これって、安いの?安物なの?
兵庫県、新長田の駅近くに、
ぼっ●けうどん
なるお店があります。
メニューが非常に安いのです。
かけラーメン 220円
耳慣れない、メニュー、
かけうどん、かけそば220円は良く聞きます。
ほか
たくさんのメニューがあります。
立ち食いに近い店作りです。
定食メニューもあります。
かけラーメン
を、食べてみました。
ねぎと、薄いかまぼこのみ入ったラーメン。
正直、インスタントラーメンに、毛の生えたような味わい
まー、220円なら、合格か?!
コレって安いの、安物なの、
ちょっと、考えさせられる、味わいでした。
①薄利多売、
②高く売れる高品質商品、かつ高く売れる構え。
やはり、後者を目指すべきと感じました、正直な感想です。
販促コーディネーター 塩谷 正宏
値上げか?価格維持で内容減か?
久しぶりに、
兵庫県、大倉山、近くの
行き着け(かつて何回か通っていた)
中華飲食店に行ってまいりました。
名前は、華園
ここの売りは、ズバリ、
ボリューム感、
味も良いのですが、なんといっても、ボリューム。
やきめし、500円で、
超大盛り、
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店内に貼り紙が、
(内容のおおすじ)
*原材料値上がりにつき、今月1日より、値上げ。
一部商品は、値上げ。また、単品や、定食については、価格を維持し、
内容量を少し減らすことで、対応します。。
前述の
やきめし、は
530円となり、
ボリュームは以前と同じ
ここ非常に大切なところ、
このお店は、お客から見て
ボリュームが売りだから、
価格は、30円上がっても、OKですよ
さて、現状価格維持で、少し減らした、メニューは
いかなる反応か、気になるところです。
販促コーディネーター 塩谷 正宏
詰め合わせセットのネーミング
大阪の百貨店
福○堂の、進物ケース、
和菓子の詰め合わせが、ズラリ
商品のプライスカードを見ました。
たとえば、単品であれば、(仮名)
*みやびの里、2100円
*小春日和、3150円
*若人の詩、525円
なんてなりますが、コレをセットすると
*みやびの里、若人の詩セット、2625円
*みやびの里、若人の詩3個セット、3675円
*みやびの里、小春日和、若人の詩セット、5775円
というように、思った以上に、プライスカードが、
複雑になってしまします。
お店によっては、
みやびセット、3150円
喜びセット、4200円、
というように、セットにネームをつけている場合もありますが、
セットばかりだと、逆にややこしくなってしまう、なんてこともあります。
そこで、このお店
セット商品の全てが、とにかく
福寿の菓撰、○○○円
に、統一。
福寿の菓撰、1575円、
福寿の菓撰、2100円、
福寿の菓撰、3150円、
*
*
福寿の菓撰、5725円、
て具合、3150円だけは、流石に、売れ筋なのか、
二種類ありましたが、場所を離して、陳列。
これも、手法ですね。
パンフレットは、福寿の菓撰、とういネームは使っていませんでした。
各お店、いろいろ苦慮の跡が伺えます。
商標権の問題も熟慮して、
ネーミング次第で、売れが
大きく違ってきますので
大切な要素
販促コーディネーター 塩谷 正宏