渋谷パルコへ、久しぶりにこれだけ歩いたので脚が疲れてきた。

座りたいがそのようなスペース無し。

さっき渋谷モディで小休憩したのだが。

この辺りは有名ブランドのショップが多くて、時代の先端を映す渋谷らしい風景。

ワールドカップを間近に控えこんなオブジェも。

閉店が決まっているハンズへ。若いときは時折立ち寄っていた。

見ているだけで楽しいし、欲しくなる。

他雑貨店や隣接業種に押され、縮小気味のハンズだが品揃えの豊富さは健在。

カインズが買収して、何か変わるのかという期待感はあったのだが。

センター街へ。これもまた渋谷だな。ハローウィーンのカオスな印象が強い。

渋谷に来ないで、とはなかなか強烈なメッセージだなと思うがそれほどひどいのだろうな。

店の入れ替わりが激しい渋谷でずっと営業している店は凄い。

ここ数か月前にオープンしたのだろうなという店はいくつかあった。

そう言えば、以前にいったトリキバーガーの店が無くなっていて、調べたら撤退したとあった。

コンセプトが面白いと思ったのだが。

この先に本気の山下うどんというのがあって、かえって調べたらお笑い芸人の人のプロデュースみたい。

値段は少し高めだが、美味しそうだった。今の時代はこれぐらいの単価がうどんでも当たり前なのかも。

月曜日なのに私服の若い人が多い。月曜休みの社会人の人もいるのだろうが、フリーターの人も多いのか。

記念撮影している海外の人も多くて渋谷人気がうかがえる。

向こうの国ではどう紹介されているのだろうか。

渋谷の写真をこんなに撮ったのは大学生以来ではないのか。

あの時は東京が物珍しくて毎月遊びに来てた。

新宿を出た後は原宿へ。

原宿も商業施設が新設されていると聞いて、ハラカドへ。

ハラカドは先鋭的な商業施設という感じで、若年層を狙っている姿勢が感じられる。

今の自分では付いていけないなと思った。地下の銭湯は新聞で見た通り、良い雰囲気だった。

畳でごろ寝している人もいた。

やっとこの時間から晴れてきて、暑いぐらいだった。

若い人が減っていると聞くが、この地区では無縁の話だった。

原宿から渋谷方面まで歩くことに。

脚が結構パンパン・・。

渋谷で行ってみたかった場所の一つ、宮下パーク。

この土地でよくここまで作ったなと感嘆。

屋上は公園を意識したスケボーパーク。

東京はどこにでも人が多いのが凄い。

一部はまだ工事中だったのだけど、周りにベンチが多くて休憩している人が多かった。

渋谷駅周辺に到着、ここに渋谷ヒカリエ・渋谷スクランブルスクエア&ストリームが出来たという。

渋谷駅はセンター街など北側がメインで、東・南側はオフィスなど商業地域ではなかったのだが、一気に開発された印象。

こうやって大規模なビルが建つと、過去は何が建っていたのか全く思い出せない。

インパクト強すぎるビル、大学生の時渋谷も良く来た街の一つだが、そこまで大規模なビルは無かった。

当時はパルコや西武が強かった、渋谷109が最先端だった。

ただ、こういう所に入っている店はスタバとかよく見かけるチェーンも多くて、先鋭的な店も入れたいのだろうけど

リスクをどこまで取るのかが難しいのだと思う。

工事が終わればこのような掲示物が外されると思うので備忘録として撮っておく。

 

 

