販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。 -381ページ目

たこ焼き羊羹(ようかん)、ってどんな味

大阪、ミナミの道頓堀、

 おみやげ物やさんで


 こんなん、見つけました。

たこ焼き羊羹、なる商品


 よせばいいのに、買ってしまいました。


同時に、餃子(ぎょうざ)羊羹も、


 食べた感想

  ま-正直、良くこんな商品、商品化するな、て感じ、


 まさに、たこ焼きと、羊羹を、同時に食べたような、味

 

 餃子羊羹も おんなじです。


でも、こんなん、知ってる?


 て言える商品です。

一度、お試しあれ、


         塩谷 正宏

1日50枚しか焼けません?

大阪、阪●百貨店。


イカの姿焼き(せんべい状)なる商品が、販売されています。


価格は、1050円


 進物ケースに入っており、

下記のような表示が、、、(再現)



1日50枚しか本当に、焼けないのなら、

、、、、設備を稼動させて、1日8時間の、人件費、

パートさん8000円として、50枚で割ると、

焼き代金が、160円/一枚、かかり、光熱費が、、、

というような、事柄が、頭をかけめぐり、

企業としては、この商品成立しないのでは、

なんて、思ったりもします。


また、


本当は、


1日50枚しか焼けません


→1日50枚しか焼ません


→1日50枚しか焼く気がありません


→1日50枚しか焼かないことにしています


→1日50枚しか焼けませんと表示することにしました


 じゃーないの、かな、なんて、、、



近隣のお店の方に聴いてみました。


 実際、イカの姿を形を崩さず、焼くことは、

かなり、ロスが生じる、らしい、

 そこで、店頭に並べ、1050円取れるような、

いわゆるA級商品は、1日50枚しか取れない、

らしい、


 なんとなく、納得?!


単に、50枚しか焼けません

と、表示するのではなく、

なぜ、50枚しか焼けないのか、

(焼くのが非常に難しくて)

という、ようなことを、もっと

前面に打ち出せば良いのに、


と感じました。


出来れば、ビジュアル(写真等)で、


良いところ、は、正直に、お客様に、示す、べきです。


 販促コーディネーター 塩谷 正宏

期間限定の表示

超有名な、干菓子の直売店


 カレーの干菓子が販売されていました。


美味しいです。


 初夏の季節限定の商品、とのこと。


つりビラを見ると、

  カレー○○○

 と書かれていました。


口頭では、季節限定、期間限定の旨を

インフォメートしている、とのこと、


残念です。

 「期間限定」


の文字が無い。

期間限定の旨を、大きく、出せば。



この期間限定の、文字、そそりますね。


 もっというと、

「一日、●●個限定」


なんてすれば、もっと、インパクトアップ。


良い部分(この場合は期間限定)は、

もっと、前面に

打ち出さないと。


 販促コーディネーター 塩谷 正宏