囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -33ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

 

命のちから心理セラピー®講座

(アドバンスコース)ご感想の紹介です。

受講を検討されている方はぜひ参考にされてください。
 

快くご感想の提供にご協力くださいましたことに

心から感謝いたします。

 

 

A様 50代女性

アドバンス受講については、ベーシックでの学びで、自分の変化を感じていたので、心の学びの習慣を継続したいと思ったこと、またさらに深く学びたいと思ったため、受講しました。
 
実際に受講してみて、今の自分に必要なものを受け取れたと感じています。
 
ベーシックから継続して受講したことで、ベーシック受講前、アドバンス受講前と比較してみると、自分が大きく変わったと自覚しています。

大げさではなく、生きる活力を得ることができました。
自分を諦めなくなり、前向きになりました。

また、他者との事象に対して、俯瞰することができるようになってきたと感じています。
 
ろこ先生、そして、ともに学ぶ仲間たちと出会えたことに感謝しています。
ありがとうございました。

 

 
ご感想ありがとうございました。
また何か変化がありましたら聞かせてもらえると嬉しいです。

 

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命のちから心理セラピー®︎講座は等身大で楽に生きるバランスのとり方を身につける講座です。

 

 
 

距離をとること

=冷たさではありません

 

「私は人との間に境界線がないねって言われるんです」
「境界線って、実際どう引けばいいの?」


そんなご相談を受けることがあります。


確かに、境界線といっても

目に見える線ではないし
 

「ちゃんと引いて」と言われても

何をどうすればいいのかわからない。
 

今回はそんな

「人に振り回されやすい」

「つい相手の気持ちを優先してしまう」
という方へ向けて
 

人との健やかな距離感

=境界線についてのお話です。

 

 

 

 

 

 「私は私、あなたはあなた」から始まる関係

 

境界線とは、簡単に言えば
「私は私、あなたはあなた」

という感覚を持てている状態のことです。
 

  • 考え方が違ってもOK

  • 感じ方が違っても自然なこと

  • 相手の感情や態度に、すぐ巻き込まれなくていい


そうやって、相手の気持ちと自分の気持ちを
ちゃんと分けて感じられることが「心の境界線」です。

 

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たとえば、こんな場面ありませんか?

 

「あなたがそうするから、私はイライラするんだよ」


こんなふうに言われたとき
あなたはどう反応しますか?

 

このとき
「私、何か悪いことしたのかな?」と

すぐに自分を責める思考になってしまう方は、

境界線があいまいになっている可能性があります。


でも、実際には

相手が「どう感じるか」は相手のものであって、
それはあなたの責任ではないんです。

 

 

 境界線を引ける人は、こう考える

 

「私はそんなつもりじゃなかったけど、そう感じたんだね。
何が気になったのか教えてくれる?」

 

このように

  • 自分の立場や感情を守りながら

  • 相手を理解しようとする姿勢で関わる

これが、健全な境界線を持った関わり方です。


境界線とは「壁」ではなく
「橋」なのです。

 

 「距離をとる=冷たい」ではない

 

境界線という言葉に、
「人を遠ざける」とか

「冷たい印象」を持つ方も多いですが。

 

むしろ、その逆。

 

お互いが違う人間であることを前提に
丁寧にコミュニケーションをとっていくために必要なものです。

 

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だからこそ、境界線をもって接することで
より健やかな関係性が築けるのです。

 

 巻き込まれない自分になるために

 

  • 相手の言葉にすぐ反応せず、一呼吸おく

  • 自分の感情を否定せず「そう感じてるな」と受け止める

  • 「私はどうしたい?」を少しずつ考えてみる

こうした小さな心の習慣が

境界線を育てる第一歩になります。

 

 

今回ご紹介した内容については、
YouTubeでもより詳しくお話ししています。

 

日常でありがちな場面を例に、
「実際どんな風に考えたらいいのか?」を、
わかりやすく解説しています。

 

▶動画はこちらからご覧いただけます

 

再生回数も多く、反響をいただいている人気の動画です。
気になった方は、ぜひご覧くださいね。

 

 

命のちから心理セラピー講座

【よくあるご質問】シリーズです。
 
■質問
この講座を受けたら、悩みがなくなりますか?
 
私はいつも悩みがちです。
 
日常生活の中で、私の身に降りかかる出来事や
誰か他の人を見ているだけでも、モヤモヤ、時にイライラしてしまいます。
 
こんな私でも、この講座を受けたら悩みがなくなりますか?
 
 
☆回答
 
まずご質問に 直接お答えする前に
 最初に一番伝うたいことをお伝えさせてください。

 

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この命のちから心理セラピー講座は
そんなあなたにこそ是非ご参加頂きたい講座です。

 

次にご質問への答えです。
 
この講座に参加したら悩みがなくなるか?
といえば、悩みがなくなることはないのではなかろうかと思います。
 
がっかりしてしまったでしょうか?
 
でも、嘘はつきたくありません。
人間から悩みが完全になくなることはありません。
 
人間は悩む生き物だから
です。
 
 
「悩む」というのは
他の動物にはない、人間固有の能力です。
 
脳が高度に発達したからこそ
思考能力が発達し、
 
目の前にはないものを想像したり
抽象的な概念について考えたりすることができるようになりました。
 
 
これによって 今ここ現在ではなく
過去や未来にも意識を向けられるようになりました。
 
でも同時に後悔や不安もこの能力から生まれたということもできます。
 
だから、
「この講座を受けたら悩みがなくなりますか?」
という質問は、
 
「この講座を受けたら人間じゃなくなりますか?」
に近いですので、答えはノーです。
 
 
講座を受講し終わっても
引き続きあなたは人間のままです。
どうぞ安心してください(笑)
 
 
なーんだ、悩みがなくならないなら
一体何のための講座なの?
とがっかりするのは、まだ早いです。
 
悩むのは、人間である証であるのに、
「悩みをなくしたい」
のはなぜでしょうか?
 
