販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。 -384ページ目

高いお米なのにマズイ!?のお話

お米を買ったお話


普段は、スーパーで10kg=3000円程度のお米を。


久しぶりに奮発と思い、8000円くらいのお米を


これが、まずかったのです。


高いのにまずい、コレには理由がありました。


お米(白いご飯)の美味しさは、


下記の三要素で決まります。


①お米のグレード

②炊き方

③精米日


いつもの安いお米は、回転が速いので、精米日が2~3日前。

ところが、8000円のお米は、たまにしか出ないので、精米日が古かったようです。


かならずしも高いお米がまずい、というわけではありませんが。


物事の、Good、Badの要素、

それを常に念頭に置きたいものです。


 販促コーディネーター 塩谷 正宏


バラ売り。の妙な表示

シュークリームのお店

超有名の○○○


駅構内のお店


何気なしにお店を見ていると、


ひとつ60円のミニサイズのシュークリーム


こんな表示がありました。


~ばら売り~

    税込60円

  10個~


ちょっと待った!!


ばら売り

てことは、(言葉のあげ足をとる気はないですが、)

1個からって意味じゃないの?


流石に、1個を買う人はいないとは思うけれども、

10個~(10個以上)ていうのは、???だと思います。


10個で600円。


2個3個は、煩雑になるのは、解らないではないですが、


しかし、

この表示は、

ばら売りできますよ。お客様のご要望にお答えしますよ。

といっておきながら、

10個(600円)以上に限ります。(要望にはかなり制限を加えますよ)

要望にはお答えしませんよ。


という表示。


本当に、お客様の側に立ってますか??

10個~の表示は、即、無しにするべきですね。


そして、3~4個、入る、

おしゃれな

 小袋を用意、シナハレ!


  販促コーディネーター 塩谷 正宏


ラーメン屋さんの、テンション(詳)

てんぷらうどん→カレーうどん→ラーメン

三軒目のはしごの、お話

大阪日本橋にある、

有名店

黒門屋らーめん


堺筋沿いにある、路面店で、路面に背中を向けて、

食べる店、

参考

http://kuromonya.com/top.html


メニューは、色々あり、とんこつ630円を食べた。


カウンターのみのお店で、自動販売機形式のお店。

たいがいが、自動販売機の前で、席が空くのを待つ。


のぼりや、表示は新調。

ただ、店そのものは、新品では決して無い。


はやる理由は、みんなが、いつも、座っていて、堺筋通りから、

いつも、はやっていることが、見え。

それ自体、宣伝になっている。

みんながならんでいるから、食べてみる。

の繰り返し。


味は、及第点だと思います。

(ごめんなさい、正直、三軒目のはしごで、あんまり良くわかりませんでした)


メニューには替え玉があり、

とんこつラーメン専用に、

やきだま、なるものがある。

100円

(一度、ゆでた麺を炒めて、出す)

一度おためしあれ。


ここまでなら、単なるグルメのお話。


そして、この店の、スゴサの一面が、、、、


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それは、

店のテンション、にあります、

要は、

活気がある。


受け応えから、配膳、最後まで、他のお客にもわかるように、

明るい印象のお店。


その裏づけ、源が、コレ

このような名札を、胸につけていらっしゃる

(再現ダミーです、名前は仮名です)



社の方針とは思いますが、これを、徹底している。


従業員のテンション、モチベーションを

如何にして向上させるか!

これが経営者として重要命題。



この重要な

考え方

お持ちですか


 販促コーディネーター 塩谷 正宏