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尼崎市の立花駅から東にある、やわらかの湯へ。近隣には回転寿司や焼肉、お好み焼きやドラックストアもある複合施設。
夕方に行ったので結構賑わってました。
入浴料は600円。平日土日とも共通だからこの地区にしては安い。
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最近のスーパー銭湯の流れとして、リラックススペースを作り、マンガやマッサージチェアを置いて、温泉以外の楽しみを作るという点。
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コミック6,000冊と謳うだけあり、本棚には少年少女から青年コミックまで多数。
これだけの冊数なら、マンガコーナーはプラス100円とかしてもいい気がする。
ただ、100円とは言え、有料にすると一気に利用者は減るかもしれないから難しいところなのかな。
ここは、食事パック千円のチケットもあるから、結構良心的。
隣に飲食店は3つもあるから、かなり厳しいと見ての価格設定なのかしれません。
何にせよ利用者が楽しめるのはいい事なので、また来たいと思う。
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前回、服が売れない理由を書いた。

顧問先や関係者の方から色々な意見を頂いたが、概ね意見としては、お店の方針や世界観があるから、今の形を変えることは出来ないという予想していたものだった。
上の写真は某スポーツ店だが、サイズが一目で分かりやすい。
色分けしているのは親切だが、客が試着をした時にハンガーの掛け間違いが生じる可能性があるのが欠点だ。
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上の写真は某靴店、プライスカードにサイズ別の在庫の有無が書いてあるのが分かりやすい。
靴は0.5センチ刻みのため、服より多彩なサイズが必要となる。
在庫があるかどうか、店員に聞けばいいという声もあるし、それが今までの時代の習慣だろうが、
今の消費者はスマホで確認、ということに慣れ、問い合わせるという事さえ面倒に感じる人が多い時代だ、こうした在庫表示はすごくアドバンテージになる。
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某アパレル店は見えるようにサイズのシールが貼ってある、これの良いところは客側は欲しいサイズをすぐ手に取れるのはもちろんとして、店員側としては畳む手間を大幅に減らす事が出来る。
サイズが一目で分からなければ、客側はサイズ表示のタグを見るために闇雲に服を広げるからである。
 
上記の点だけでも、服を売る方法は幾つも工夫のしようがあることが分かる。
慣習を崩せないのは、やはりブランドの世界観を大切にするアパレル店だ。
いわゆるシャツ1万円、スーツ10万円、ワンピース3万円などのクラスでは、もう少し下の価格帯で
販売するアパレル店も、なかなか出来ない。
何より1点物が多く、M・Lでそれぞれ1点、色が3色あってせいぜい3着であるなら、上記のような見やすいサイズ表示も
在庫の有無も必要ないからだ。
 
そういったお店でも、前回記したように着丈・肩幅・身幅などの細かい寸法表記は役に立つはずである。
年末年始のバーゲンで思うように売れなかったなら、心機一転試してみて欲しい。
 
 
去年の大晦日は、芦屋にある水春に行ったけど、今回選んだのは関空に程近いスーパー銭湯、りんくうの湯。
りんくうアウトレットの買い物の後で行きました。
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ネットコーナーでくつろぐ人たち。
有料コーナーだから、人は少なめ。
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駐車場は5時間まで無料という事で、時間一杯満喫。
私は入浴料610円にプラスしたネットコーナー利用の310円を払い、ガッツリくつろぐ事を選びました。
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マンガ30000冊は大阪で1番では無いかな。ネットカフェ並みですよ。
上野にある、マンガが自慢のカプセルホテルでも、これだけは無かったね。
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私はモンキーターンを読みました、昔サンデーで最後まで読んでたけど最近読み返している。やっと21巻です。
マンガを読む場所は、入浴料を払うだけの人でも椅子は30ほどありますし、寝転びゾーンも用意されています。
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肝心の風呂は2時間経ってから。
お風呂自体も良かったです、露天風呂は外が寒くて、入るまでは凍えそうだった…
 
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外に出ると大きな観覧車が。
7時過ぎまでいました、年越しまであと5時間程です。
来年もスーパー銭湯♨️に毎月行こう。

「服が売れない」とよく新聞に書かれている。

アパレル店は、この景気回復の中、不調らしい。

流行っている・堅調に推移しているのは、一部のアパレル店だけ。

東京BASEなどの新興アパレルやユニクロ・ジーユー・しまむらなど。

一時の勢いは沈んだものの、健闘していると言っていいだろう。

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 服が売れないのは、

・今の若者が服に興味がないから

・携帯やネットにお金を使い、服を買うことに執着がない

・若者が外に出なくなったから、服がステータスではなくなった

・豊かな時代になって、タンスには数多くの服がある

などどいわれているが本当にそうだろうか。

服は毎日着るものなのに?

服は消耗品なのに?

服は成長に合わせて大きさが変わってくるものなのに?

服は体型の変化で買わざるを得ない時もあるものなのに?

