販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。 -385ページ目

安いか、高いかは、相対的!

知人との待ち合わせで、

少し時間があったので、何の気なしに、

ポスターを見ていました。


大阪、上本町の柱巻きのA1ポスター


中華料理レストラン、

百楽

参考までに、、

http://www.kintetsu-kankou.com/cgi-bin/list.cgi?shu=3


ポスターには、10000円コースから8000、7000、6000、限定5000のメニューが

写真入りで、記載。


家族3人で行くと、20000~30000円かあ

、と思いながら、横のポスターを見る。


同じポスターが貼られている、


また、横の別のポスター、

今度は、単品、1300円前後のメニューが


最後に一周回るように、別のポスターが、

ここには、

ランチプレートのポスターが、貼ってあり

価格はなんと、

950円


安~、お得~

と感じました。


最初に、このポスターだけを見ていたら、

ランチ?700~800円でもよそであるじゃん、と思ったに違いありません。


でも、10000円コース~、をみて、コレを見ると、

非常にお得、て感じ


高いか安いかは、相対的な比較が大きな要素、

故に、少々高いものを買っていただくためには、

意図的に、

それより高いもの扱っています。

これが、ひとつの

技。


百楽、一度行ってみようかな


お断り、百楽さんとの利害関係は全くございません。

また、当該店が、意図的に、打ち出しているという

意味ではございませんのであしからず


 販促コーディネーター 塩谷 正宏



うどん店、はしご!QSCて何だろう?

うどん屋、大好きです。

さーもう一軒、行こか!!

 

大阪心斎橋の、はなまるうどんの、うどん定期券を使用して、かけうどん中サイズ105円で、食べました。

定期券ゲットして、7回目通っています。

ブログに前述しましたが、

「また行きたくなる、スゴイ販促企画」



で、ほぼ、満腹を感じている、と大阪日本橋通りに、面した、うどん屋が、


十銭、うどんそば、

といいます。


時刻は、22時半ころ、、


ぼろッチーうどん屋、でも、次々にお客さんが入って行くのです

20分ほど、見ていましたが、お客が途絶えることはありません。

カウンター15席程度のお店。


メタボもなんのその、うどん屋はしご、

入ってみました。

何がこのお店の魅力なのか、、、、


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メニューは、200円のかけうどん、から600円~800円のどんぶりとのセットメニューが

あります。メニューは25種ほど、


200円のかけうどんを食券を買って食べてみました。

きざみの揚げが入っており、


立ち食いうどんの感覚としては、それなりの及第点。


で、あと、

S、Cを、感じてみました。


S(サービス)は、うーん、単にうどん、出しているだけだし。

C(クリーンネス)は、メニューは上から、紙貼っているし、床汚いし、クリーンとはとても言えない。


で、このお店、

はやっている理由、何だろう


ズバリ、

①、立地、堺筋通りに面した、通行人の人数は抜群である

②、店の間口が広く、ドアーをフルオープンにしていること、(完全オープン)

③、オープンにしているが、食べるカウンターとは、距離があり、オープンを感じさせない程よい距離


④、お客さんを、オープン側に、眼を向けない、工夫を結果として、出来ている。

⑤、それなりの値段と、お味。


 オープン→食券制も、食い逃げ防止で、Gooですね。


このお店、QSCの面の、Cを大幅に良くしようとして、改装などしたら、逆にダメだと感じました。

たとえば、改装に200~300万円掛ければ、うどん200円で提供が困難になるでしょう。



うどん屋さん、たくさんあります。ひとくくりには出来ないですね。


①、高級うどん店(なべや懐石などがメーン)3000~5000円

②1、老舗うどん店(老舗の味を大切にしているうどん店)1000円前後

②2、創作うどん店(うどんがメーンですが、創作料理、オリジナルを提供している店)1000円前後

③、大衆うどん店(昼飯、晩飯、をメーンに考えている店)、600円前後

④、立ち食いうどん店(時間が無いときに、食って行こかをメーンにしている店)

    300円前後


それぞれ、QSCも違うのは当然。


ただ、

ひとつ上を目指す、

精神、努力

これは、是非必要ですね。


  販促コーディネーター 塩谷 正宏







チラシ作りの数量を例にとった、経済性と環境問題の矛盾点、(詳)

販促物で、よく、チラシを作ります。


 何枚印刷するか、いつも頭を悩ませます。


 よく印刷するのは、3000枚、6000枚、9000枚。

(比較しやすいように、上記の数を例に取りあげます)


何枚印刷発注しようかな

 ちなみに、カラー印刷をした場合、A4で

 3000枚=50000円

 6000枚=65000円

 9000枚=80000円


て、感じかな、

よーくこの数字を眺めてください。

何か感じますか?


○○社より高い、かな、

なんて、こと言うつもりはありません。


(激安、印刷店は、ページの、最後にご紹介します)


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この数字を見ると、

 3000枚印刷して、また追加3000枚印刷

とすると、

 100000円になります


逆に、9000枚印刷して、3000枚捨てると、

 80000円で済み、20000円お得です。


実際のコストを考えると、9000枚印刷して、3000枚ポイしたほうが、経済的です。


でも、地球資源の見地から見ると、追加印刷をしたほうが、良いといえます。


経済性と、地球資源の問題、真っ向から、矛盾してしまいます。

実際は、経済性を重んじるほうが、企業として多数だと思います。


コレは、ひとつの例ですが、

的確に、6000枚印刷して、65000円で仕上げることが、ベスト


使用数の、

読み、

非常に大切ですよね。


最後に、激安印刷

ご紹介します。

あまり、色目を気にしなくて良いもの

(イラストが、メーンのチラシなどは超オススメ)

http://www.printpac.co.jp/


販促こーディネーター 塩谷 正宏