それは、「悩み」というものが
あなたの手に余るものだから
ではありませんか?
 
 
「悩み」の中に迷い込んだら最後
自力では決して抜け出すことのできない暗闇のトンネルのように感じられるとしたら?
 
それは「悩みを抹殺したい」と願うのも無理もありません。
 
 
そうです。
「自分にはどうすることもできない」という無力感が、私達にそこから目を背けさせるのです。
 
では逆に、「悩み」に自分で対処できるとしたら?
 
基本的にほとんどの悩みに自分で対処することが可能で、たまにどうにも手に負えない難題が生じた時にだけ、しかるべき誰かに手を借りればよいだけだとしたら・・・?
 
想像してみてください。
 
別に「悩むこと」は怖れるに足りないことと感じられませんか?
 
命のちから心理セラピー講座を受けると、そうなります。
 
まず最初に、悩むことが今より少なくなります。
 
悩む回数・頻度が恐らく激減します。
 
ものの見方・捉え方が変わるからです。
 
悩む回数が減った上で更に、
悩みにどう対処したら良いのかが分かるようになります。
 
これは一問一答のQA マニュアルのようなイメージとは違います。
 
それでは、万一そこに載っていないことだったら、また誰かに教えてもらわなければならないからです。
 
 
答えが載っているマニュアルではなく
「悩みを解決するための意識の使い方ガイド」と言ったらいいでしょうか。
 
意識を使って、解決するのはあなた自身です。
 
悩みを抱えたとしても
「自分で対処できる」となれば、もう悩むことが怖くなくなります。
 
そう、悩むことが特別なことではなくなるのです。
 
例えるなら・・・
「お腹が空くこと」を怖がる人はいないですよね?
お腹が空いたら食べればいいと知っているからです。
 
「悩むこと」もこれと同じように、
悩んだら適切に対処すればいい、となれば、
 
悩みが怖くなくなるだけでなく、
空腹が美味しい食事の最高のスパイスに感じられるように、
 
悩みも豊かな人生を生きる喜びの一部として感じられるようになるかもしれません。
 
命のちから心理セラピー講座は、悩みがちなあなたにこそ価値のある講座です。
 
あなたとお会いできますように。
 
もう悩むことが怖くない!
等身大で楽に生きるバランスのとり方を身につける講座です。
 
 
詳細は下記ページをチェックしてみてくださいね。
 
 

 

「ひとつ解決したと思ったら、また次の悩みが出てくる…」
「いつもなにかに悩んでいて、心が落ち着かない…」

そんなふうに感じたこと、ありませんか?

 

実はこれ、多くの方が抱える

悩みのループの一つ


特に40代・50代は

家族、仕事、健康など
心配やプレッシャーの種が増える年代です。

 

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でも大丈夫。
悩みが尽きないのには、ちゃんと理由があります。

 

それはあなたの心が

「正常に働いている」から。
 

弱いからでも

考えすぎでもないのです。

 

今回のYouTubeでは、
右矢印なぜ悩みは次々に現れるのか?
右矢印その裏にある人間の心理的メカニズム
右矢印悩みに飲み込まれずに心を安定させる習慣

 

について、心理師の視点から

わかりやすく解説しています。

 

「悩みを全部なくす」ことはできなくても、

悩みに振り回されない自分にはなれるんです。

 

今まさに悩みの渦中にいる方、

最近ちょっと疲れている方にこそ、

ぜひ見ていただきたい内容です。

 

▼動画はこちらから

 

忙しい日々の合間に、
深呼吸するような気持ちで、ぜひご覧ください。

 

このチャンネルでは、
人間関係に悩む方が安心して生きられるヒントを発信しています。
右矢印心理師ろこさんの等身大心理学

 

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「こんな話が聞きたい!」アイデアも募集中です。
ラインやコメントでお寄せいただけると嬉しいです。

 

 

LINEはこちらから

 

 

 

カウンセラーになれるのは

○○な人だけ

 
「どうしてそんなに早くカウンセラーになれたのですか?」

2010年春に開業以来
何度となく受けてきた質問です。

2009年に会社を退職する運びとなった私は、
約1年間ダブルスクールでカウンセラーの基礎を学んだ後に、

 

学校卒業とともに個人相談室を開業しました。

もちろん、その時点で身についていたスキルは、
今とは比較にならないほど未熟なもので、

その時点の私に出来ることをきちんと見極め、
クライエントの方に害を与えないように
対象者や提供するサービス内容を選び、

その後もずっと
学び続けて技術を磨くことが前提であったことは
言うまでもありません。
 


ですが、そうであっても、
世の中には、
どれだけ勉強してもしても
なかなか開業できない方が少なくないようです。

実際に当時私の元に来られた方で、
「もう10年以上学んでいる。
いつか開業したい。」
とおっしゃりつつも、

その時期は「まだまだ」
とおっしゃる方もいらっしゃいました。


どうも世の中には、
「いつか完璧な自分になったら・・・」
という考え方をする方が多いようです。

そのような背景からも
冒頭のようなご質問をよく受けたのでしょう。

でも、
「完璧になる日」はいつ来るのでしょうか?

いえ、もっと言うなら、
本当に「今はまだ始めない理由は完璧を目指しているから」なのでしょうか?

そんなことに関心をお持ちの方は

「私が会社員を辞めて1年でカウンセラーになれた理由」

をぜひご覧ください。

 

 

このチャンネルでは、 対人関係が苦手で人生が苦しいと思っている人に向けて

楽に生きられるようになる「心の話」をお届けしています。

 

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右矢印心理師ろこさんの等身大心理学