高いお米なのにマズイ!?のお話
お米を買ったお話
普段は、スーパーで10kg=3000円程度のお米を。
久しぶりに奮発と思い、8000円くらいのお米を
これが、まずかったのです。
高いのにまずい、コレには理由がありました。
お米(白いご飯)の美味しさは、
下記の三要素で決まります。
①お米のグレード
②炊き方
③精米日
いつもの安いお米は、回転が速いので、精米日が2~3日前。
ところが、8000円のお米は、たまにしか出ないので、精米日が古かったようです。
かならずしも高いお米がまずい、というわけではありませんが。
物事の、Good、Badの要素、
それを常に念頭に置きたいものです。
販促コーディネーター 塩谷 正宏
バラ売り。の妙な表示
シュークリームのお店
超有名の○○○
駅構内のお店
何気なしにお店を見ていると、
ひとつ60円のミニサイズのシュークリーム
こんな表示がありました。
~ばら売り~
税込60円
10個~
ちょっと待った!!
ばら売り
てことは、(言葉のあげ足をとる気はないですが、)
1個からって意味じゃないの?
流石に、1個を買う人はいないとは思うけれども、
10個~(10個以上)ていうのは、???だと思います。
10個で600円。
2個3個は、煩雑になるのは、解らないではないですが、
しかし、
この表示は、
ばら売りできますよ。お客様のご要望にお答えしますよ。
といっておきながら、
10個(600円)以上に限ります。(要望にはかなり制限を加えますよ)
要望にはお答えしませんよ。
という表示。
本当に、お客様の側に立ってますか??
10個~の表示は、即、無しにするべきですね。
そして、3~4個、入る、
おしゃれな
小袋を用意、シナハレ!
販促コーディネーター 塩谷 正宏
ラーメン屋さんの、テンション(詳)
てんぷらうどん→カレーうどん→ラーメン
三軒目のはしごの、お話
大阪日本橋にある、
有名店
黒門屋らーめん
堺筋沿いにある、路面店で、路面に背中を向けて、
食べる店、
参考
メニューは、色々あり、とんこつ630円を食べた。
カウンターのみのお店で、自動販売機形式のお店。
たいがいが、自動販売機の前で、席が空くのを待つ。
のぼりや、表示は新調。
ただ、店そのものは、新品では決して無い。
はやる理由は、みんなが、いつも、座っていて、堺筋通りから、
いつも、はやっていることが、見え。
それ自体、宣伝になっている。
みんながならんでいるから、食べてみる。
の繰り返し。
味は、及第点だと思います。
(ごめんなさい、正直、三軒目のはしごで、あんまり良くわかりませんでした)
メニューには替え玉があり、
とんこつラーメン専用に、
やきだま、なるものがある。
100円
(一度、ゆでた麺を炒めて、出す)
一度おためしあれ。
ここまでなら、単なるグルメのお話。
そして、この店の、スゴサの一面が、、、、
**********
それは、
店のテンション、にあります、
要は、
活気がある。
受け応えから、配膳、最後まで、他のお客にもわかるように、
明るい印象のお店。
その裏づけ、源が、コレ
このような名札を、胸につけていらっしゃる
(再現ダミーです、名前は仮名です)
社の方針とは思いますが、これを、徹底している。
従業員のテンション、モチベーションを
如何にして向上させるか!
これが経営者として重要命題。
この重要な
考え方
お持ちですか
販促コーディネーター 塩谷 正宏
