こんばんは
9月になっても猛暑は続き・・
それでも、朝夕は涼しさも感じたり、なんとなく秋の気配が漂う今日この頃
早く秋がやってきて欲しいけど、夏が終わるのもちょっぴり寂しい・・(笑))
さてさて
猛暑真っ盛りの8月のこと
「どこか涼しい神社かお寺はないの
」
「どこも暑いで~
」
「あっ
でも1個だけ涼しいとこ知ってる
」
「どこ
」
「●●●
」
「あそこはクーラーが効いた快適な空間で国宝の十一面観音さまに会えるやん
」

「
」
ってことで、●●●へ行ってきました

っと、その前に明日香に寄り道です
まず、最初にやってきたのは飛鳥坐神社

創建は古く日本書記にも記されている式内社で、元伊勢の伝承地とされています
子宝・安産・縁結びの御神徳が高いとされていて、境内にはたくさんの陰陽石も
現在、参集殿の再建工事中

立派な参集殿が出来るようです
石段を登り切った場所にある力石

「男性は左手、女性は右手で持ち上げることができると幸福が訪れる」そうですが
右手でチャレンジするも、そもそも石が大きくて掴めなかった・・
幸福・・・。
つかまれへん・・・。笑
拝殿

御祭神は、事代主神・高皇産靈神・飛鳥神奈備三日女神(賀夜奈流美乃御魂)・大物主神

境内社のあるゾーンが大好き

参集殿が再建工事中の為、今年の「おんだ祭」は中止だったようですが、ホームページを見ていたら「おんだ祭特別御朱印」が気になるなる
天狗とお多福の絵柄の御朱印の他に、天狗やお多福がポップに描かれたクリアファイル(B5サイズ)つきの御朱印があるらしい
クリアファイルつき御朱印の初穂料が500円だなんて、、ありがたやまです

飛鳥坐神社参拝記はこちらからご覧下さい
飛鳥坐神社(明日香村) 陰陽石がいっぱい!子宝・安産・縁結びの神様【御朱印】


飛鳥坐神社を後にして飛鳥寺へ

飛鳥寺(あすかでら)は、第32代崇峻天皇元年(588)蘇我馬子が発願し、第33代推古天皇4年(596)に創建された日本最初のお寺

ご本尊は飛鳥大仏(釈迦如来坐像)

何度見ても見飽きない
いつまでも見てたい・・癒される時間です
飛鳥寺創建時は、今から想像もできないほどの大伽藍であったようです
境内のあちこちに礎石が残り、かつての大伽藍を想像させます

蓮の花たちも暑そう~

大仏開眼1400年記念散華が素敵だったので頂きました

蘇我入鹿・蝦夷の館があった甘樫丘を背に建つ蘇我入鹿の首塚

飛鳥寺参拝記はこちらからご覧下さい
飛鳥寺(明日香村) 日本最古の飛鳥大仏と蘇我入鹿の首塚【御朱印】


お腹がすいたので
ランチを食べに奈良県立万葉文化館へ

今回も「プレミアム明日香野菜カレー」を頂きました

明日香のお野菜がたっぷり&皮も食べれるイチジクがトッピング
ウマウマでした
万葉文化館でかわいい埴輪を見つけたので、我が家へお迎え



お腹も満たされ、いよいよ、猛暑の旅のラストに訪れたのは・・
聖林寺

聖林寺の創建は古く、奈良時代の和銅5年(712)に、談山妙楽寺(現 談山神社)の別院として藤原鎌足の長子・定慧(じょうえ)が建てたと伝えられています

さぁ
いよいよ、クーラーの効いた涼しいお部屋で会える国宝・十一面観音さまとご対面です
この階段をそろり・・そろり・・と上りまして観音堂へ

ドアを開けた瞬間
「涼しぃぃぃ~~~!!」
観音堂に祀られている国宝・十一面観音さまは、360度ぐるっ・・っと拝見することができます
30分ほど観音さまとの時間を堪能させて頂きまして
有難いことにずっと・・貸し切りでした
とても素敵な空間で、なかなか帰れずに困りました(笑))

聖林寺参拝記はこちらからご覧下さい
聖林寺(奈良)フェノロサによって秘仏の禁が解かれた国宝十一面観音像は必見!【御朱印】
暑い・・暑い・・と言いながら(笑)、寺社めぐりを楽しんだ一日でした


お ま け 


大阪歴史博物館で開催されていた「正倉院TheSHOW」へ行ってきました

蘭奢待の香りがどんな匂いなのか、気になって、気になって

会場では、蘭奢待を焚いた時の香りが再現されていました。
香りを嗅いだ感想は・・
う~ん・・
ニッキと木の香りが混ざったような感じ
笑

まっ、
蘭奢待の香りを知りたかったので、私的には大満足
ちなみに展示されていたものはもちろんレプリカ

NHK大河ドラマ「麒麟がくる」で使用された小道具で、織田信長のシーンで用いられたため、明治天皇の切り痕はないです
ではでは
今回はこの辺で
またね~
まだまだ暑い日が続きますが、熱中症に気を付けご自愛下さい
参拝した寺社を随時更新しています
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ブログ「関西の寺社めぐり」はこちらから
いつも読んで下さってありがとうございます