城山魂 -22ページ目

孤独になるくらい熱狂しよう!

全職員で株式会社てっぺんの大嶋さんが主催する「目標達成のための朝の習慣づくりセミナー」に参加してきました。大嶋さんの講話も楽しみだったのですが、今回は当園新人の大久保が、15分お時間をいただいて、講話をさせていただきました。

内容は、先月から彼女がクラスに導入している「わくわく朝礼」についてです。全園児で行っている全体朝礼だけでは、子ども一人ひとりのやる気を引き出しきれていないことに問題を感じていた彼女は、この1ヶ月間、自分のクラスで朝礼を行ってきました。「わくわく朝礼」とは、その名の通り、子ども達の脳の状態をワクワクにする朝礼です。子ども達と理想の1日を想像し、脳をワクワクした状態にしてから、1日のスタートダッシュを切ります。結果、この1ヶ月間で彼女のクラスは飛躍的に雰囲気が明るくなりましたし、保育成果の面でも、急成長を見せてくれました。なので、来週から、全クラスに導入をスタートすることにしました。

しかし、今回自分が感動したのは、その講話の内容よりも、彼女の取り組み姿勢でした。当園の職場の人間関係は比較的良い方だと思います。しかし、そんな職場であっても、何か新しいことをするときは、周囲に気を使います。彼女も例外ではありませんでした。おそらく相談相手がいないまま試行錯誤した日々や、休日出勤をして進める準備は孤独だったと思います。しかし、彼女は孤独の中にいながらも熱狂していました。子どものためになると思い、続けました。

結果、朝礼導入から1ヶ月が経ち、約8ヶ月前まで学生だった彼女は、今日100人以上の経営者の前で講演をしていました。素晴らしい成長です。おまけに、講演終了後、大久保から「こんなチャンスを頂戴して、本当にありがとうございました。」と、何もしていない自分がお礼まで言われてしまいました。

同時に、彼女の取り組みを見て、最近の自分を深く反省をしました。孤独になることを恐れ、新しいことに挑戦していない自分がいるのではないか?そんな思いがよぎりました。孤独を感じるレベルで熱狂する。人が成長するためには絶対必要な経験なように感じます。
大久保は自慢の新人の一人です。

※講話当日まで、いろいろ相談にのってくれた祐光先生、龍人先生、詩織先生ありがとう!






東京子ども専門学校様ご来園

今日は、東京子ども専門学校の先生方が、朝礼見学にお越しくださいました。東京子ども専門学校さんは、自分が知る幼稚園教諭養成校の中で、1番熱い学校です。たしか、朝礼見学は今回で4回目だったと思います…。

今日の朝礼司会は東京子ども専門学校卒業生の遠藤美里でした。母校の前で、活躍する姿を見せられた遠藤。うらやましいです。
 昨今、待機児童問題で保育園が乱立しており、保育業界で働くことの敷居が随分と低くなってきました。中には、全く資格がなくても働ける園もあるそうです。そういった時代背景があるだけに、養成校のあり方というものが難しい時代にあるように思います。
東京子ども専門学校さんのように、卒業後もアフターフォローをしてくださる学校は、養成校として新しい価値を提供していると言えるのではないでしょうか。
早朝から、ありがとうございました!

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教員向け朝礼インストラクター講座

昨日、城山幼稚園にて、朝礼協会主催の「教員向け朝礼インストラクター講座」がありました。全国から、熱意ある先生方が60名集まりました。
城山グループからは、礒ヶ谷、越智、大久保、平田と自分が参加しました。
先生と一言にいっても、保育園、幼稚園、小学校、中学、高校、専門学校、教職を目指す学生など多種多様でした。この講座は、2回に分けての講座で、今回はその2回目でした。

第1回目は脳科学的な勉強が中心でした。そして、今回は、第1講からの取り組みをプレゼンしあい、優勝を決めるという内容でした。ABCブロックに分かれての予選 各ブロックチャンピオンの決勝という流れで、気になる結果は…
 
