平成27年度 送別会
園児たちの卒園式も終わり、今日は、今年度で退職する上野、遠藤、櫻井、酒井の送別会でした。いずれも幼稚園の変革期を支えた主要メンバーで、思い入れのあるメンバーばかり。最後の4人からの魂のこもったスピーチには、心が震えました。
それぞれのスピーチの中には、それぞれのドラマと学びがありました。しかし、共通していたのは、魂を削るような苦しい仕事によって、自分たちの才能が引き出されたということでした。
最近、手際よく仕事を進め過ぎてしまう自分がいました。しかし、今日のスピーチを聴き、魂を削り合うくらい向き合った仕事の中でしか、その人の本当の良さは見えてこない、ように感じました。
今日の時点で、4人は最高のタイミングでの引き際だったように感じます。また、違う場所でバージョンアップして、何かの形で園に戻ってきて欲しいと思える4人です。
長い間本当にありがとうございました。



それぞれのスピーチの中には、それぞれのドラマと学びがありました。しかし、共通していたのは、魂を削るような苦しい仕事によって、自分たちの才能が引き出されたということでした。
最近、手際よく仕事を進め過ぎてしまう自分がいました。しかし、今日のスピーチを聴き、魂を削り合うくらい向き合った仕事の中でしか、その人の本当の良さは見えてこない、ように感じました。
今日の時点で、4人は最高のタイミングでの引き際だったように感じます。また、違う場所でバージョンアップして、何かの形で園に戻ってきて欲しいと思える4人です。
長い間本当にありがとうございました。



ぞうさんクラブ入会説明会
本当に自分の子どもを入れたいと思える2歳児クラスを作る。そんな想いで立ち上げた「ぞうさんクラブ」も来年度で4年目。
明日は、平成28年度の入会説明会です。
午前10時~ 城山みどり幼稚園(板橋区坂下2-22-10)
午後1時~ 城山幼稚園(板橋区志村2-16-2)
※予約不要
文字職人 杉浦誠司さん ご来園!
今年に入ってから、再び朝礼見学に来てくださる方が増えたように感じています。2月を過ぎてから、すでに100名様はお越しになっていると思います。外部から職場内の人間関係の評価をもらうことは、良い意味で緊張感を生んでくれていると思います。やはり、人が成長し続けるには「見られる」という要素は必要だと思います。そう思うと、幼児教育における発表の場(行事)の醍醐味は、「視線が加速させる成長」にあるように感じます。見られることを単なるプレッシャーと感じるのではなく、自分のエネルギーに変えられるようなメンタリティーを子ども達にも伝えていきたいと思います。
さて、今日は城山幼稚園に文字職人の杉浦誠司さんが、朝礼見学+保育見学にお越しくださいました。誠司さんは、自分の知っている人の中で、一番バイタリティーがある経営者で、2冊著書も上梓されています。全国の中学校、高校に講演会で引っ張りだこの有名人です。
朝礼見学を受け入れる訳
昨日は、午前は株式会社情熱様(水野社長)、株式会社絶好調様(吉田社長)、株式会社R-FAITH様(佐々木社長)が朝礼と保育見学にお越しくださいました。特に絶好調様は25名の大所帯でのご来園。アルバイトさんまで声をかけてくださいました。改めて吉田社長のリーダーシップには感服です。
また、午後からは東京都私立幼稚園同友会の園長先生方が9名朝礼見学にお越しくださいました。いずれのお客様も、職員の「自分で考えて動く姿勢」や「子どもに考えさせる声かけ」を沢山褒めてくださったので、逆にこちら側が元気を頂いてしまいました。本当に幸せな1日でした。
自分も幼児教育業界に入って、今年で9年目に入ります。就職当初、身の回りには幼稚園教諭という仕事に誇りを持てていないメンバーが多々いました。皆、「子どもと遊んでいるだけの仕事だと思われるのが悔しい。」と口々にしていました。以来、自分はいつか企業様が見学に来たくなるような職場を作ろうと思うようになりました。1園だけでは微力ですが、仮にそれが広まっていったとしたら、この仕事の社会的地位にも変化が起きていくと考えたからです。
あれから9年。今はそれが現実になっています。多くの企業様が朝礼や保育見学にお越しくださることは嬉しい一方で、職員にとっては仕事の負担になっているかもしれません。しかし、幼児教育業界の発展に繋がっていることを思うと、これからも続けていきたいと思います。
「仕組み」ではなく、働く先生自身から「変わっていこうとする姿勢」が本当のあるべき教育改革の形だと思います。いずれにせよ、自分が職場のメンバーに支えられていることを実感する毎日です。

また、午後からは東京都私立幼稚園同友会の園長先生方が9名朝礼見学にお越しくださいました。いずれのお客様も、職員の「自分で考えて動く姿勢」や「子どもに考えさせる声かけ」を沢山褒めてくださったので、逆にこちら側が元気を頂いてしまいました。本当に幸せな1日でした。
自分も幼児教育業界に入って、今年で9年目に入ります。就職当初、身の回りには幼稚園教諭という仕事に誇りを持てていないメンバーが多々いました。皆、「子どもと遊んでいるだけの仕事だと思われるのが悔しい。」と口々にしていました。以来、自分はいつか企業様が見学に来たくなるような職場を作ろうと思うようになりました。1園だけでは微力ですが、仮にそれが広まっていったとしたら、この仕事の社会的地位にも変化が起きていくと考えたからです。
あれから9年。今はそれが現実になっています。多くの企業様が朝礼や保育見学にお越しくださることは嬉しい一方で、職員にとっては仕事の負担になっているかもしれません。しかし、幼児教育業界の発展に繋がっていることを思うと、これからも続けていきたいと思います。
「仕組み」ではなく、働く先生自身から「変わっていこうとする姿勢」が本当のあるべき教育改革の形だと思います。いずれにせよ、自分が職場のメンバーに支えられていることを実感する毎日です。

保育力安定してます。
城山グループの売りの一つは、「安定した保育力」だと思います。どの職員が担任になっても、一定のレベルまで、クラスをもっていける保育技術力があります。その技術力を習得するためのカギとなるのが、幼児活動研究会によるトータルサポートです。
今日は、幼児活動研究会の廣田先生によるトータルサポートの1日でした。日中は職員の保育指導をサポートしてくださり、放課後は質疑応答の時間。日頃の保育の悩みにたっぷり向き合っていただきます。おかげさまで城山グループが持っているノビシロにも気づくことができました。
担当の廣田先生は上場企業の取締役で現場経験も豊富ということもあり、質問に対して経験と哲学を含んだ、深みのある答えが返ってきます。改めて、城山グループが多くの方に支えられていることを実感した1日でした。
※廣田先生のプチ誕生会も開催しました。
今日は、幼児活動研究会の廣田先生によるトータルサポートの1日でした。日中は職員の保育指導をサポートしてくださり、放課後は質疑応答の時間。日頃の保育の悩みにたっぷり向き合っていただきます。おかげさまで城山グループが持っているノビシロにも気づくことができました。
担当の廣田先生は上場企業の取締役で現場経験も豊富ということもあり、質問に対して経験と哲学を含んだ、深みのある答えが返ってきます。改めて、城山グループが多くの方に支えられていることを実感した1日でした。
※廣田先生のプチ誕生会も開催しました。


