囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -24ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

LINEグループで無視される?

私の投稿だけスルーされる理由と心が軽くなる考え方

 

「なんで私の投稿にだけ、反応がないの?」
「他の人にはコメントするのに…私、嫌われてるのかな?」

 

LINEグループの中で

こんなモヤモヤを感じたことはありませんか?

 

実は先日、視聴者さんから

こんなご質問をいただきました。
 

「LINEグループで、私の投稿にだけ毎回コメントしない人がいます。
でも実際に会うと普通に話しかけてくるんです。

こういう人って何を考えているのでしょう?
どう付き合えばいいですか?」


このお悩み、実はよくある人間関係のストレスのひとつです。

あなたも似たような体験

あるかもしれませんね。
 

LINEグループでの“スルー問題”は、なぜ起きるの?


まず大前提として
相手が「あなたを嫌っている」とは限りません


むしろ、心理師としてこれまで多くの相談を受けてきた経験から言うと、
よくあるパターンは――
 

「何も深く考えていない」
「たまたま気分が乗らなかった」
「返信する余裕がなかった」
「誰かが返すだろうと思っていた」


というケースがほとんどです。


でも、スルーされたこちら側は傷つきますよね。

「私にだけ…なんで?」と気になって
つい投稿履歴をさかのぼって確認してしまう。


この引っかかりが続くと
LINEを開くのも億劫になることもあります。

「真面目で優しい人」ほど気にしやすい

実際、こうした悩みを抱える方の多くは…

  • グループ内の誰の投稿にも、ちゃんと返信してあげたい

  • 返信がないと、相手がかわいそうに思える

  • 「スルー=無視=嫌われている」と思いやすい

といった傾向があります。

 

あなたが

「人との関係を丁寧に大切にしたい」と思っているからこそ、

相手のちょっとした反応にも敏感になるのです。

 

でも、相手はあなたほど

人間関係に敏感ではないかもしれません。

スルーされた時の捉え方で心が軽くなる

あなたの投稿に返信がなかったとしても
こう捉えてみてください。

  • 「この内容には特別リアクションしたい気持ちが湧かなかっただけかも」

  • 「たまたま忙しくて気づかなかったのかもしれない」

  • 「めんどくさいタイミングだったのかも」

人間には誰しも
「めんどくさい」「今は返したくない」
という感情があります。

 

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それはあなたへの悪意ではなく、ただの人間らしい反応かもしれません。


それでもモヤモヤが消えない時は…


もし、「わかっていても、どうしても気になる」場合。

それは嫌われ不安無視される痛み
心の奥にあるのかもしれません。


こうした根深い不安は
幼少期の体験や過去の傷から来ていることも。

その場合は、心の仕組みを知って
やさしく見つめ直すこと
が大切です。

 

この動画では、こんなお話をしています

 


今回のYouTubeでは、

  • LINEグループでスルーされる時の心理的背景

  • コメントしない人の意外な本音

  • 心がラクになる“捉え方のコツ”

  • 自分を守るための境界線の持ち方

などを、公認心理師の視点から解説しています。

「私にだけ冷たいのはなぜ?」と感じた時、
自分を責めたり相手を疑ったりせずに、心を守るヒントになりますよ。

 

 

 

 

このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で
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先日、個人セッションでした。
 
癒しにはプロセスがあり、
その進行のスピードは人それぞれ。
 
 
だからセッションを何回受けたら
どのように楽になるとか、なかなか言えない。
というのがもどかしくも正直なところ。
 
だからそのプロセスの最中は、
まるで暗闇のトンネルをくぐり抜けてるみたいな気分なんだろうな。
 
その不安に耐えられない時、
人は引き返してしまい、
慣れ親しんだ地中の穴に潜り込み、
見たかった地上の光を見ることはない。
 
でもトンネルは、
一歩ずつ進めば必ず出口があるんだ。
諦めなければ必ず。
 
昨日は、地上の光を見た。
そんな瞬間に立ち会うことが出来ました。
 
 

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オンラインまたは対面で受け付けています。

あなたのお悩みに寄り添い、等身大のあなたでラクに生きられるようサポートいたします。

 

 

 

「自分を愛する」ことは大切。

 
というのはよく言われること。
 
だけど、
それってどうしたらよく分からないという人が多いようです。
 
「ご褒美をあげる」
って人もいるみたい。
 
よく聞きますよね?
 
