販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。 -386ページ目

万元戸、って何て読む?、、、

大阪梅田の百貨店、

駿○○

の進物商品、まんじゅうか何かの詰め合わせ商品。


なんと読むのかな?

まんげんと?

まげんと?

ばんもとと?


わかりません。

結局、お店の人に、


「コレ、ください」

と言うしかないですよね。


読み方わからないし


販売員の方は、意外とまったく気づいていないこと、でも、

物を売るうえで、


結構重要なことがヌケ、ていることが、

多いのではないでしょうか。


プライスカードに

「ふりがな」は重要です。

なぜならば、、、


**********

商品名、これは、

人の名前とおんなじ、固有名詞だから。

人の名前って、どう読むのか、わかりにくいですよね。


例、じゅんこと読む以外に、

順子→よりこ

純子→ふさこ

 

商品の「名前」も同じです。


でもついつい、お客様からは、当たり前のように

読める、だろう

と思いがち。


プライス表示の基本は、

文言の、わかり易さ、

どの商品を指しているかの、わかりやすさ

です。

実際百貨店の、食品売り場をみると、約半数の、売り場が、ルビをふっていないように思います。

(もともと、洋菓子は、カタカナが多いので、必要はないとは思いますが、

問題は、和菓子)


お客様は、基本的には、

「シャイ」


めったなことで、わざわざは、なんて読むの、とは聞いてきてはくれません。

黙って、隣の進物ケースに目を向け、よその商品を買います。


POP、プライスの表示は、


わかり易く、

読めるように、

商品と一致するように、


それとあと、気づいていないことが、多いのは、

ダンボール箱の積み上げたまんまの状態の多いこと、

お客様視点から見れば、これは、絶対タブー

ミテクレを非常に損ないます。

もう一度、お客様の視点で、見ること

とても重要なことです。


ちなみに、この商品は

「まんげんと」と読むそうです。


       販促コーディネーター 塩谷 正宏

うどん屋さんの、続編、、

腹八分目で、歩いていると、またまた、

え、、、と、驚く、うどん屋さん発見。


つづく、、、、、、


つづきです。

 

 心斎橋筋にある、大衆うどん店

はなまるうどん


 四国が本部のFC店


 うどん定期券の販売をしている。


何?、うどん定期券?


 興味津々で聴いてみると、まず500円で券を購入。

一ヶ月間有効。

一日一回使用可能。

本人限り

105円の小うどんなら、一ヶ月間=無料、(他のメニューなら105円引き)

券には、最大2650円お得と記されている。

 

 考えた人も、スゴイが

 決済OKした人がスゴイ


早速購入しました。

現在、3日連続で、使用しています。


HPも見てみた、実は昨年から、FC店ほぼ全店で、実施している企画とのこと。

早速、この企画のスゴサを、分析、シミュレートしてみた。


**********

この企画、

*その店限りで、有効

*完全な、期間限定  

*各店1000枚限り(完売店は、完売御礼の記述)

*更新はできない

*FC店によって、参加しない店舗もOK、(強制はしない)

*実施開始日は、4/1~各店舗マチマチ

*本人確認は厳しくなく、カタカナで苗字を書くだけ(手軽、カンタン)

*管理番号があり、定期券購入者が、いつ何をどれだけ食べたかを、カウントできる方式。

  *印、いずれも、メリット!


さらに、シミュレートしてみると

うどん原料原価は、一玉、50円と推定。

*単に、30日分100円(かけうどん小)を食べると、

 ¥500-(¥50×30)=マイナス1000円

これだけ見ると、大損

ただ、毎日、小うどん105円を食べ続けることは、事実上不可能


必ず、いろんなメニューを食べたくなる。


で、平均300円のものを食べるとして、30日間(原価率35%と推定)分を引くと下記の数字となる。

数字をわかりやすくするためカウント上消費税は、除しました。


 ¥300×35%=105円(これが平均原価価格)


入金額 200円-105円=95円

95円×30日=2850円のアラ利益


要するに、

一見、最大1000円のマイナスだが、

実際には、最大2850円のプラスを生む企画


さらに、大いなる効果は、この企画で確実に


客数が増す


ということにあります。

お客の、来ない、店を、オープンしていても、

人件費、光熱費、家賃が掛かるだけ


更にこの企画

期間&数量限定

 が、この券、ゲットしたぜ、、という、小さな感動を生む


お客様もお得。

お店もお得(ハヤル)

 まさに、WINWINの企画

       

                 販促コーディネーター 塩谷 正宏

 


                                     

                

またまた、うどん屋さんのお話

道頓堀にある、うどん店

か○○○


一等地にあり、一度入ってみたかったお店。

外観は、良い感じのお店。


入ってみた。


 カウンター10席弱と、4人がけのテーブル数席の、小さなお店。


細めんで、透き通るような麺が、売りらしい。


きつねうどん、580円を注文した。


混んでいる時間帯ではなかったが、思った以上に待った。(10数分)


味は、及第点以上。


ただ、カウンターには、どんぶり鉢が山積み状態。


壁には、

「飲食の持込は固くお断りいたします」の

貼り紙が、数箇所にあり、気分を削ぐ。


クリーンネス

それは

単に、お掃除が行き届いているだけでは

アリマセン。


見た目のクリーン


 これが大切。


腹八分目で、歩いていると、またまた、

え、、、と、驚く、うどん屋さん発見。


つづく、、、、、、

                  販促コーディネーター 塩谷 正宏