とりあえず長野まで -3ページ目

とりあえず長野まで

あきらめずに走れ!

10キロビルドアップ走。
最後は上げられたが、
全体的にはうまくいかなかった。

起床後のストレッチが、
非常に不調であった。
徐々に目覚めたが、
筋骨は眠ったままだったかも。

最初の1キロはアップ兼用だが、6分23秒。
次の1.3キロから公園周回の前半は、
平均キロ5分半程度だった。

これはいかんと上げたら、
いきなりキロ5分ちょっとに。
このあたりが最近、しっくりこないところだ。

周回の最終周はキロ5分を切り、
コースの最後はダッシュ。
1.8キロの平均が4分37秒だった。

走り終わると異様なだるさが…。
もう長い距離は走らないが、
調子も戻らないのでは、
との不安が出てきた。
ようやくピリッと走れた。

11.5キロのJOGだったが、
4~5キロは気持ち良く、
キロ5分強で走ることができた。

こうした感じは10日ぶりぐらいか。
ミズノの新しい靴も、もうなじんだ。
ペースを上げると、軽さが感じられる。

明日の朝、ビルドアップで10キロ程度走り、
後は微調整だけ。
走る調整は残り少ない。

長野のペースについて、
マラソンシミュレーターで
あらためて計算してみた。

ネットで3時間45分として、
スタートロスは1分、出足の悪さが計30秒、
給水時間を確保、後半、さらに終盤の落ち込みを
計算し、やはり3~22キロは5分11秒となった。

想定は折り返しから(後半)は5分16秒、
35キロ以降は5分26秒としており、
この落ち込みを防げれば、
目標を上回ることになる。
今日は rest 。

予定では「ケア」の日だが、
仕事があるとそうもいかない。

長野マラソンでは、
グロスで3時間45分を目標としたい。
平均キロ5分15秒でよさそうだ。

3キロ以降はできるだけ5分10秒を守る。
レースの場合、雨でも風でも坂でも、
3キロをすぎればマイペースで走れるので。
スタートロスや、最初の1~2キロの
スローペースは気にしない。

どれほど楽に5分10秒でいけるかが勝負だが、
これはもう、練習が決めてくれているわけで、
当日どうにかなるわけではない。
根拠がなくても自信を持って臨むだけだ。

ランナーズに専門家が書いていたが、
身体が動かなくなるまで、
どのぐらい「心」を使わないかが重要のようだ。
これは非常に説得力のある言葉だ。

しかし周りの風景を見たり、
ランニング以外の事を考えたりしながら、
悪くないフォームで5分10秒を維持できるか。
(これもこれまでの練習が決めてくれている?)

5分20秒を守ろうとした前回の木津川では、
30キロをすぎても楽に行けた。
しかし32~33キロの給水所で止まった後、
ペースを上げることも止まることもできないほど、
身体の自由が効かなくなっていた。

給水所まで5分20秒を切っていたペースが、
フィニッシュまで5分30秒台に落ちた。
これを「壁」だったと素直に受け止めると、
今回もこれを意識せざるを得ない。

ただその後の練習、レベルアップがあったので、
ペースダウンを最悪、
5分20秒前後にとどめることを目指す。
苦しくなったらどうするか、
そのノウハウは随分習得できたと思っている。

できれば40キロまで我慢を重ねて、
ハーフのようにロングスパート(大げさ)をしたい。
万が一それができたら、
この上ない。

夕方に、身体を動かす別の予定が入り、

午前中のランは中途半端になった。


10キロ追い込みの予定だったが、

飛ばしすぎて5キロで切り上げ。


その他とにかく雑事が多く、

忙しかった。

楽しかったのが幸いだが、

計画は実行できず、

来週の長野に向け不安が残った。


とりあえず明日はノーラン。

身体のケアをする日にあてる。


そろそろレースのペース配分についても、

頭の体操を始めてみるつもりだ。

今日は1キロ走2本とJOG。

1キロ走は「快調走」のペースで、

という目標だったが、実際は

4分35秒と4分31秒だった。


明日は45分で10キロを走る予定なので、

上げておこうと思った。

そのため、快調というよりは、飛ばした。


Tシャツとランパンで、走りやすい気温、

風はあったが、本当に快適な季節だ。

それでも前後のジョグは、

相変わらずかなり重い感じ。

新しい靴が合っているのが救いか。


1キロ走を入れて計11・5キロの平均は

5分34秒だった。


長野マラソンまでほぼ1週間。

疲れをうまくとって、

いい体調で、気分よくスタートラインにつきたい。