ケーキとか、エステとか。
頑張った自分に物理的なプレゼントをあげるというもの。
 
まあ、あげていけないということはないです。
 
でもね、
「自分を愛する」
というのは、多分そういうことじゃない。
 
 
「ご褒美あげるから、頑張れ」
って命令するんじゃなくて。
 
「ん?疲れてるの?ゆっくり休んでね。無理しないで。大丈夫だから。」
 
あなたが何もできなくても、あなたのことが大好きだよ。
 
って言ってあげられる感じ。
 
どんなに悪いことをしても
「あなたがそんなことをするなんて、きっと何か事情があるはず。」
と言ってあげられる感じ。
 
これって、猫ちゃんとか飼ってる人ならわかるんじゃないかなあ。
1歳以前の赤ちゃんとか。 
 
それが、「慈しむ」ということ。
 
可愛がり、大切にする。
まるで宝物みたいに。
 
たとえ罪があったとしても許す。
 
それが自分を愛するということ。
 
 
 
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。
 
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▼講座に関するよくある質問は下記にまとめていますのでご覧ください。

>>【よくある質問】命のちから心理セラピー®講座

 

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✔︎「ついイライラしてしまって、人間関係がギクシャク…」
✔︎「我慢してたけど、ある日爆発してしまった」
✔︎「怒りをぶつけたくないのに、感情がコントロールできない」

 

そんな【怒りやイライラの感情コントロール】に悩む方へ。

 

今回のYouTube動画では、

「イライラで人間関係をぶち壊さないための対処法」

をテーマにお話ししています。

 

 

イライラの正体は「怒りを我慢している状態」

 

怒りとイライラは似て非なるもの。

 

実はイライラとは

本来の怒りの感情を押し込めている状態なんです。

 


「怒ってはいけない」

と自分にブレーキをかけ続けることで、
イライラは内側に蓄積されていき、
ある日、突然爆発してしまう…

 

こうして大切な人との関係を壊してしまった経験、ありませんか?

感情のベクトルを変えるだけで、人間関係は壊れません


怒りを爆発させないために大切なのは
感情の矛先(ベクトル)を相手から自分に向けること


「なんであの人は…」ではなく、
「私は、何にそんなに腹が立ったのだろう?」と
自分に問いかけることがカギになります。


すると、見えてくるのは
 

✔︎ 傷ついた気持ち
✔︎ 寂しさや無力感
✔︎ ずっと繰り返してきた反応パターン

 

イライラの本当の理由が
自分の内側にあると気づくだけで、
怒りの衝動は驚くほど落ち着いていきます。

 

【実体験】リアルなイライラの背景とは?

私自身も、あるグループで

「また自分ばかり動いてる」と感じて、
ひどくイライラした経験があります。

 

でも冷静になって振り返ったときに気づいたのは、

  • 「人に頼れない自分」

  • 「動いてない人を見ると腹が立つ自分」

  • 「昔から“私がやらなきゃ”と感じる癖」


つまり、怒りの原因は

【他人ではなく、自分の思い込みや役割】だったのです。

 

ここに気づいた瞬間、他人に対してのイライラは、
スーッと静まっていきました。

イライラをぶつけない方法は、誰にでもできる

 

感情をぶつけずに、我慢もせずに

人間関係を守るために…

  1. 怒りやイライラの感情を否定しない

  2. 「私は何に怒っているのか?」と自分に問いかける

  3. 出てきた答えを受け止める(=自己理解)

 

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この3ステップだけでも、怒りに振り回されずに済むようになります。

 