まだ進化の途中と思うと、人間というか企業の思惑が恐ろしいと思う。

西武百貨店の方を歩いてみる、店内に入ったが、人がいるのは紀伊国屋書店ぐらいしか無かったな。

閉店が決まって、より活気がなくなった印象。

文化とファッションの西武、というイメージだったが、今の時代には合わなくなったのだろう。

オニツカタイガーはインバウンドを中心にすごく賑わっていた。

アシックスのブランド作りがうまい。

渋谷モディは若年層に受けそうなスタイルを追求したような商業施設。

百貨店というジャンルではない、これぐらいの規模感のほうが敷居が低く受けるのだろう。

蒲田のホテルを出てから向かったのは天空橋駅、羽田空港の端、飛行機をチラッと見て

モノレールで浜松町駅へ。

浜松町駅は東京の会社にいた時代によく降りた駅なので懐かしい。

貿易センタービルは改修中だった。

そこから新宿駅へ移動。

東口周辺など色々歩いた。

雨が降ったりやんだりで、傘を何度も開いたり閉じたり・・。

インバウンドがとにかく多い、といっても月曜だから普通にビジネスマンも多いが。

新宿に来た一番の目的はアルペン東京。

ここが日本最大のアルペンでテニスシューズの品揃えがかなり良いと。

ナイキのシューズが一杯あるらしいのでそれを見に来た。

東口の歌舞伎町の手前にあるなんて思わなかった、久しぶりに歩いたから

方向感覚が狂ってたわ。

地下1階は妙に薄暗くて、演出というより電気代がもったいないから・・、という感じしかしなかった。

ラケットがとにかく見にくい。

さて、目的にテニスシューズ売場。

見て拍子抜け。その辺のデポやスポーツ用品店のレベルとそれほど変わらない。

ナイキのシューズは2種類しかなかった。自分に合うサイズは無いし、デザインも目新しくない。

結局、あとでメルカリで探した。

西口は大規模な工事をしていた。

この変遷を記録したら壮大なものになりそう。

歴史的な大工事を見れたということにしておこう。

この周辺の金券ショップは新幹線チケットが安かったので、次回は帰りの分はここで買う手も有り。

小田急百貨店前、百貨店不況と呼ばれて久しいが東京の購買力は別格だから、これが地方に波及したらよいのにと思う。

ただ、小田急は他の系列に比べ、何か特徴が薄いというか弱い感じが否めない。

今は新宿ではルミネ・ニュウマンが元気な印象。

新宿界隈に数時間いた、昼はラーメン壱角家というところ、久しぶりにラーメンを食べた気がする。

池袋へ移動し東急百貨店へ行ったら上階でキャプテン翼フェアがやっているとあり、見てきました。

小学生の頃、キャプテン翼の影響でサッカーが大流行で公園で遊んでいたなあ。

漫画はあまり買ってもらえなくて、友達の家で読んでいました。

売場はそれほど広くなく、すぐに見終わりましたが懐かしい気分に浸ることが出来ました。

子どもたちも多かったから、続編とかで知ったのかも。あとは親の影響か。

池袋を歩いていると海鮮丼のお店を発見、大阪ではなかなか無いジャンルなので即入店。

値段がリーズナブル。

店内は20席程度で結構狭め。昼過ぎていましたがほぼ満席状態。

海鮮丼を食べるのは久しぶり。

この後、秋葉原のヨドバシカメラのレストランフロアで過去の職場で一緒だった同期と夜ご飯。

それが終わってから、品川駅構内の飲食店で大学時代の先輩と軽く飲み。

下の写真程度の注文だけど、昔話に花が咲いて楽しかった。

夜は蒲田のホテルに泊まったのだけど、到着は23時頃だったかな。

事前に荷物を置きに来ておいて正解だった。

東京1日目、慌ただしいながらも楽しく終わった。

豊洲市場の前にあったバス停からバスに乗ること10分ほど、新橋駅南付近に到着。

新橋駅周辺を歩く。

10時過ぎで人は多い、自分が東京にいたのが2014年辺りでもう10年以上前。

新橋駅が最も降りた駅だから懐かしい、基本的な風景は変わらないが、店は入れ替わっている気がする。

このビルにはお世話になった、小諸そばは入ったことないが、その隣のかつやとかよく使っていた。

会社が新橋駅と浜松町駅の間ぐらいで、その時の泊まるホテルやルートによって駅を使い分けていたな。

朝食として富士そばを利用、東京に来たら必ず行くところ。

美味しいとかは無いが、この雰囲気が好き。

高輪ゲートシティ駅に移動、以前に来た時、2022年だったかは駅が出来たてて、目の前は工事中だったが

すっかり近代化した。何もなかった時代を見ているだけに感慨深い。

日本人と海外の人半々ぐらいか。

今日は朝から曇りで過ごしやすい。

こんな建物があるのもさすが東京だ。デザイン性に富みすぎている。こんなデザインしてみたいよ。

端まで歩いて疲れた。

高輪ゲートシティは東西に長くて、ここまで来る人は時間のある人しかいなさそう。

畳のある空間で一休み、といっても家族連れ・子供が走り回って、寝転がるとか無理だった。

 

