囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -34ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

何かを始めようと思ったのに、
「もし失敗したらどうしよう…」
「これをやったら、その後どうなるんだろう…」

 

そんなふうに頭の中で考えが膨らんで
気づけば不安ばかりが大きくなり、
動く前に疲れてしまう…

 

そんな経験はありませんか?

 

実は私も、以前はこの 

ぐるぐる思考にハマりがちでした。

 


新しいことに挑戦したいのに

頭の中で未来予測をしすぎて、
気づけば何も行動できないまま一日が終わる…。

 

心理学的に言うと、この状態は 

「未来を完璧にコントロールしたい気持ち」 

が強すぎるサイン。

 

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でも、未来は本来分からないのが当たり前なんです。

 

やってみなければ分からないことを

頭の中で何時間もシミュレーションしても、

答えは出ませんし、不安は膨らむ一方…。

 

私も以前は、頭の中でずっと考えては疲れ、

「私ってなんでこんなに行動できないんだろう」

と落ち込んでいました。

 

でも、ぐるぐる思考をやめるコツ を実践するようになってから、

行動がグッと軽くなったんです。

 

今回の動画では

・どうして私たちは考えすぎてしまうのか

・ぐるぐる思考を止めるシンプルな方法
を、私の体験談も交えてお話ししています。

 

「考えすぎて疲れる毎日を終わらせたい」
「やりたいことを、もっとラクに始めたい」
そんな方は、ぜひ動画をご覧くださいね。

 

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で 人の心について理解したことや 深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

 

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命のちから心理セラピー®講座(ベーシックコース)ご感想
 
※個人の特定を避けるためにイニシャル等の記載も控えています。
快くご感想の提供にご協力くださいましたことに、心から感謝申し上げます。

 

30代女性(4期)

それぞれすごく大変で頑張っているな、と理解できた」

 

1.この講座を受講しようと思ったのはなぜですか?

 
ろこ先生が、これまでに様々な分野の勉強をされた結果、
どのような考え方に至ったのか知りたかった。
 

2.実際に受講してみていかがでしたか?

 

他の受講生の方の悩みを聞くことが興味深かったです。
 
普段の生活では知り合えない分野・世代の方の深い悩みを聞く機会がなかなか無いので、
講座の8日間の中で、いろんな人がいるな、それぞれすごく大変で頑張っているな、と理解できたことが収穫でした。
 

3.この講座はどんな人にオススメだと思いますか?

 
自身の悩みがはっきりしないまま、心がもやもやしている人。
 
 
***
ご感想は以上です。
 
 
 

命のちから心理セラピー®︎講座

等身大で楽に生きるバランスのとり方を身につける講座です。

 

ひらめき電球10月12日(日)スタート!

アドバンスコースの開催が決定しました
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他の期でベーシックコースをご受講された方も
お申し込みいただけます。

 

 

部屋を見渡すたびに
心の中もなんだかモヤモヤ…。

片づけたい気持ちはあるのに
なぜか動けない。

そんな自分に、つい落ち込んでしまうことはありませんか?


「私ってズボラだから…」
「どうしてこんなにできないんだろう」

そうやって自分を責めてしまう方は少なくありません。

でもそれは
あなたの性格や怠けのせいではないのです。


心理セラピーに訪れる方の中でも、
「片づけたいのに片づけられない」という悩みはとても多く見られます。

 


そしてその背景には、心の奥にある

ある仕組みが関係しています。

 

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今日はその理由と、心がラクになる片づけの第一歩についてお届けします!

 

 「片づけられない」=ズボラではない

 

本当にズボラさんなら
そもそも困っていません。

 

・散らかっていても気にならない

・片づけたいとも思わない


こんなタイプの方は
片づいていなくても苦しくならないのです。


一方で、悩んでいるあなたは

こうではありません。

 

・本当は片づけたい

・でも、動けない

・そして、そんな自分を責めてしまう

 

だからこそ、心がとても

疲れてしまうのです。

 

 片づけられない背景にある
「心の境界線」

 

 

私が15年の臨床経験を通して気づいたのは、
片づけられない悩みの根っこには
心の境界線の問題があるということです。

 

 

 

 

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心の境界線とは、自分と何かを区別する心の中の線のこと。


例えば

クローバー今の自分と過去の自分の境界線

→ 昔のノートや資料、思い出の品が捨てられない

 

