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前回、服が売れない理由を書いた。

顧問先や関係者の方から色々な意見を頂いたが、概ね意見としては、お店の方針や世界観があるから、今の形を変えることは出来ないという予想していたものだった。
上の写真は某スポーツ店だが、サイズが一目で分かりやすい。
色分けしているのは親切だが、客が試着をした時にハンガーの掛け間違いが生じる可能性があるのが欠点だ。
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上の写真は某靴店、プライスカードにサイズ別の在庫の有無が書いてあるのが分かりやすい。
靴は0.5センチ刻みのため、服より多彩なサイズが必要となる。
在庫があるかどうか、店員に聞けばいいという声もあるし、それが今までの時代の習慣だろうが、
今の消費者はスマホで確認、ということに慣れ、問い合わせるという事さえ面倒に感じる人が多い時代だ、こうした在庫表示はすごくアドバンテージになる。
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某アパレル店は見えるようにサイズのシールが貼ってある、これの良いところは客側は欲しいサイズをすぐ手に取れるのはもちろんとして、店員側としては畳む手間を大幅に減らす事が出来る。
サイズが一目で分からなければ、客側はサイズ表示のタグを見るために闇雲に服を広げるからである。
 
上記の点だけでも、服を売る方法は幾つも工夫のしようがあることが分かる。
慣習を崩せないのは、やはりブランドの世界観を大切にするアパレル店だ。
いわゆる高い価格帯で販売する店だ。
サイズに関する会話から仕掛ける接客が社風になっているから、なかなか出来ない。
何より1点物が多く、M・Lでそれぞれ1点、色が3色あってせいぜい3着であるなら、上記のような見やすいサイズ表示も
在庫の有無も必要ないからだ。
 
そういったお店でも、前回記したように着丈・肩幅・身幅などの細かい寸法表記は役に立つはずである。
在庫が積みあがって次の仕入れに困っているなら、心機一転試してみて欲しい。

「服が売れない」とよく新聞に書かれている。

アパレル店は、この景気回復の中、不調らしい。

流行っている・堅調に推移しているのは、一部のアパレル店だけ。

新興アパレルやユニクロ・ジーユー・しまむらなどは一時の勢いは沈んだものの、すっかり定番化し堅調に推移していると言っていいだろう。

 

 服が売れないのは、

・今の若者が服に興味がないから

・携帯やネットにお金を使い、服を買うことに執着がない

・若者が外に出なくなったから、服がステータスではなくなった

・豊かな時代になって、タンスには数多くの服がある

などどいわれているが本当にそうだろうか。

服は毎日着るものなのに?

服は消耗品なのに?

服は成長に合わせて大きさが変わってくるものなのに?

服は体型の変化で買わざるを得ない時もあるものなのに?

 

最も売れない原因は

「サイズ表記が不親切だから」だ。

アパレル店のサイズ表記は、とにかく分かりにくい。

基本的に

S・M・Lサイズ、もしくは1・2・3など店にもよるが

そのような表記が多い。

店によっては

XSやXLなど用意している場合もあるが、それは一部だ。

しかし、Mサイズ一つとっても、店によってサイズ感が違う。

メンズ・レディースで違うのは分かるが

同じメンズのMでも、大きく開きがある。

A店は

MサイズでもSに近い細めのテイスト

B店は

MサイズでもLと同じぐらいの丈が長め

 

店頭に、各サイズの胸囲・身長の目安が

書かれていることがあるが、結局どこのお店も似たような表記なもの

だから、本当に宛てにならない。

 

しかし、このサイズ表記、今に始まったことではない。

私が子供の時からこの表記だった。

 

私がなぜ「今の時代に」と書いたのか。

それは、

「服をネットでも買える時代になったから」

「情報開示の時代になり、事細かに描く日本人の習性があるから」

だ。

 

ネットで服を買ったことがある人は多いだろう。

ネットだと手に取れない、試着出来ない分

モデルの着用イメージ写真、しかもモデルの身長表記があり

また肩幅や胸囲・丈・袖丈など事細かに書いてある。

生地のアップの写真もあり、雰囲気が伝わりやすい。

試着出来なくても、質感やサイズ感が伝わってくる。

よく売れているネットのお店程、事細かに書いている。

 

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服に身長ごとの目安のシール、手に取りやすい工夫だ。

 