ニュウマンが新宿だけでなく、高輪にも出来るとは。

小売りが厳しいとは聞いているが、高価格帯は感度が良ければ別なんだろうな。

購買者は日本人ではないだろうが。

ここ最近、買い物なんてしていないから、新鮮だった。

ただこのエリアに入っている店は価格が高すぎる、というか趣味に合わない。

駅前には噴水の出るエリアがあり、若い子たちが騒いでいた。

少子化で若い人が減っているようだが、これが10年20年先になったら、もっと減ったと感じるのだろうな。

東京周遊、備忘録としてアップしておきます。

新幹線で朝6時過ぎに出発、品川駅に着いて最初に向かったのは豊洲市場。

最初は間違えて豊洲駅へ行ってしまい、慌てて乗り換えた。

この辺りが東京ビギナーだと苦笑した。

朝9時台だったので人はまばら。店は大半が開いていなかった。

人はまばらといっても、開店前ならそれなりにいた方か。

皆、何しに来ているのだ?

噂には聞いていたが、海鮮丼の類はなかなかの値段だ。

1000円台なら考えたが。

 

 

ここの売りの一つは屋上に無料の足湯があること。

それほど疲れてはいなかったが、今から結構歩きそうなので休息しておこうと思った。

 

 

20人ぐらいはいたろうか、1人の利用者もいる。

 

足湯から見える風景。

ジョギングしている人が多いな。

屋上から見た市場の風景、人が少しずつ増え始めた。

この後、バスで新橋へ移動した。

商工会議所でセミナー開催したい人向け 2016年に公開したブログ「商工会議所セミナー営業編」25本を改訂し、PDFにしてまとめました。 当時、私がどう結果を出したのか営業術を公開します。 これは、セミナー営業編に関わらず、他商材の営業をしている人や営業マンを管理するマネージャーにも役立つ内容だと思います。 あの時の経験が今でも役に立っています。
数年前にも似た記事を書いたが、直近で同事例があったので改めて記載。

開業間もない士業が紹介を増やすポイントは、「即答で金額を提示する勇気」、にあると思う。

就業規則を作って欲しい、と聞かれた時、「1ヶ月以内に20万円で作ります」と紹介者に対して歯切れよく即答出来ることだ。

士業と言えば「センセイ」と呼ばれやすい身分であり、自分から営業、というのはそぐわない空気がある中、ベテラン士業になれば「紹介で顧客を得ること」というセリフを誰もが言う。
だから新人・開業歴の浅い士業もそれに倣い、動いていることと思う。
紹介とはどこから訪れるのか分からず、何が発端になるのか分からない。勉強会や異業種交流会に限らず、ちょっとした飲み会であった人づてでやってくることもある。

自分が先日、趣味の集まりでよく会う友人に、「働き改革が始まって就業規則を見直さないといけないようだから、専門家を紹介してほしい」、と言われた。
その友人は親から譲り受けた会社を小さいながら会社を経営している。

社労士の知り合いがいないことも無かったので、早速連絡を取り、その旨を伝えると、上記のような、「1ヶ月ぐらいあったら、20万円ぐらいで作れるよ、もちろん相手の意向も聞きながらだけどね」と私に対して歯切れよく答えが返ってきた。
自分の中で、目安はあるけれども、相手の意向に沿いますというスタンス。

試しに他の人にそれとなく聞いてみると、
「依頼者の会社規模による」とか「その人怪しい人じゃないよね」とか「幾らぐらいが希望なのか聞いてみて」などなど、歯切れの悪い回答ばかり。
これでは、先に進める気になれない上に、今後紹介することも無いだろうと心に秘め、愛想笑いして別れた。

この2人の対応の仕方を見れば、どちらが紹介が増える士業なのか、明白ではないだろうか。後者の例はここまでひどくなくても、似たような人は結構多い。
その理由は
①自分の中で明確な金額のラインが無い
②その仕事に対する経験値が浅く、自信が無い
③紹介責任を果たすことが出来るのか
④作業内容や時間をイメージできない
など、「自信の無さ」があると思う。
出来るなら、即答出来るはずだ。

新人や開業浅い人は、自信という点でなかなか難しいところもある。
が、向こうはプロとして依頼してくるわけで、歯切れの悪い回答では、この人大丈夫なのか・・、とつながる恐れもある。それは紹介者に対してもだ。

即答すると、それに縛られると思う人もいるのだろうが、その辺りは依頼者と調整して、掛かる時間と金額を交渉していけば良いのではないだろうか。
条件が合わなければ、決裂するだけの話である。
依頼者の方も、事情云々で金額が変わることは分かるであろう。