クローバー自分と他者の境界線

→ 人からもらったもの、使わないのに捨てられない

 

クローバー自分と物の境界線

→ 今の自分には不要でも

「高かったから」「価値があるから」と手放せない


ひらめき電球この境界線があいまいだと

心の中でいる・いらないの整理が難しくなり、
結果として現実の部屋も片づけにくくなります。

 

 

 無理に片づけようとすると
心が疲れる


片づけが苦手な人は、
物を「残すか捨てるか」という選択自体に
強いストレスを感じやすい傾向があります。


なぜなら、その選択は心にとって

「手放すこと=喪失」を意味するから。


だから、闇雲に自分を追い込んで
「片づけなきゃ!」

と責めるのは逆効果なのです。

 

 

 まずは心を整えることから


片づけをラクにする第一歩は、
「自分の心の境界線が少しあいまいなんだな」

と気づくこと。


そして

・過去の自分をねぎらう

・人からの気持ちを受け取ったうえで手放す

・今の自分にとっての価値を基準にする


こうした心の整理を重ねていくと、
少しずつ片づけもスムーズに進むようになります。

 

 片づけは心を整えるレッスン

 

部屋の片づけは、
単なる作業ではなく心の整理の練習でもあります。


心がすっきりしてくると、
自然と部屋もすっきりしやすくなるもの。

 

無理に急がず、まずは

心を優しく整えることから始めてみてくださいね。
 

 

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同テーマでYouTubeでも解説しました!


私自身の体験談や、心の境界線を整える具体的な方法も紹介しており、
再生回数も多い人気の動画です。

ぜひご覧ください。

 

 

クローバー無理しない片付けの第一歩を応援しています。

 

 

あれ?
あの人機嫌悪そうだな。
何か私、悪いことしたかな?
何が気に入らなかったのかな?
 
そう感じるほとんどの場合、
私達は自意識過剰です。
 
 
その人は自分の事情で精一杯だたっただけ。
必死だっただけ。
 
あなたのことは見ていません。
 
百歩譲って、あなたが関係あったとして、
あなたはその人の期待に応えるために生きているわけではありません。
 
それは仕方のないことなのだと、諦めることが肝要です。
 
諦めるとは、明らかに見ること。
自分の力の及ぶ範疇を見極めること。
 
 
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YouTubeでは、楽に生きられるようになる「心の話」をお届けしています!
しゃかりきに頑張っている人の目にも留まるといいな。

よかったら見に来てくださいね。

 

 

 

 
 
 

 

私たちが人に対して寛容になろうとする時。
 
一番最初に試みるのは
「その人の立場に立って考える」
というものだろう。
 
これはみんな結構得意なんじゃないかな。
 
特に日本人は、自然とそうなる人も多いはず。
共感性・協調性の高い国民性だから。
 
 
しつけにおいても言われるもんね。
 
「相手の気持ちを考えましょう」
「自分がされて嫌なことは人にしないようにしましょう」
 
ね。
 
これ、言われたでしょう?
昔、親や先生に。
 
もしかしたら自分も子供に言ってるかもしれない。
 
これはこれで間違ってはいない。
いわゆる「思いやり」というものです。
 
 
 
 
けど、初級編とも言えるだろう。
 
 
「相手の気持ちを考えて」
「自分がされて嫌なことは人にしないように」
心掛けていても
上手く行かないことってありませんか?
 

 

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私がそう心掛けているのに
依然として私の気持ちを無視する人や
私が嫌なことを平気でして来る人がいる。
 
こういう時、逆に、
めちゃくちゃ腹が立ちませんか?
 
 
逆に、というのは、
普段「相手の気持ちを考えて」いる人の方が
考えていない人より、こういう時余計腹立たしく感じたりするものです。
 
 
そりゃそうよね。
 
自分が常日頃一生懸命相手の気持ちを考えてるのは
それが良いことだと信じているからで、
そのために多少なりとも自分は我慢をしたり犠牲をはらったりしているとしたら、
 
目の前にまるで
「人の気持ちを考えない」
かのように見える人がいたら、
そりゃあ腹が立つこととは思います。
 
 
 
でね、ここで相手のことを
ヒドイとかサイテーとか
人としていかがなものか、とか腹を立てるのは自由だし勝手なのですけど、
 
しばらくやってれば気づくかもしれないけれど、
自分が結構しんどいのですよね。
 
いつまでやっててもちっとも楽になりません。
いったいどうしたらいいんでしょうね?
 

