うどん屋さんの、続編、、 | 販促プランナー、コーディネーター 塩谷正宏 です。

うどん屋さんの、続編、、

腹八分目で、歩いていると、またまた、

え、、、と、驚く、うどん屋さん発見。


つづく、、、、、、


つづきです。

 

 心斎橋筋にある、大衆うどん店

はなまるうどん


 四国が本部のFC店


 うどん定期券の販売をしている。


何?、うどん定期券?


 興味津々で聴いてみると、まず500円で券を購入。

一ヶ月間有効。

一日一回使用可能。

本人限り

105円の小うどんなら、一ヶ月間=無料、(他のメニューなら105円引き)

券には、最大2650円お得と記されている。

 

 考えた人も、スゴイが

 決済OKした人がスゴイ


早速購入しました。

現在、3日連続で、使用しています。


HPも見てみた、実は昨年から、FC店ほぼ全店で、実施している企画とのこと。

早速、この企画のスゴサを、分析、シミュレートしてみた。


**********

この企画、

*その店限りで、有効

*完全な、期間限定  

*各店1000枚限り(完売店は、完売御礼の記述)

*更新はできない

*FC店によって、参加しない店舗もOK、(強制はしない)

*実施開始日は、4/1~各店舗マチマチ

*本人確認は厳しくなく、カタカナで苗字を書くだけ(手軽、カンタン)

*管理番号があり、定期券購入者が、いつ何をどれだけ食べたかを、カウントできる方式。

  *印、いずれも、メリット!


さらに、シミュレートしてみると

うどん原料原価は、一玉、50円と推定。

*単に、30日分100円(かけうどん小)を食べると、

 ¥500-(¥50×30)=マイナス1000円

これだけ見ると、大損

ただ、毎日、小うどん105円を食べ続けることは、事実上不可能


必ず、いろんなメニューを食べたくなる。


で、平均300円のものを食べるとして、30日間(原価率35%と推定)分を引くと下記の数字となる。

数字をわかりやすくするためカウント上消費税は、除しました。


 ¥300×35%=105円(これが平均原価価格)


入金額 200円-105円=95円

95円×30日=2850円のアラ利益


要するに、

一見、最大1000円のマイナスだが、

実際には、最大2850円のプラスを生む企画


さらに、大いなる効果は、この企画で確実に


客数が増す


ということにあります。

お客の、来ない、店を、オープンしていても、

人件費、光熱費、家賃が掛かるだけ


更にこの企画

期間&数量限定

 が、この券、ゲットしたぜ、、という、小さな感動を生む


お客様もお得。

お店もお得(ハヤル)

 まさに、WINWINの企画

       

                 販促コーディネーター 塩谷 正宏