・大久保、越智ペア→Cブロック優勝
・礒ヶ谷→Aブロック優勝
・石川、平田ペア→Bブロック2位
 
つまり、リーダーの自分以外はしっかり各ブロックで優勝を勝ち取ってきました。おかげで、今日は職場では笑い者でした(笑)。
 
この1ヶ月間、城山グループでは越智、大久保、平田が中心となって、「クラス朝礼」を導入してきました。実は、今までも、全園児で「子ども朝礼」というものは行ってきました。しかし、規模が大きすぎることもあり、なかなか一人ひとりをピックアップしてあげることができませんでした。しかし、研修を経て「クラス朝礼」を導入。脳科学的な改善も加えました。結果、導入をしたクラスのチームワークや表情が圧倒的に良くなりました。この「クラス朝礼」もっともっと磨いていけば、凄いことになりそうです!来月からは全クラスに広げて、もっともっとお子様達の可能性を引き出していきたいと思います。今後に期待!!
 
※決勝プレゼンでのパフォーマンスが評価され、城山幼稚園の大久保麻彩(新人)が、一般企業様向けの下記のセミナーで15分間の講話をすることになりました。

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くすのき幼稚園訪問

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「一般的に職場における退職理由の9割は人間関係。」という言葉を聞いたことがあります。これは誰が算出した数字かはわかりません。しかし、職場における人間関係がいかに重要であるか、を示した言葉だと思います。
城山グループは、近隣の方々を中心に、ご理解をいただき、少しずつ規模を拡大してきました。規模が大きくなることに、ネガティブなイメージを持つ方もいらっしゃると思います。しかし、私たち教育現場としては、色々な適応パターンを知っているということは、大きな財産だと感じています。
同時にお子様が増えるということは、そこに携わる職員の数も増えます。今のところ、28年度からは、職員数がパートさんを含め約40名になることが予測されます。自分は時折、人材育成に関する本を読むことがあるのですが、どの本にも、組織は30名を越えるとリーダーシップの質を変えなければいけない、と書かれています。
そういった未来の課題に向け、早めに手を打とうと、今日は福岡県の白水学園に研修に行ってきました。園児数1080名以上、職員数90名の超大規模園です。この大所帯をまとめる名物理事長・白水剛先生に1日付きっ切りで、ご指導いただきました。結果、今のリーダーシップを全く別のものにしなければいけないという印象は受けませんでした。しかし、若干、視点を変えなければいけないことが幾つかあることに気づかされました。この「若干…」が大きな差を生むのだと思います。分かっていても、なかなか変えられない「若干」という違い。
これからも、職員の気持ちをまとめ、結果お子様の可能性を引き出していけるよう、顔晴って行きます。
白水先生!いつも本当にありがとうございます。

平成28年度 入園手続き

今日は平成28年度向け入園手続きと制服採寸がありました。今後3年間お付き合いをしていく方々との正式な出会いの場です。数ある幼稚園の中から、城山グループを選び、朝からお越しくださった方々には本当に感謝です。

園児募集は私立幼稚園の通信簿のようなものです。おかげさまで、城山幼稚園・城山みどり幼稚園、いずれも例年以上の評価を頂くことができました。日頃の仕事ぶりが、少しだけ評価頂けたのかな、と思い、職員と共に嬉しく思っております。

来年2月に入ると、平成28年度ぞうさんクラブ(2歳児クラス)の募集がスタートします。3年前にスタートしたクラブなのですが、内容は年々充実度を増しています。これだけ、充実したプログラムを組んでいる2歳児教室はなかなかないのではないか?とさえ思っています。
ぜひ、そちらのお子様たちの活躍もブログなどでチェックしていただけたらと思います。

平成28年度新入園児保護者の皆さま、本当にありがとうございました。一緒にお子様の可能性を伸ばしていきましょう!