一旦交渉のテーブルについて相手の腹具合も見ながら・・、というのが士業の慣習というのは、自分も社労士事務所にいたので分かるのですが、やはり最初に具体的な時間と金額を紹介者へ出しておいた方が後に繋がりやすいですね。

金額の明示には、自分の懐具合や銭勘定をさらけ出す勇気が要ります。
あとは、誰にどこまで開示できるかという度胸ですね。

こういう部分は顕在化しないだけに、知らないうちに紹介を取りこぼしている士業の方は結構多いと思う。
約2年前に取得した電子証明書。
先日、期限が切れましてe-taxで消費税申告をしようとしたところ、使えなくなり神戸の法務局へ久しぶりに行きました。
なにせ電子証明書を取ったのは27か月前の話ですから、当時作成したマニュアルを見ながら準備しました。
この模様は過去のブログに書いています。

USBメモリをパソコン💻に挿しこみ、ファイルを作ります。手順1のところです。

メモリ内にSHINSEIというファイルが入ればOKです。
このページへは法務省のサイトにやり方が書いてあります。ダウンロードする必要ありです。
図もあって、丁寧に書いてあるので分かりやすいかと思います。不明点は質問ダイヤルが用意されています、なかなか繋がりませんが…
手順1の入力画面
パスワードは2つとも同じでOKです
英数字混在させる必要あり
メモリの準備が出来たら、上記の用紙を記入します。印鑑提出者とは基本的に社長です。資格は代表取締役と入れます。
証明期間は特別な理由が無ければ27ヶ月で良いでしょうね。むしろ期限無しにしてほしいぐらいです。
記入後は管轄の法務局へ持参し手続きするのみ。収入印紙は現地で購入して貼り付けます。
待ち時間は10分超ぐらいでした。
 
次に切れるのは2027年中盤、その時にまた思い出さないとね。

当社は弥生会計を使用しています。私自身、インボイス登録しています。

依頼した場合の金額が気になると思います。

基本的に年商規模・仕訳の数で決定。

年商1億円未満 月額1.5万円

年商2億円未満 月額2万円

伝票数 100以下 月額1.5万円

伝票数 200以下 月額2万円

伝票数 300以下 月額3万円

上記が目安です。

年商は決算書・確定申告書から見ますが、多少のずれは安い方を取ります。

また伝票数とは、弥生会計でいう伝票番号の数のことを指します。

例えば伝票1枚に

通信費の支払い2件分

租税公課の支払い1件分

あったとします。

仕訳の行数的には3件分ですが、私はこれを1件と数えます。

上記が例です。これで1件分と数えています。

多くの会計事務所の経理代行での数え方は仕訳数であり、上記だと3件になるわけです。

しかし、私はあまり細かい事を言いたくない、まとめて入力した方が速いので伝票数で見ます。

目安としては1画面分が最大入力数で、あとは売上や仕入・営業費で同じ日付であっても伝票を分けています。

よって、1日=伝票1件ではありません(それをしたら毎月30か31件になりますから・・)

 

よくあるのが、徐々に売上が増え取引が増えるケースです。

当初、伝票数100以下で受けて、200を超えてきた時、3か月平均して超えたなら、その3か月後に上げさせてもらいます。

基本的に私はアーリーステージもしくは小規模事業者・スモールオフィスの会社を支援したいと思っているので

工夫してやらせてもらいます。

 

ご希望の方はお問い合わせフォームからご連絡下さいませ。

見積金額を出します。

 

最初は会社のルールなどに合わせるのに時間が掛かるかもしれませんが、他に何社も入力していますしすぐ慣れると思います。

税理士・会計事務所さんからのアウトソーシングも多いです。

特に年初の時期は青色申告・確定申告の関係があるので、忙しくなりますね。

 

よくあるのが、確定申告前にその1年分入力して欲しいというケースです。

この場合、指定された期限までに終わらせますが月数分(1年なら12か月分)のお金が掛かる計算になります。

1.5万円×12か月分=18万円ですが、状況によりますが最低12万円でOKです。

 

経理代行の仕事以外にも、

・金融機関へのリスケジュールの依頼書類の作成

・給与計算

・年末調整

・請求書管理

・営業に関する仕事やチラシ作成など関連業務

もやれます(別途、料金頂きます)

 

送付するデータはも弥生会計です。最新版の弥生会計を使用しているので、インボイス対応OKです。

訪問無しで書類のレターパック送付でOKです。PDFで送ってくれても構いません。

ツイッターからでも受付中です。

私のTwitterも確認下さい。

 

よろしくお願いいたします。