また今は情報開示の時代である。

食品のラベルに書いてある成分表示、ここまで記載する必要があるのか

というぐらい書いてある。今ではアレルギー表示も当たり前になった。

飲食店に行けば「○○産の肉を使用」など産地表示をしているお店も多い。

食品だけを例にしても、この状況である。

日本人は、こうした事細かに記載することが好きだ。世間が求めていること以上に

記載が細かい、そんな習性がより情報開示を細かにさせている。

 

さて、一方で服はどうか。

服も食品同様、毎日接するものである。

もちろん、服と言っても肌着からYシャツ・スーツ・ドレスなど

多様にあるものの、一般的に言われる「洋服」は多くの人が

毎日のように着ているではないか。

しかし、サイズ表記は何も細かになっていない。

これが今の時代に合っていない、ということなのだ。

 

アパレル店からしたら

「試着を通じてサイズ感を見てもらう」

「接客の声掛けのきっかけになる」

「うちの世界観が分かる人だけに来てもらえば良い」

など、完全に売り手主導の考え方で

そこにお客様にぴったりのサイズを提供しようという考え方は薄い。

サイズ表記をざっくりとして、お客さんに声を掛けてもらうきっかけとし

接客によって販売に繋げよう、というアパレル店独自の考え方がある。

特に高額品を扱うアパレル店ほど、その傾向は強いだろう。

 

縫製の技術、というよりアパレルの世界観を出す都合上、

Mサイズで細め・丈短めなど、店に寄っての違いが出るのは分かる。

服によってはM・Lサイズしかない服もある。

そこは問題ない、変えるべきはサイズ表記の明確な記載なのだ。

試着しなくても、着用イメージが分かるだけの情報。

服全てに、着用イメージの写真を着けてはどうか。

アパレル店によっては

「うちのイメージではない」

というのもあるだろう。

せめてマネキンで着用させるお店なら、それだけでもサイズ感の表記があっても良いだろう。

 

視点を変えてみよう、紳士服店で置いてあるYシャツ。

Yシャツの表記は

首回り・袖丈

の数字が書かれている。お客さんはデザイン・生地感のほかにその数字を見て購入している。

これをビジネススタイルの問題と片付けるのかどうか、というところだ。

 

詳細なサイズ表記と着用イメージ写真の添付、

これが出来るアパレル店は、お客さんが付いてくるだろう。

特にリアルでしか営業しないアパレル店は考えるきっかけにしてほしいと思う。

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飲食店に入るたびにいつも思うこと。

それは水はテーブルに常備しておくべし、ということ。

特に夏なら尚更。

近年、飲食業の人手不足が指摘されており、今後も続くことと思われる。

飲食業は、給料の割に仕事が多種にわたり、気を遣う仕事だ。

そんな中で、来店客が水を求めるたびに、注いで回っていたのでは手間が掛かる一方だろう。

水をテーブルに置かないお店の主張として、

顧客サービスを大事にするため、

とあるが、水をすぐに注ぎに来てほしいのに、時間が掛かっていたのでは、印象は悪くなるだろう。

テーブルが狭いから、という理由なら致し方ないが、店員側が注ぎに行くサービスを継続するなら、体制を整える必要があるだろう。

折衷案として、通路のスペースに水を置いておき、来店客が注ぎに行ける、呼ばれてもその水を持って注ぎに行く方法もある。

もっとも簡単なのは、ガストにあるようなドリンクバーの導入だが、それこそ場所が必要になる。

小さな飲食店では難しい話だ。

何が真の顧客サービスになるのかを考えて、水のサービスをしてほしい。

水のセルフどうこうよりも、注文を取り方などの方で接客サービスを発揮してもらえればいいのではないのだろうか。

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先日行った、某ステーキ店。
13時過ぎても、30分待ちですごく繁盛していた。
店員の数が明らかに少なく、料理のサーブが遅かったし、注文もなかなか取りに来なかった。
せめて、水はテーブルに置いてある方式なので、良かった。
これが店員が注ぎに来る方式なら、遠慮して呼べないだろうし、印象ははるかに悪くなっていたと思う。
最近のハンバーグステーキ系店のいいところは、ごはんやスープがバー方式になっており、料理が多少遅くても、それらのメニューで時間を活用できるので、気が紛れることだ。
野菜バーなども充実しているのでメインディッシュが来なくても、それなりに腹を満たせ、すごく満足感がある。
この方式を導入するのも、人手不足感を解消する方法だと思う。

