チラシ作りの数量を例にとった、経済性と環境問題の矛盾点、(詳) | 販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。

チラシ作りの数量を例にとった、経済性と環境問題の矛盾点、(詳)

販促物で、よく、チラシを作ります。


 何枚印刷するか、いつも頭を悩ませます。


 よく印刷するのは、3000枚、6000枚、9000枚。

(比較しやすいように、上記の数を例に取りあげます)


何枚印刷発注しようかな

 ちなみに、カラー印刷をした場合、A4で

 3000枚=50000円

 6000枚=65000円

 9000枚=80000円


て、感じかな、

よーくこの数字を眺めてください。

何か感じますか?


○○社より高い、かな、

なんて、こと言うつもりはありません。


(激安、印刷店は、ページの、最後にご紹介します)


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この数字を見ると、

 3000枚印刷して、また追加3000枚印刷

とすると、

 100000円になります


逆に、9000枚印刷して、3000枚捨てると、

 80000円で済み、20000円お得です。


実際のコストを考えると、9000枚印刷して、3000枚ポイしたほうが、経済的です。


でも、地球資源の見地から見ると、追加印刷をしたほうが、良いといえます。


経済性と、地球資源の問題、真っ向から、矛盾してしまいます。

実際は、経済性を重んじるほうが、企業として多数だと思います。


コレは、ひとつの例ですが、

的確に、6000枚印刷して、65000円で仕上げることが、ベスト


使用数の、

読み、

非常に大切ですよね。


最後に、激安印刷

ご紹介します。

あまり、色目を気にしなくて良いもの

(イラストが、メーンのチラシなどは超オススメ)

http://www.printpac.co.jp/


販促こーディネーター 塩谷 正宏