富士通研究所がデータを部分的に暗号化する技術を開発Σ(^ワ^ノ)ノ
富士通傘下でIT(情報技術)の研究開発を手掛けている富士通研究所(川崎市)は2008年6月10日、電子データの中身を部分的に暗号化する技術を開発したと発表しました![]()
やりとりする情報の中で、個人情報
など機密性の高い部分だけに閲覧制限をかけることができるようになるとしています![]()
2008年度中の製品化を目指しています![]()
例えばアンケート結果
のデータを回答者名だけ伏せて印刷するといった使い方ができるそうです。
暗号部分を見る権限があれば、印刷したデータをスキャナーから取り込み、パソコン上で解読することもできるということなどもあり、データ全体を暗号化する従来手法と比べ共有したい情報を隠さないで済むため、利便性が高いとしています( ゚-゚)( ゚ロ゚)(( ロ゚)゚((( ロ)~゚ ゚
悲しいかな個人情報は悪用されるこの時代。。。
こういった技術の発展は心に多少なりと平穏を与えてくれますね・・:・( ̄∇ ̄人)。・:・
個人レッスン仲介サイト・生徒が「先生募集」!?
リクルートは個人レッスン仲介サイト「おしえるまなべる」を刷新しました![]()
「先生
」が「生徒![]()
」を募集する従来のサービスに加え、新たに生徒が先生を募集できるサービスを始めました![]()
先生
が自分のレッスンの様子などをブログ風に発信したり、先生
同士が交流したりできる有料サービスも開始。
使い勝手の改善で先生
、生徒![]()
双方の利用拡大を目指します。
従来は先生
となる個人が、語学や料理、スポーツなど教えられるレッスンの内容を登録し、生徒![]()
がそのリストから、自分が学びたいと思う先生
を探す形式でした。
新サービスでは、リストにないレッスンを生徒![]()
が「リクエスト」とかたちで登録をします。
「それなら教えられる」という先生
とマッチングするわけです。
なかなかおもしろい試みです。。。一体どうなりますでしょうねぇOo。。( ̄¬ ̄*)
Gmailの新機能のテスト提供を開始(●`・ω・´●)
カリフォルニア州マウンテンビュー発--Googleは米国時間2008年6月5日、「Gmail」サービスに追加を検討している新機能を試してみるように、ユーザーに対して呼びかけました。
GmailプロダクトマネージャーであるKeith Coleman氏は、当地で開かれた記者会見にて、太平洋夏時間午後6時から、Gmailの設定ページに表示される「ラボ」タブ内の13の新機能を、自由に選んで試用できると発表しました![]()
:「このアイデアの根底にあるのは、自分がしたいと願うことは何でも行って、何千万人ものユーザーと共有し、フィードバックを得られるという点である」
と、Coleman氏は述べています。
また、人気のある機能は、Gmailに正式に統合される予定だそうです。
試用可能となる新機能には、以下のようなものがあります。
- 特定のGmailメッセージをブックマークできるクイックリンクツール。
- 電子メールに付けるラベルを、カスタムメイドの星印からチョイスできるスーパースターツール。
- 電子メールアカウントから15分間の強制ログアウトを行える「電子メール中毒防止」ツール。
- フォーマットの問題を解決するのに役立つ、等幅フォントの文字でメッセージを閲覧可能なフォント幅固定オプション。
少なくとも現時点では、Googleの正規エンジニアだけが、機能の追加を行えます。
Coleman氏は
:「どのエンジニアでも、ラボ機能をコード化することができる。
コードが書かれ、その大部分が機能すると確認できれば、(ラボ機能によって)ユーザーが試せるように、次の製品ビルドに組み込まれることになる」
と語りました。
結局のところGoogleは、外部のコードを統合可能になれば、社外の人々にも同システムを開放していきたいと考えているようです。
:「もっと多くの人が、このシステムを活用できるように仕上げていきたい。
そのためには、異なるレベルのインターフェースを持たせていくことも必要となる。
われわれはユーザーとともに、よりスピーティーに製品のテストを重ねられるようにすることを願っており、その上でも、これは興味深い手法である」
と、Coleman氏は述べました。
今のところGoogleは、追加される機能に関しても、かなり寛容な見方を持とうとしているようですね+.(´▽`)。+.
「Google Earth」でDisney Worldの3D体験が可能・:・( ̄∇ ̄人)。・:・
米国時間2008年6月5日から、Google Earthユーザーは新しいレイヤーを使えるようになります+.(´▽`)。+.
:「3DモデルとKMLの両面で、ユーザー体験を新たな高みに押し上げる」機能だと、Google Earth製品マネージャーBruce Polderman氏は述べています。
このレイヤーはDisney Worldを3D化したもので、樹木、屋台、駐車場地図の停止サインの大きさまで細かく再現しています。
Disney Worldのあらゆる場所が3D化されているわけではありませんが、Polderman氏によると5000以上のオブジェクトが使われているといいます。
3D化されていないものに巨大な駐車場がありますが、上空から見ると実はテーマパーク全体よりも広くなっています。
各アトラクションの情報も盛り込まれています。
Disney Worldのどこかの部分についてさらに詳しく知りたいときは、小さな紫色のミッキーマウスの頭部をクリックすると、乗り物についての説明、写真、さらには動画も見ることができます。
子ども向けの説明もあって、音楽が流れたりオブジェクトが変化したり。。。たとえば、シンデレラ城の上にマウスを持っていくとキラキラ
輝くといった具合です
(*´呂`*)デヘ![]()
各アトラクションには休暇の予約をとるのに役立つリンクや、Google Earthのビルトインウェブブラウザの特別ページに飛ぶリンクも用意されています。
新しいレイヤーを3Dで見るためには最新版のGoogle Earthが必要です。
数週間のうちに、新しいブラウザ用プラグインを使ってGoogle Mapsでもこの機能が使えるようになるのではないでしょうか![]()
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米Google、NASA敷地内に巨大社屋!!
米Googleは米航空宇宙局(NASA
)がシリコンバレーに持つ敷地内に新社屋を建設します。
研究開発拠点やオフィスビル
などを備える巨大施設になる見通しで、2013年秋![]()
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までに建設を始める予定ということです。
GoogleとNASA
は先端分野の研究開発などで協力済みで、社屋建設は「その一環」(Google)といいます。
カリフォルニア州マウンテンビュー市にあるNASA
エイムズ研究センター敷地内の約17ヘクタールをGoogleが賃借し、オフィスのほか、フィットネス施設や社員食堂、託児所などを建設します。
Googleが同地のすぐ近くに構える本社ビル群
には現在、約8000人の従業員が勤務しています![]()
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新社屋完成で本社ビル群の延べ床面積は現状の1.5倍以上に拡大する予定で、将来の人員増に備えます。
GoogleとNASA
は2005年にコンピューター
など先端分野の研究開発協力で合意(o^-')b![]()
研究施設建設も進めることで一致していましたが、まだ詳細は明らかにしていませんでした。
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今後が楽しみです![]()
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