 

もうコロナ禍前の話なのだが、神戸で老舗のパン屋さんの経営相談に乗ったことがあり(写真はイメージ)、常連さんが結構いて周囲の同業者の中では売上・客数が高い方なのに、あまり儲かっていない、という内容だった。
店内はキレイで商品点数は豊富、陳列も整っていて、ぱっと見でも繁盛店といって良い様相だった。
が試算表や過去の決算書を見せてもらうと、年々損益が悪化し、2期連続で赤字、経営者が私財をいれて資金繰りは回っている、というような実態だった。
 
店主としても毎日忙しく、売上げはそれなりにあり、お客さんの喜ぶ姿が自分の喜び・やりがいと言っているだけに充実感が伝わってくるのだが、通帳に残るお金を見ると我に返って虚しくなる・・、という姿が印象的だった。
 
こうした食品製造小売業、もしくは飲食業はこうしたお店は多いのではないか。
忙しい割に儲からない、儲からない理由が分からない、いつかは儲かるはずと妄信している。
 
例えば飲食店なら原価は3割と言われるため、パン1つの売価が200円なら60円という計算が出来る。
しかし、パンを作り出すには
そんな簡単な計算にならない。
・原料(小麦・バターなど)
・オーブン(厨房機器)
がいるし
細かい話をすれば
・水道光熱費
・調理器具
が必要だ。
何より、人手も掛かる。
あとは陳列するのにアルミホイルがいるだろう。
 
そしてパンを1個だけ作るはずがなく、作るなら各種のパンを数十個、10種類あるなら100個単位で作るわけだから、原価の計算はもっと複雑だ、だから期間を決めて原価率を算出することになる。おそらく店主は1個いくらで作っているのか分からないのであろう。
 
 
そもそも原価を考慮せずに、売価を決めていることが多い。
大きさやフルーツやチョコを載せているか、近隣の店の売価を参考に、買いやすい価格に調整しているというところだろう。
他店とは仕入先も価格交渉力も違うのに、そんな理論で値段を単純に決められるわけが無い。
 
近くの店は安く仕入れられるルートがあるかもしれないし、製法に工夫や抜群のセンスがあるなど、強みがあるかもしれないからだ。
だから、もっと一品ずつをよく見て値段設定をするべきなのだ。
よって、儲かっていない大半の理由は「値決め」である。
特に老舗になると、儲かっていた昔の感覚があるから、安いままの値段設定に固執する。
だから、地元民から愛される店になる、このお店は採算度外視で地域に貢献してくれている、と。
 
よって「値決め」=勇気、「値上げ」が絶対に必要だ。
お店にお金が残らない理由は、原価と売価が合っていないのだ(稀に経営者がお金の使い込みをしているケースはあるが)。
 
そういったお店は毎月、試算表が出ていないだろう。
ひどいところは年に1回の決算書だけでしか、損益が分からない。
そして、真の利益、真の経営状態が分からないまま、何年も過ぎていき、なぜずっと資金繰りが厳しいのか分からないまま倒産していく。
倒産しないまでも、親族親戚、消費者金融からお金を借り続け、来月には入金が増える、そのうちに売上が戻ってくるなど半分根拠のない理由付けをして、やり過ごしている会社の多いことか。
 
まずは現状把握だ、担当の会計事務所などに依頼して毎月試算表を作るべきだ。
現預金の動き、請求書をしっかりまとめて、毎月の損益を確定するべき。
それが1ヶ月遅れの把握でも分からないよりまだマシである。
ひどい会社は3ヶ月後に試算表が上がるというが、1年に1回の会社よりはまだマシである 笑
 
3ヶ月後の体制でも、少しずつ早く出る体制に持っていけばよい、まずは改善を進めることなのだから。
理想は月明けの10日以内だ。今月の損益が来月の10日頃に分かる、これなら対策をすぐに立てることが出来る。
黒字への改善の第一歩は、試算表の早期作成だ。
 
特に最近はキャッシュレス決済が増えているから、その手数料で利益を圧迫しているケースが散見される。
原料高・資材高・時給の毎年の増加も利益縮小の要因だ。
高単価商品の開発も進めなくてはならないだろう。

