年頭挨拶
あけましておめでとうございます。
平成29年 年頭のブログは、園長石川明彦がお送りさせていただきます。
さて、今年は、城山グループにとって挑戦の年となります。と申しますのも、私はここ数年、ずっとひとつの問題について考えてきました。それは、「今の日本の教育制度には、お母さんが働きながら、お子さまに高いレベルの幼児教育を受けさせる機関がない。私に何かできることはないか。」ということです。実際には、高いレベルの教育を行っている施設もありますが、費用が高額で、なかなか手が届きにくい無認可園になってしまいます。一方で、認可保育園は福祉事業ゆえに、親の想いや価値観に関係なく、点数によって行き先が割り当てられてしまいます。
当園が、現在の教育メソッドを導入してから7年が経ちますが、年を追うごとに感じるのは、保護者の方と園、また保護者の方同士が、教育方針に関して、同じ方向を向いているか否かが、結果として、お子さまの成長に大きく影響するということです。そして、私は、この一体感こそが、当園の自慢だと思っています。
近年、在園児保護者の中にも、お仕事をされる方が徐々に増えて来ました。それに対し、園として無策でいるわけにはいかないと考え、平成29年度からは下記のことに取り組んで行きます。
1、希望者のみの、朝7時30分から8時50分までの早朝預かり保育を行います。4月から
2、夕方6時30分まで預かり保育を延長します。4月から
3、土曜日も希望者のみの預かり保育を行います。(朝7時30分〜夕方6時30分)4月から
4、「れんらくアプリ」を導入します。アプリで預かり保育の申し込み、欠席連絡が24時間可能となります。連絡網はアプリメールで配信し、預かり保育の利用状況もアプリで確認が可能となります。2月から
他にも、
・試験的に、正課のなかにプール指導を導入します。年中組・年長組。5月から7月まで
・城山幼稚園に総合木製遊具を設置します。1月
・城山みどり幼稚園の園舎を改修、増築します。3月から8月までが工事期間となりま
す。
・課外教室に空手を導入します。4月から
など、今年は様々な取り組みをして参ります。
待機児童の問題は深刻で早急に解決すべきだとは思います。しかし、城山グループは、既に当園を選んでくださっている保護者の方の想いを背負っています。ですので、私は、この問題に、預かり保育の拡充、即ち、幼稚園という教育機関に保育園にある利便性を取り入れて挑戦して行きたいと考えています。
今年は、城山みどり幼稚園の改修、増築工事、「れんらくアプリ」の導入等で、保護者の皆様に、お手数、ご不便をおかけすることも多いかと思います。職員一同、引き続き、お子さまの「自ら学び、自ら考え、自ら行動できる力」を引き出していけるように精一杯努めて参りますので、ご理解、ご協力をお願い申し上げます。
本年も宜しくお願いいたします。
神社と雲梯(うんてい)
無事、新遊具が完成を迎えました。あとは、地盤の整備等を含めた工事のみで、新学期から子ども達に「安全ルール」を説明したのちに、使用を開始します。
今回の工事は、株式会社ジャクエツの敏腕営業マン天野さんに依頼したのですが、素晴らしい段取りと細部に渡った気遣いに感動しました。しかし、一点、気になることが。それは、画像にあるように、今回は滑り台と一緒に移動式雲梯(うんてい)も設置しました。しかし、その色がご覧の通り、パステルカラーギラギラでした。
城山幼稚園は975年前からある、城山熊野神社の一角を、間借りしている幼稚園です。なので、自分は園長なのですが、昔から神社や幼稚園を自分のものと思った事はなく、この時代に「お預かりしている」という意識があります。そして城山幼稚園はここ数年、園舎や遊具を、神社の景観にあったものに戻して行く「修景」を進めています。その事を営業の天野さんにお話しすると、早急に雲梯の塗装の段取りをしてくださいました。今からの手配なので1月中旬くらいになってしまうとのことなのですが、雲梯も神社の森に合った色へと変身します。
変化していくことに提案をしてくださる営業マンはたくさんいらっしゃるように思います。しかし、こちら側の変えてはいけない部分を大切にしてくださる営業マンは意外に少ないように思います。相手の変えない方がいい部分に気付けている。相手を理解しているからこそ、できる提案だと思います。見習いたいものです!
※ちなみに、滑り台の滑り面だけは、安全管理の都合上、塗装等はできないので、オレンジ色のままです。
死ぬ間際に感じる 3大後悔 >_<
今日は普段、お世話になっている方々を、ご招待して、新橋のおもてなし世界一のBARに行ってきました。
そこの店主は、いつも自分のことを大切に思ってくれ、心に残る言葉をかけてくれます。
今日は、人間が死ぬ間際に感じる3つの後悔について話をしてくれました。人間は死ぬ間際になって、
1、なぜ、大切な人に、もっと優しい声をかけてこなかったのか?
2、なぜ、こんなにも人の目気にしながら、過ごしてきてしまったのか?
3、なぜ、もっと冒険しなかったのか?
という3つの後悔をする人がほとんどなのだそうです。自分が気になったのは2つ目です。これは、もっ自由に人生を歩みたかった事への後悔なのか?それとも、人目を気にせずとも、ありのままでも周りが応援したくなるような人間に成長しなさい、ということへの助言なのか?解釈が分かれるところです。
ただ、現時点の自分のレベルに当てはまるのは後者な気がします。しかし、あのお店はいつ行っても元気になれます^_^
平成29年の城山グループ大改革に向けて、元気をもらいました!!









