「良い幼稚園」の基準?
運動神経は6歳までにほぼ決まると知ってから、当園では、一日の中で必ず10分~20分間は体操の時間を設けるようにしています。以来、ブリッジ位の運動であれば、基本的に年少のうちに全てのお子さんが出来るようになります。
そんな中、本日、城山幼稚園の年少の全ての子が、ブリッジの頭が上がるようになりました。ブリッジが出来ること自体は、毎年の光景なのですが、今年度は史上最速での全員達成でした。もちろん当園の職員も、年々保育技術がアップしています。しかし、それ以上に、保護者の方々の影響が大きいと思います。分かりやすい言い方をすれば、ご家庭のご理解の結果だと思います。
昨今、レストラン情報などで、口コミ情報に目を向けることが多くなりました。しかし、幼稚園の場合は、「教育」という目で認識しにくいものを提供しているわけです。そのため、一言に「良い幼稚園」といっても、非常に評価基準が、あいまいですし、料理以上にニーズも様々だと思います。
時折、見学会などで、「幼稚園選びの際は、どこを見たら良いのですか?」という質問をいただくことがあります。中には、制服や遊具などを気にされる方もいらっしゃるようです。それもそれでいいと思います。ただ、プロの目線から見て、「良い幼稚園」の基準として共通して言える事があるとしたら、メソッドが何であれ、「幼稚園と家庭が同じ方向をむいていること」だと思います。すると結果的に、保護者の方同士の価値観も似かより、変なすれ違いも起きにくいのです。
そういった基準においていえば、価値観が多様化する中、当園は、改めて恵まれていると感じる一日でした。
平成28年度経営方針発表会
今日は学校法人石川キンダー学園の経営方針発表会でした。約2時間半をかけて、笑いあり涙ありの会が無事終了し、一人ひとりのエネルギーを注ぎ先を共有することができました。今年は読み、書き、計算、体操以外に、「歌」と「朝礼」に力を入れていきます!
平成28年度からは職員も増え、約40名での体制となります。メンバーのエネルギーを一つにまとめ、お子様たちの可能性をさらに、引き出していけるよう努めてまいります。
ちなみに、今年の職員表彰は下記の10名でした。
勤続5年賞
・礒ヶ谷祐光(みどり)
皆勤賞(無遅刻・無欠席・無早退)
・城山→吉野友梨、増田萌花、平賀梨紗
・みどり→肥高瑠海、内村裕菜、越智龍人
スリースター賞(掃除、挨拶、笑顔の表彰)
・城山→藤村美穂
・みどり→米倉冴香
特別賞(幼稚園に新しい価値を提供した者)
・米倉冴香
・森田基子
保護者の方も自慢です
先月の板橋区「区民タイムズ」に、当園の記事が載っていました。これまでも何度かメディアの方々には取り上げていただいたことはあるのですが、だいたい内容としては「人材育成」か「子どもの才能開花」についてでした。しかし、今回はわずかですが、当園の保護者について触れている部分がありました。
編集者の方が取材にお越しになった際に、挨拶を交わす保護者の方々が目に止まったようです。
世間では「学校における保護者の存在」についての話になると、あまり良い表現をされない場合が多いように感じます。しかし、今回は良い取り上げ方をしてもらうことができました。
これだけ価値観が多様化する中で、100%満足いただけるものを提供していくことは難しいかもしれません。しかし、改めて、ご家庭と同じ方向を向いて日々保育を進めていける環境を誇りに思います。当園は保護者の一体感も自慢です!


編集者の方が取材にお越しになった際に、挨拶を交わす保護者の方々が目に止まったようです。
世間では「学校における保護者の存在」についての話になると、あまり良い表現をされない場合が多いように感じます。しかし、今回は良い取り上げ方をしてもらうことができました。
これだけ価値観が多様化する中で、100%満足いただけるものを提供していくことは難しいかもしれません。しかし、改めて、ご家庭と同じ方向を向いて日々保育を進めていける環境を誇りに思います。当園は保護者の一体感も自慢です!


平成28年度春合宿
3月21・22の2日間を使い、城山グループ正職員で春合宿に行ってきました。日中は、チーム力を高めるアスレチックや両園職員対抗運動会を行い、夕方からはみっちりとミーティングを行いました。
来年度の強化ポイントを相当深いポイントまで掘り込んで話し合いました。結論として「園児の全体朝礼」と「クラス朝礼」を強化することになりました。特に、朝礼の中でも「歌」には力を入れていきます。先日、幼児活動研究会の山下社長が城山幼稚園いらっしゃった時にも、一番高く評価いただいたのは体操ではなく、歌でした。山下社長は、全国2,000園以上をご覧になっているプロ中のプロです。目新しさや流行に乗って、新しいことを始めるのではなく、既に持っている強みをさらに強化していこうという話になりました。詳しいことはまだ、確定していませんが、幾つかイベントも考えています。
平成28年度は、新たな分野でも、お子さまたちの才能を引き出していきますので、期待していてください。