 

最も売れない原因は

「サイズ表記が今の時代に合っていないから」だ。

アパレル店のサイズ表記は、とにかく分かりにくい。

基本的に

S・M・Lサイズ、もしくは1・2・3など店にもよるが

そのような表記が多い。

店によっては

XSやXLなど用意している場合もあるが、それは一部だ。

しかし、Mサイズ一つとっても、店によってサイズ感が違う。

メンズ・レディースで違うのは分かるが

同じメンズのMでも、大きく開きがある。

A店は

MサイズでもSに近い細めのテイスト

B店は

MサイズでもLと同じぐらいの丈が長め

 

店頭に、各サイズの胸囲・身長の目安が

書かれていることがあるが、結局どこのお店も似たような表記なもの

だから、本当に宛てにならない。

 

しかし、このサイズ表記、今に始まったことではない。

私が子供の時からこの表記だった。

でも、まだ服は売れていた。

かといって、貧乏だから服を買っていたわけではないし

携帯はなくても家庭用ゲーム機が流行っていた時代だったから

やはり家志向は強かったと言える。

 

私がなぜ「今の時代に」と書いたのか。

それは、

「服をネットでも買える時代になったから」

「情報開示の時代になり、事細かに描く日本人の習性があるから」

だ。

 

ネットで服を買ったことがある人は多いだろう。

ネットだと手に取れない、試着出来ない分

モデルの着用イメージ写真、しかもモデルの身長表記があり

また肩幅や胸囲・丈・袖丈など事細かに書いてある。

生地のアップの写真もあり、雰囲気が伝わりやすい。

試着出来なくても、質感やサイズ感が伝わってくる。

よく売れているネットのお店程、事細かに書いている。

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服に身長ごとの目安のシール、手に取りやすい工夫だ。

 

また今は情報開示の時代である。

食品のラベルに書いてある成分表示、ここまで記載する必要があるのか

というぐらい書いてある。今ではアレルギー表示も当たり前になった。

ステーキ店に行けば「○○産の肉を使用」など産地表示をしているお店も多い。

食品だけを例にしても、この状況である。

日本人は、こうした事細かに記載することが好きだ。世間が求めていること以上に

記載が細かい、そんな習性がより情報開示を細かにさせている。

 

さて、一方で服はどうか。

服も食品同様、毎日接するものである。

もちろん、服と言っても肌着からYシャツ・スーツ・ドレスなど

多様にあるものの、一般的に言われる「洋服」は多くの人が

毎日のように着ているではないか。

しかし、サイズ表記は何も細かになっていない。

これが今の時代に合っていない、ということなのだ。

 

アパレル店からしたら

「試着を通じてサイズ感を見てもらう」

「接客の声掛けのきっかけになる」

「うちの世界観が分かる人だけに来てもらえば良い」

など、完全に売り手主導の考え方で

そこにお客様にぴったりのサイズを提供しようという考え方は薄い。

サイズ表記をざっくりとして、お客さんに声を掛けてもらうきっかけとし

接客によって販売に繋げよう、というアパレル店独自の考え方がある。

特に高額品を扱うアパレル店ほど、その傾向は強いだろう。

 

縫製の技術、というよりアパレルの世界観を出す都合上、

Mサイズで細め・丈短めなど、店に寄っての違いが出るのは分かる。

服によってはM・Lサイズしかない服もある。

そこは問題ない、変えるべきはサイズ表記の明確な記載なのだ。

試着しなくても、着用イメージが分かるだけの情報。

服全てに、着用イメージの写真を着けてはどうか。

アパレル店によっては

「うちのイメージではない」

というのもあるだろう。

一般的にはマネキンで着用させるお店が多いから、

写真があってもいいだろうという考え方もあるのだが。

 

一つの答えとして

Yシャツの表記は

首回り・袖丈

の数字が書かれている。

アパレル店ではM・Lサイズ表記が多いが

Yシャツ専門店は大概数字の表記がある。

お客さんはデザイン・生地感のほかにその数字を見て

購入している。

これをビジネススタイルの問題と片付けるのかどうか、というところだ。

 

詳細なサイズ表記と着用イメージ写真の添付、

これが出来るアパレル店は、お客さんが付いてくるだろう。

特にリアルでしか営業しないアパレル店は考えるきっかけにしてほしいと思う。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

第15回アメブロ交流会は、初の野外活動!?万博記念公園でやりました。

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といってもいつものブログを紹介しあう会ではなく、思い思いに写真を撮って、ブログにアップしようという

少し趣向を変えた企画です。

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公園内は家族連れなど人がいっぱいです。
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ちょうど紅葉の時期ということもあり、また園内の有料施設が全て無料で入場可能ということもあり、

大変園内はにぎわっていました。

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開催日を決める時、その情報は仕入れていなかったので、とてもいい偶然に巡り合ったと思いました。
1時過ぎに集合して、3時過ぎまで園内を歩き回りました。
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最後は観覧車と太陽の塔をバックに皆で記念撮影。全6人で楽しんで来ました。
その後はエキスポシティのカフェで1時間程くつろいで。
こんな交流会もいいものです。

