をやっていないと、
学校に行く勇気が出ない……。
そんなタイプのお子さんだと、
親としては大いに気になることでしょう。
周りのママ友からも、
「宿題終わった?」
なんて聞かれますしね。
入ってくる情報に揺さぶられない
この時期は、
「新学期からスタートダッシュ!」
「夏休みが勝負!」
みたいな言葉も耳にします。
また、
「夏休み明けは注意が必要です」
「子どもの変化を見逃さないで」
なんて情報も入ってきたり……。
でも、大切なことは、
親自身が必要以上に揺さぶられないことです。
そのオーラは、親から見えている景色かも
親が気づかないうちに気にしすぎると
子どものちょっとした言動が気になってしまう。
◎学校嫌だなぁ
→やっぱり行けない?
◎部屋に籠る
→落ち込んでる?
◎ゲーム
→現実逃避してる?
などなど。
でも……
客観的に見てみると、
【学校行きたくないオーラ
】は、
耳に入ってきたさまざまな情報というフィルターを通して、
親がそう見てしまっていることもあるかもしれません。
夏休み、最後の1週間。
観察するのは子どもではなく、
親自身の心を観察し、
親の不安フィルターが強くなりすぎていないか
観察してみましょう。
新学期をスタートするのは、
親ではなく、お子さん自身ですから。
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