接客態度などが悪いといったクレームをお店へ直接で無く電話やメールで受けた時、あなたのお店(会社)はどの様に対応しているだろうか。

クレームというのは

・従業員の態度が悪い

・商品を乱雑に扱われた

・ポイントカードを出したのに出すタイミングが悪くポイントを付けてくれなかった

などなど

 

お客様より直接その場で言われたのなら、言われた当人はその理由が理解しやすい。

しかし、店舗を利用した後で本社やお店ではない営業所に電話やメールが来た場合は厄介である。

 

特に大手チェーンになれば、本社などにお客様センターや問い合わせを受け付けるホームページが用意されており、お客さんも上司や本部のような立場の高い所に報告してやろうという気持ちで、苦情を言う傾向がある。

 

そして、電話を受けた本社の人間は状況が把握出来ずに、苦情をそのまま受け止め、謝罪や最善と思われる対応をする。

その後、現場(お店)の責任者へ事実確認し、場合によってはその責任者からお客様へ謝罪・お詫びを入れているだろう。

 

お客様への対応は終わっても、真の問題解決はこれからである。

それは、クレームの対象になった社員・アルバイトの是正指導・教育である。

優等生的な手法は

①静かな場所(事務所・バックヤード)で

②2人(複数人ならその全員)で

③その事態が起こった原因と理由を聞き

④どうするべきだったかを考えさせ

⑤再発しないような策を挙げさせる

というところであろう。

 

要は、冷静にゆっくり話ができる場所で膝を突き合わせて、個人の意見を尊重し反省を促すものである。

ハッキリ言おう、こんな手法で改善出来るのはよほど意識の高い社員・アルバイトだけで、意識の低い若い学生バイトやフリーターには(学生バイトやフリーター全てが意識が低いと言っているわけでなく、この層が多いという意味である)全く響かない、むしろめんどくさそうに表面的に反省してますモードを見せるだけで、結局責任者が見ていなければ、何ら接客態度は変わらず再び同じようなクレームを引き起こすであろう。

 

しっかり反省してもらい心に響かせるには

①同じ事態を想定し、模擬対応させる、出来るまで何度でもやらせる

②同じクレームを受けたら減給制裁をすることを伝える(減給制裁は労基法の基準で)

③事務所・バックヤード壁にクレーム内容を掲示し、全員が共有する

④そのクレームが起こらないような仕組みを考えさせる

といったところだろう、他にもっと心に刺さる手法もあるが、非優等生的な手法として紹介した。

 

クレーム対応は私も色々してきたが、本も相当数出版されているので、それらを読んで対応策を複数持っておくのがいいと思う。自分の引き出しが増えれば、お客様に合わせた対応がしやすいからだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ある外食チェーン(東証一部上場企業)、コロナ禍で例外なく苦しみ2割超の売上ダウン、前年割れが1年近く続いている。

新年明けての本社のある朝礼で、社長からひと言

「今年は残業代は一切出しません、各部署効率良く仕事をすること」

という訓示があったそう。

ただでさえ、人が少ない中でやりくりしており、何年も定期昇給もない中、社員のモチベーションがよりダウンしたのは言うまでもない。というより、そもそも給料に関しては諦めモードが漂っている会社である。

社長の言葉の裏には「残業代は出さないが、時間外勤務は可能、仕事は存分にやるべし」が含まれているからだ。

正直言って、コロナ禍でこんな会社は珍しくない。もちろん、巣ごもり需要で業績が過去最高、前年超えをしている会社は多々あるだろうが、コロナ禍でより明暗が明らかになり経費削減を更に加速させている会社は星の数ほどあるだろう。

私が日経流通新聞を読んでも、拠点廃止・店舗閉店・人員削減・希望退職・経費見直しの記事が目に付く。

 

さて、冷静に考えてみよう。

残業代は出さないが、仕事は最大限にやるべし、経費は使わずに知恵は出して汗をかいて売上を最大にせよと言われているわけである。

年代別にどう行動すべきか書いてみた。

20代なら、その言葉通りに働くべし、頭も体も動く年齢である、将来の出世や転職に繋がる肥しになると思おう

30代なら、その会社の将来性と転職を天秤にかけ見極める、大企業なら我慢するべし

40代なら、家族を養える給料であるなら、業務を全うし、この時期を耐えきる。給料が割に合わないなら、転職・独立に踏み出すべし

50代なら、部下の成長を促す機会と捉え、自分の仕事を軽減させながら早期退職の機会を探る

60代なら、平々凡々と過ごし、粛々と業務をして定時退社、老後の生活を考えよう(収入が不足するなら、副業を考える)