最近のメイン業務になった経理代行の仕事ですが、

過去にもブログを書いてました。

当時は建設業ばかりだったので、建設業特有の経理をしていましたが、業種によって「色」があるので、今思えばそれほど特殊な事でも無い気がします。

あの時で、基本的なことは習熟できたので、感謝したいですね。

会社で行われている経理の業務を、代行すること。

経理と一言で言っても、内容は様々で、請求書のチェックや現金出納帳の管理など多岐にわたります。

よく記帳代行などとも呼んだりしますが、記帳代行は会計ソフトへの入力を代行する、というイメージです。

 

ただ、実際の現場では、要望に応じて支援する範囲を決めるので、一社として同じ範囲でしている会社さんはありません。

A社

弥生会計への入力・給与計算

B社

弥生会計への入力・請求書のチェック(自社伝票との照合)

C社

弥生会計への入力・通販サイトの売上管理・取引先への売上明細の送付

 

など3社の例を挙げても、弥生会計への入力というのは同じでも、他の業務は違います。

ネットで検索すれば、経理代行の会社は多数出てきますが、上記のような形で、顧客によって依頼範囲は様々であると思います。

 

弥生会計への入力でも、会社によって完成させる時期は様々です。

毎月消費税の還付申告をするために、翌月20日までに完成させる貿易系会社。

融資を受けている金融機関へ試算表を提出するために、翌月15日に担当者が試算表を取りに来る会社。

特に毎月の期限が無く、決算時期に完成していればいい会社。

など、相手の要望に合わせて、仕上げている状況です。

 

期限までに完了すると、達成感があります。

気持ちが落ち着く瞬間です。

 

最近もっぱら受けているのが、経理代行の仕事。

顧客は、

従業員数が10人以下で、経理の人がいない会社さん。

もしくは会社を立ち上げたが、領収書のまとめ方や経費計上の仕方が分からないという社長さん。

 

前者の場合、経理の人が最初から居ないわけではなく、

後任の人の宛てが無く、前任の人が辞めてしまい、急きょ私に依頼したというもの。

中には、そのまま継続して依頼してくれるケースもあります。

 

私としてやりやすいのは、前者のパターン。

それは過去の仕訳データがあるから。

同じような取引を繰り返しているなら、その伝票を複製して

作り直せばいいので、分かりやすい。

後者は、新会社だけに過去の実績が無いので、

自分で形を作っていかなくてはならない。

自分で作り出せる面白さはあるけど、時間が少ない時は辛い。

ただ、新会社は勢いがあるし、社長が活き活きしている。

そこへ寄り添って、目の前で成長を見ていくのが面白いところ。

 

基本は、長期での契約が前提ですが、会社の立ち上げ当初の方はどうなるかわからないと思うので、スポットでの契約も受け付けています。

 

メニューバーの相談窓口から、お問い合わせくださいませ。

 

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23日の水曜日、7時からアメブロ交流会開催。
今回で14回目です、細々とよく続けて来れたと思います。
開催場所は、淀屋橋、下園さんというバッカス不動産を経営している同い年の人が事務所を提供してくれました。

カフェを色々探しているところだったので、この申し出はありがたかったです。

今回は4人、少人数だったので濃密した時間を過ごす事が出来ました。

下園さんはバッカス不動産にて、ホームページの他にはてなブログをやっています。
しかも、結構作り込まれていて、さすが仕事で使ってるだけのことはあるね、と思いました。
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終了後は近くの居酒屋にて打ち上げ⁈
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2時間ほど飲んで食べてを楽しみました。
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次はどういう内容にしようか話し合い。
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最後は3人でパチリ。
次は11月ぐらいに開催しようと思います。

私が去年書いた、「買い物かご」設置についての記事。

他のスーパーでも、まず置いていないので思い切って近くになる阪急オアシスへメールであるが、問い合わせをしてみた。

 

そして、返信の内容がこちら。 

 

平素は格別のお引立てを賜り誠にありがとうございます。  この度お申し出の「買い物カゴ」につきまして、大変貴重なご意見ご指摘を頂き誠にありがとうございました。お申し出内容は弊社担当部署に伝え、今後の参考とささて頂きたく存じます。  今後ともご愛顧賜りますよう謹んでお願い申しあげます。

                 ㈱阪急オアシス お客様相談室

 

この文面は、どんな問い合わせが来ても、定型文として決まっている内容だと思う。どうとでも解釈できる文面だ。

 

阪急オアシスは、高級路線のスーパーとか言いながらも、売場自体は大したことが無い。提案力が無い、といつも感じる。その姿勢が、お客様相談室にも表れている、という印象。

一番近いから仕方なく使っているが、他のお店が出来たら絶対に行きません。