H29年度 ぞうさんクラブ見学会スタート!
先週、2歳児クラス(ぞうさんクラブ)の平成29年度入会希望者向けの保育見学会がありました。
5年前に、「幼稚園進学に向けて本当に価値のある2歳児クラスを作ろう!」という想いからスタートしたぞうさんクラブ。5年間をかけ、教育カリキュラムを充実させ、最近は子供たちの成長が目に見えてわかるようになってきました。それに加え、29年度からは預かり保育がかなり充実します。
すでに、見学会の予定は全て埋まってしまっておりますが、3月6日と7日に自由見学会がありますので、今回お申し込みいただけなかった方は、ぜひ自由見学会にお越し下さい!
※今後の予定
3/4午前 入会説明会 (城山みどり幼稚園)
3/4午後 入会説明会 (城山幼稚園)
3/6-7 保育自由見学会(城山幼稚園、城山みどり幼稚園)
教育の板橋
本日、板橋区議会議員 佐藤としのぶ先生が発起人となり、板橋区教育行政担当者の方々の保育見学会が開催されました。前年度より、板橋区教育長に着任された中川教育長もお越しくださり、非常に充実した時間となりました。
私は中川教育長が、昨年策定された教育指針と当園の教育方針は非常に重なる部分が多いと感じています。我々は私立ですので、公立が全く同じことをそのまま行う事は難しいかもしれません。しかし、今後、教員教育も含め、もっと深い取り組みに繋げていく事ができればと考えております。
「教育に力を入れている」と公言してる区は山ほどありますが、そのほとんどが小学校教育以上です。ぜひ、板橋は幼児教育から飛び抜けてほしいと思っています。
また、本日は株式会社ビラスタートの伊藤社長と株式会社クリオスの雨田社長の見学にお越しくださりました。伊藤社長は2年前から一緒に毎月学ばさせていただいている最も尊敬する経営者の一人です。雨田社長は、伊藤社長のご紹介で今日初めてお会いしたのですが、認可保育所を10園経営されており、今後深いお付き合いになりそうです。
とにかく、朝から大興奮の1日でした。
体操ばっかりの幼稚園じゃありません^ ^
昨日は米倉と藤村とともに、福岡県春日市にある日本一の幼稚園くすのき幼稚園に見学にいかせていただきました。自分の複雑な質問に対しても、白水理事長は常にシンプルな回答をもって明快に答えて下さいます。やはり園児数1000名を超え、職員数90を超える園の園長先生ともなると、伝わりやすい考え方にブラッシュアップする力が違います。毎回、圧倒されて帰ってくる福岡研修です!今回は、新たに光が丘幼稚園の下苙先生との出会いもあり、刺激的な1日でした。
そして今日は、昨年の9月から力を入れて練習してきた歌唱力を発表する「第1回うた-1グランプリ」の開催日でした。城山幼稚園と城山みどり幼稚園各幼稚園の予選会を勝ち抜いた代表チームが対決しました。平日にもかかわらず、約400名の保護者の方々が応援にお越しくださいました。
結果から言うと、年少・年中の部は城山幼稚園。年長の部はみどり幼稚園に軍配が挙がりました。
歌唱発表終了後はプロマリンバチームのハピマリさんによるコンサートがありました。子どもたちは大盛り上がり!
これまで色々と行事を行って来ましたが、ここまでシッカリと音楽に親しむ行事はありませんでした。しかし、この行事を子供たちに発表してから、より子どもたちの間で歌が自然なものになったように思います。そして何より、たった4ヶ月で子どもたちの歌声がここまで変わるのだと、指導してきた私たち自身が1番驚いています。
城山グループ69年の歴史の中で初めての取り組みだったので、まだまだ問題点もありますが、改善点が明確な分、まだまだ伸びしろがたくさん見えている行事でした。ぜひ、来年も開催したいと思います!
最後になりますが、今回快く審査委員を受けてくださった諏訪幼稚園の諏訪園長先生、演出の本村さん、杉田さん、本当にありがとうございました!!
うた-1グランプリ
関西の名門ダンススクールのレッスンを視察に来ています。今日は、そのダンススクールの親子セミナーでした。最初は「子どもが楽しんでくれればいいや。」という純粋な思いでスタートしたものの、成長するにつれ、段々と欲が出て来てしまうのが親心。そうすると、「応援してあげてください。」という一言も、スクール側が伝えたいニュアンスと、家庭側の捉え方にギャップが出て来てしまいます。そんな、ギャップをなくしていくための親子セミナーなのだそうです。今日は体のメンテナンス編でした。幼稚園は競技団体ではありませんが、見習っていかなければいけない部分が沢山あると感じました。
話は変わって、1月31日は、ついに第1回「うた−1」グランプリのファイナルが開催されます。城山幼稚園、城山みどり幼稚園の学年予選を勝ち抜いたクラスが、板橋区立志村小学校の体育館で対決します。
城山グループでは、昨年9月から愛知県愛西市にある諏訪幼稚園(歌唱力日本一の幼稚園)に、ご指導いただき、歌唱力のレベルアップに力を入れてきました。また、職員内でも歌唱力向上プロジェクトチームを組み、肥高、平田、大久保、斎藤が中心となって、カリキュラムの組み直しをしてくれました。結果、わずか4ヶ月で驚くほど歌声が変わりました。正直、期待以上だと思います。その成長の一端を、姉妹園で見せ合うために、この行事を開催することにしました。行事の最後には、プロのマリンバ演奏チーム「ハピマリ」さんによる演奏会もあります。城山グループの音楽教育にとって、新しい船出の1日になりそうです!
※子どもたちが、お互いの成長を見せ合い、音楽に親しむための行事ですので、保護者誘導等の職員は配置しておりません。譲り合ってご覧ください。
※当日、志村小学校は通常登校日です。来年も使用させていただけるよう、授業の妨げにならないようお願い申し上げます。
人手不足の正体
地球広しといえど、好調の企業(職場)で、「うちは人が十分足りている。これ以上人はいらない。」と感じている職場は、おそらく存在しないのではないでしょうか?つまり、隣の花が赤く見えるだけで、どの職場も、それなりに手一杯で頑張っているのだと思います。
そういえば、前職の上司にこんなことを言われたことがあります。
「石川君!君が将来偉くなったらなぁ、人が足りないと言ってる部署に人を増員しちゃいかんよ!それはな、そいつが自分で『私は人を育てられてません、仲間の気持ちを巻き込めていません。』と言ってるようなもんだからなぁ。そんなトコに、人を加えても、人材育成の悩みが増えるだけだ。店回りしてみろ、本当に優秀な店長は、朝のクソ忙しい時間に、経済新聞か本読んどるぞ!」
と言われました。現在当園でも働き方改革というものを進めています。なるほど!かつての上司の言葉の意味がようやく分かってきました。
そんな中、昨日、2歳児クラス担任の藤村から嬉しい報告が来ました。発表会の衣装に使う布を、一緒に買い出しに行きたい、パート職員から提案があり、一緒に買い出しに行ってきた、との報告でした。それまで、そういった業務は、正職員が1人で行っていました。藤村も、そういったパートさんの新しい気遣いに、気持ちが高揚して、わざわざ私に報告してきたのだと思います。
城山幼稚園は生活発表会まで残すところあと4週間となりました。藤村は城山グループの中でも、最も多くの仕事を受け持っているメンバーの1人です。どんな布を買ってきたかは分かりませんが(笑)、仲間の気持ちが、巻き込めている事は間違いないと思います。どうやら、今年の2歳児クラスの発表は、一味違いそうです!