 

上記、年代でざっくり分けたが、給料の金額や会社規模で見極めるべきで、仕事に対する姿勢は個人個人で違うし、結婚や子供の有無、在籍年数、貯金などの資産、副業(他に頼るべき収入源)実施状況にも寄るので一概に判断出来るものではない。

だから、新卒で入社した場合、と考えた方が良いかもしれない。

私は何より、普段から転職を意識したキャリアアップ(資格の取得・専門分野の特化)をビジネスマンとして念頭に置いて自分を磨くべきだと思っている。

事実、自分は新卒で入社した会社(東証一部上場企業)を10年で辞め、キャリアアップの道を選んだ。

お陰様で自分がしたかったコンサルタントの仕事も出来た。

私が当時辞めたその企業、今ではより大規模化し他社を取り込み業界順位を当時より上げると同時に、時代の流れに沿って社員が働きやすい会社になったのだが、当時の選択に後悔はない。

あの時はベストの選択をしたと思う。

自分が経験しているからこそ、色々言えると思う。

給料が上がらないのに、仕事は増え続けている・・、割に合わないと思い悩んでいる人の参考になれば幸いです。

当社は弥生会計を使用しています。私自身、インボイス登録しています。

依頼した場合の金額が気になると思います。

基本的に年商規模・仕訳の数で決定。

年商1億円未満 月額1.5万円

年商2億円未満 月額2万円

伝票数 100以下 月額1.5万円

伝票数 200以下 月額2万円

伝票数 300以下 月額3万円

上記が目安です。

年商は決算書・確定申告書から見ますが、多少のずれは安い方を取ります。

また伝票数とは、弥生会計でいう伝票番号の数のことを指します。

例えば伝票1枚に

通信費の支払い2件分

租税公課の支払い1件分

あったとします。

仕訳の行数的には3件分ですが、私はこれを1件と数えます。

上記が例です。これで1件分と数えています。

多くの会計事務所の経理代行での数え方は仕訳数であり、上記だと3件になるわけです。

しかし、私はあまり細かい事を言いたくない、まとめて入力した方が速いので伝票数で見ます。

目安としては1画面分が最大入力数で、あとは売上や仕入・営業費で同じ日付であっても伝票を分けています。

よって、1日=伝票1件ではありません(それをしたら毎月30か31件になりますから・・)

 

よくあるのが、徐々に売上が増え取引が増えるケースです。

当初、伝票数100以下で受けて、200を超えてきた時、3か月平均して超えたなら、その3か月後に上げさせてもらいます。

基本的に私はアーリーステージもしくは小規模事業者・スモールオフィスの会社を支援したいと思っているので

工夫してやらせてもらいます。

 

ご希望の方は

私のメールアドレスへご連絡下さいませ。

見積金額を出します。

 

最初は会社のルールなどに合わせるのに時間が掛かるかもしれませんが、他に何社も入力していますしすぐ慣れると思います。

税理士・会計事務所さんからのアウトソーシングも多いです。

特に年初の時期は青色申告・確定申告の関係があるので、忙しくなりますね。

 

経理代行の仕事以外にも、

・金融機関へのリスケジュールの依頼書類の作成

・給与計算

・年末調整

・請求書管理

・営業に関する仕事やチラシ作成など関連業務

も対応可能です。

 

金融機関への返済金額見直しの対応・提出書類作成ですが

前職で培った得意分野です。

年商にもよりますが、10万円からで応相談です。

 

送付するデータは弥生会計です。最新版の弥生会計を使用しているので、インボイス対応OKです。

訪問無しで書類のレターパック送付でOKです。PDFで送ってくれても構いません。

 