「イライラをぶつけたくない」と思っているあなたへ

この動画では、

  • イライラの正体と仕組み

  • 怒りの感情との上手な付き合い方

  • 人間関係を壊さないための実践的な対応

を、心理師の視点でわかりやすくお話ししています。

 

イライラしやすい方、怒りを溜め込んでしまう方、
感情に振り回されて自己嫌悪になっている方へ。

ぜひ、心がスッと軽くなるヒントを受け取ってくださいね。

 

▼動画はこちらからご覧いただけます

 

 

 

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セラピーに携わっていると、実に多くの方が、

「人生を変化させたい」

とおっしゃることに気づきます。
 
 
それは考えてみれば
当たり前のことかもしれません。
 
 
私が提供しているサービスは
「セラピー」や「セラピスト養成講座」ですから
 
セラピーを受けようという方は悩みの解決を
講座を受けようという方はセラピストになるなり何なり
何らかの変化を求めて受講されるわけです。
 
どころが、驚くことに、
実に多くの方が、
「変化したくない」
と訴えていることに気づきます。
 
別の人が、ではありません。
同じ人が、です。
 
つまり、
「変化したい」
とおっしゃる人が、
同時に「変化したくない」
と訴えているのてす。
 
 
「変化したい」は意識の叫びで、
「変化したくない」は潜在意識の叫びかもしれません。
 
口では「変化したい」と言い
行動は「変化したくない」を示します。
 
「変化したくない」ことを示す行動にはいくつかありますが、一つ目は「理由探し」です。
 
今の自分の悩みの理由を探し、見つけると同時に「だから私はこうなんだ」と納得する。
 
ここで留まり、先に進まなくなるとき、私たちは変化することが出来ません。
 
「何か」(探し当てた理由)のせいにし、
そこに留まる様はまるで、大手を振って現状に滞在する許可証を手に入れたかのようです。
 
例えばそれは、「親の育て方」だったり
「誰かの言動」だったり、
「過去に自分の身に起きたトラウマ的な出来事」だったりします。
 
 
私のセラピーでは、過去を探ることはしますが、それは理由をそこに見つけて納得するためではなく、そこに囚われている状態から脱して先に進むためです。
 
囚われがあるかどうかは、そこに「悪者がいるかどうか?」で見当をつけることができます。(あくまでもその人の心象風景の中に、です)
 
「悪者」がいないと
「○○のせい」に出来ませんから。
 
以前からよく言っていることですが
例えばインナーチャイルドセラピーが中途半端に終わっている時、
心の奥底では「親が悪者」になっていたりすることが珍しくありません。
(残念ながら)
 
これはまだ道半ばであり
そこに囚われが残っています。
 
 
「変化したくない」ことを示す行動の二つ目は、
不平不満を言い続けることです。
 
現状への不満は変化への起爆剤になりますが、
それは不満を解消するための行動に繋げたときの話であり、
 
それをしないで不平不満を言い続ける時
それは私たちを現状に繋ぎ止めます。
 
この時のサインは次のようなものです。
 
「今までずっとこうだったから・・・」
 
「起きたことは変えられないから・・・」
 
「変われるような気がしません」
 
「どうしたら変われるのか分かりません」
 
「諦めの気持ちが強いです」
 
これらは全て、
「変わる」ことより
「変わらない」ことを選んでいるのです。
 
ここで必要なことは
「どうしたら変われるのか」は分からなくて良いから、ただ「変わる」と決めることです。
 
 
それでもね、前述のような言葉で尻込みをしながらも、本当は諦めてはいないのですよね。
 
だって、だから今私の前にいる。
 
本当に諦めていたら、ここにセラピー受けに来ていないと思うのですよ。
 
だから私は、その方が口では何と言おうとも、諦めない。
 
その方が本当に自分を諦めて、
この場からいなくなるまでは。
 
いつもそう思っています。
 
大切なのは自分を諦めないこと。
 
今日も最後までお読みくださってありがとうございました。
 
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