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第7回 マインドウイルスの怖い一面

さて、今回から少しずつマインドウイルスに触れたいと思います。



その前に、前回までのおさらいをしたいと思います。
DNAの使命とは、『より強い種を複製すること』
要は、優秀な子どもをたくさん残そうってことですね。



そして、現在は社会が発展しすぎた影響(AV機器、アダルト産業)で
子孫を残さない不自然な社会になってしまった、というお話でした。



もちろん、これが少子化原因の全てではないです。
えてしてそうですが、社会が大きな問題を抱える背景は複雑な要因が
絡まって起きているので。



基本的に出来る限り分かりやすく説明しようと思っているので、
様々なご指摘はあるかと思いますが、華麗スルーしています。


では、本題。


初回のほうまで、話は遡ります。
マインドウイルスについてです。



マインドウイルスとは実態のないただの情報です。
ウイルスと定義されているわけですから、
・いかに広く拡散するか
・いかに長く存在するか
といったことが大きな使命になるわけです。



そして人間はDNAが持つ使命でプログラムされているわけですから
生きながらえるため情報、子孫を残すための情報は
必然的に広く知れ渡ります。そして、長くその情報は語り継がれるわけです。



現代だったら、ファッション誌なんてのも一つの良い例でしょうか。

個々の魅力を上げる情報を流すことで、生殖機会を増やす手助けをしているわけです。

このように書いてしまうと、なんとも味気ないものです・・・



でも、だったらマインドウイルスはDNAの使命を補助するためにあるんじゃないか?
そう思っても不思議じゃないですけど、その答えは『NO』なんですね。

必ずしも、先ほど例にだしたファッション誌のようにはなっていないわけです。



なぜなら情報が人をコントロールすることもあるからです。

例えば、『洗脳』

戦時中は特に色濃く現れた例です。


特攻隊なんて、その最たるものじゃないでしょうか。


今となっては、誰も理解できない行動かもしれません。

でも、考えてみてください。



『特攻隊』という、恐怖の洗脳・・・つまりマインドウイルスを作ったのは私たち人間なんですよ。

そして、このマインドウイルスを日本中にばら撒いたのはラジオでした。


このような、強烈な洗脳力を持つマインドウイルスは太古であれば伝染しなかったはずです。

「何いってだべ?バカも程ほどにしてちょー」

なんてもんかもしれません。


しかし、近代社会においては国を牛耳る特権階級の人たちの都合で作られたマインドウイルスでも、

国中にばら撒く手段=当時はラジオ

があったから、瞬く間に広まってしまったんです。



少し中途半端ですけど、また次回♪