よろしくお願いいたします。


大阪市北区豊崎にある大阪自動車美装工業さんへ点検の持ち込みをしたところ、待合室に興味深い車が🚗

光岡自動車のEV3輪‼️

乗ってみたい、むしろ欲しい

荷台の積載は充分なよう。

ここに帆や屋根は付けられないのかな。

デリバリーやキャンプ🏕️に良さそう。

値段やスペックなど書いて有りませんでした。

興味ある人は多そうだけど、家の入口にコンセントが必要だからそこがハードル。

それを解消出来るぐらい充電箇所が増えたら拡がると思います。

割引しないと売れない…

割引する時間に合わせてお客さんがやってくる、その前は全然来ない・・。
 
だから、商品点数の割に客単価が安い、利益が取れない。
そんな理由を
・この不景気でお金の無い人が多いから
・店周囲の地域は高いものが売れないから
本当にそうだろうか?
その理由を真剣に考えてみよう
大阪駅近くにある弁当🍱屋。
ここは夜7時になると弁当が半額になる。
その瞬間から人がどっと並び、ものの15分ぐらいでほぼ完売する。
おにぎり単品含め80個近くあるわけだが、それまでは売れていない時間が相当あると思う。
立地は申し分無い、阪急とJRの連絡通路で昼夜問わず歩行者が途切れない。
何故、定価では売れないのか。
 
ハッキリ言えば、価値が無いと思われているから。
こういう時、不況だとか地域性で片付けられやすいが、大阪の一等地で相当数の人が飛び交う中それは無いだろう。むしろ逆に相当数の人がこの店の弁当は半額でしか価値が無いと言っているようなものだ。
 
たまたまこのお店を例に挙げたが、他にも同様の店はあり、食品に限らず服や雑貨でも当てはまる。
年中、半額セールやバーゲン○割引!なんてやっているお店はうちの店は定価で売る価値はありません、と呼び掛けているようなものだ。
かと言って、半額セールを突然やめてしまえば、売り上げは間違いなく激減する。
顧客は寄らなくなり、廃棄が増え悪循環をたどるであろう。
 
よって、定価とまでいかなくても3割引き程度で売っていける体制に整えたい。
要は売上高・利益率向上を目指すのである。
事実、私の家の近くにある某電鉄系スーパーは割引く時間を遅くし、半額は止めて2割引き→4割引きと割引額を低くしている。
当初は違和感があったが、お客さんも数年経って慣れてきた印象だ。
 
さて、改善手法を説明しよう。
①半額対象商品を限定する、他の商品(新商品・季節商品・高単価商品など)は3割引き程度に留める
②商品の価値を打ち出す(○○産の肉使用、有機野菜使用など)
③接客サービスの向上を図る
④会員と非会員で割引率を変える
⑤定価自体を高く設定し、そもそもの利益率を高く設定する
などなどあるが、これは上記の弁当店に限らず小売店でも使える手法である。
事実、上記の手法をいくつか投入し、単価向上したお店を知っている。
 
上記の店は新商品や季節限定品の投入が無く、年間通じて同じ商品であり、美味しいわけでなく接客サービスが普通であるため、顧客が価値を見出せないことから、半額でしか売れない店になってしまっている。
ここで失敗しやすい手法は、割引する時間を遅くする手法であるが、顧客が遅い時間に来るだけで売れない時間が増え、従業員の働く時間が増えるだけである。事実、6時半から7時へ半額にする時間を1年前に遅くしたが、顧客の来る時間が遅くなっただけだった。
いかに効率よく売り切り、売上高と利益率の向上を図るか。
働き改革が推奨されている中、自店に合った手法を見つけたい。
 
私のコンサルティングを受けたい方は、問い合わせフォームから連絡をお願いします、と言いたいところだがまずはフェイスブックを見てもらうと、人となりが分かりやすいと思う。
素敵な出会いを望みたい。

渋谷交差点をスクランブルスクエアをバックに。

渋谷での滞在時間は結構長かったのでは。帰る時間をそれほど厳密に決めていなかったし、次に行くところも麻布かとうきょうかおぼろげだったのもある。

 

 

 

ハチ公前へ。

ここはひときわ外国人が多かった。

ハチ公前は記念撮影する人で長蛇の列だった。海外人気、半端ない。

この時点で16時過ぎてて、東京駅へ移動する。

麻布ヒルズを見たかったが次回にする。

東京ミッドタウン八重洲へ。ここも目的地の一つ。

地下にバスターミナルが入ってた、店自体はそんなに多くない。

フードコートも目玉が乏しかった。

東京駅は高層ビルしかない、学生時代はまだ低いビルとか八重洲はそれほど密集していなかった。

八重洲周辺を北へ歩く、以前にあった金券ショップは無くなっていた。

日本橋も少し歩いてみた、ここは3年前に来た時とそれほど変わらず。

近くのファミマで新幹線で食べる軽食を買って、18時発ぐらいで帰った。

次はいつ東京へ来れるかな。