 

突破口は一つではありません。
これはいくつかのうちの一つです、
 
そして実は上級編です。
 
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「人の立場に立って考える」
ということを、アップグレードする必要があります。

 

これまで
「人の立場に立って考えている私」
はどんな私でしたか?
 
もしかして、それは
「今の私」
ではありませんか?
 
 
もし「今の私」がシチュエーションだけ
相手の置かれた状況に身を置いて
その上で
「私ならそんなことしない」
「私ならこうする」と考えていたとしたら…
 
 
察しの良い方ならもうお分かりでしょう。
 
 
 
それは所詮
自分の常識の範囲内で
相手の気持ちを想像したつもり
になっているに過ぎません。
 
 
もちろん
初級編としてはそれくらいでよいのです。
 
 
ではなぜ、それで十分ではないか?と言えば、
「相手は自分ではない」からです。
 
 
人は個性を持って生まれて来て
固有の環境に育ち
独自の経験を重ねてひとりひとり存在しています。
 
 
生得的な資質も、置かれた環境も
ある段階までは自分で選んだものではありません。
(それすら選んだという考え方もありますが、ここではそれは脇に置くことにします)
 
 
すると、です。
今の私が「そんなことしない」
「こうする」と考えられるのは、
 
今の私を作るに至った全ての要素によるもので
相手にはまた別のそれがあるはず、ということになります。
 
 
 
例を挙げます。
 
私は常々感じていたのですが
お酒を飲みすぎて失敗してしまうような
「酔っ払い」に対して、
 
非常に厳しい目を持っている人は
たいがい自分がお酒を飲まないか
飲んでも量が飲めないことが多いように思います。
 
 
「みっともない」
「恥ずかしい」
「大人失格」
と手厳しいです。
 
 
確かに、ご意見はごもっとも。
そう、厳しい人の意見というのは「正しい」ことが多いです。
 
 
一方「寛容さ」というのは
「正しさ」とは別の話です。
 
 
人前で酔いつぶれる程に酔っ払う行為は
確かにみっともないけれども、
本人の意志の力ではどうにもならないところでそうなっている
という可能性もあります。

 
告白しますと・・・
私自身、かつて酒癖が悪かったのです。
 
 
20代の頃は何度も失敗をしました。
幸いにも致命傷を負ったことはありませんが
居合わせた方に迷惑を掛けたことは何度もあります。
 
 
この酒癖は父譲りで、大変困ってはいたものの
長年対処法が見つかりませんでした。
(後に40代後半になって、心理的な課題の解決とともにこの酒癖問題も解消しました)
 
 
そんな訳でご迷惑を掛ける側だった私は
ご親切な方々に恵まれて面と向かって批難されたことはありませんが
他の酔っぱらいの方が批難されているのを聞くたびに、
 
チクチクとこころ痛んだものでした。
 
 
 
お酒を飲まない、飲めない方からすれば
「私ならそんな風には飲まない」
というのはもっともなのですが、
 
「酔っ払っている人は私ではない」ので、その置き換え自体が意味がないんだよなー
と思ったものです。
 
 
つまり
「人の立場に立つ」の初級編が
今の私が相手の立場に身を置く
のだとしたら
 
 
上級編は
私ではないその人として
相手の立場に身を置くということなのです。
 
 
 
でもここで問題が
出てきますよね?
 
 
自分にまったく似たような経験もなく、想像も及ばないとき、
「その人として」
っていったいどうしたら分かるんでしょうね?
 
 
これには心理療法的なアプローチはいくつかあるのですが、
今日ここでは、そういうことではなく
究極の結論を書きます。
 
 
それは
「分かろう」とすることを手放す
ということです。
 
 
 
 
そもそもなぜ私たちは
「人のことを分かりたい」のかと言えば
「分かる」ということが「受け入れる」ことの手っ取り早い近道だからです。
 
 
通常「分からないもの」は
「浮け入れがたい」です。
 
 
得体のしれないものは排除したくなるのは
人間の本能に近いです。
 
なので、何もすべての分からないものを受け入れる必要などありません。
 
 
今話しているのはあくまでも、
ある人に対して寛容になりたいと思ったときの
究極の方法です。
 
 
なんでも分かるはず!
という思い込みを手放し、分からないものを分からないままに尊重する気持ち。
これが寛容さに近づく構えとなります。
 
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。

 

 
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