人は幸せになるために生まれてきた
等身大の心理学で、人の心の理解と気づきを届けるYouTubeチャンネル
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「人には優しくしたいのに、なぜかイライラしてしまう…」
「こんな自分は優しくないのでは?」
そう感じて落ち込むこと、ありませんか?
実は、カウンセリングでも
とても多いお悩みのひとつです。
優しい人ほど、他人との関係でイライラを感じやすい傾向があります。
むしろそのイライラの奥には
深い優しさと我慢の積み重ねがあるんです。
人に優しくしたい気持ちはとても尊いもの。
けれど、「相手を優先しなきゃ」「嫌われないようにしよう」と
無意識に自分を後回しにしていませんか?
相手を傷つけないように言葉を選ぶ
断れず、引き受けてしまう
自分の本音を飲み込む
こうして、小さな我慢が少しずつ積み重なっていくのです。
そして心の中に「もう限界…」
というサインが点灯したとき、
それがイライラとして表に出てきます。
多くの人が「イライラ=怒り」と思っていますが、
本当はそうではありません。
イライラの正体は
我慢している怒り。
つまり、
「本当は嫌だ」
「疲れた」
「やめてほしい」
という気持ちを押し込め続けた結果なのです。
「怒るなんて大人げない」
「人を傷つけたくない」
そう思って感情を抑える人ほど、
実は心の奥で怒りを我慢していることがあります。
とはいえ、長年我慢して生きてきた人にとって、
すぐに我慢をやめるのは難しいもの。
だからこそ
小さな一歩から始めてみましょう。
たとえば
「今日は疲れている」と正直に言ってみる
「手伝ってもらえる?」と頼んでみる
「無理をしない」と自分に許可を出してみる
それだけで、少しずつ心がほぐれていきます。
自分の気持ちを大切にすることは
決してわがままではありません。
むしろそれは
自分を尊重する優しさです。
自分に優しくできるようになると、
不思議なことに、周りの人にも自然と優しくなれます。
以前のように「頑張って優しくしよう」としなくても、
内側からあたたかさがあふれてくるようになるんです。
優しい人ほどイライラしてしまうのは、
「怒り」ではなく「我慢」がたまっているから。
まずは「我慢しなくてもいいよ」と、
自分に声をかけてあげることから始めてください。
我慢を少しずつ手放していくと、
イライラは減り、心が穏やかになっていきます。
そして気づけば、無理のない自然な優しさで
人と関われるようになっていくでしょう。
動画では「イライラの正体」や「我慢をほどく具体的な練習法」もご紹介しています。
心が少し軽くなるきっかけに、ぜひご覧ください。
焦らずに、ゆっくりと。
「自分にも優しい優しさ」で生きていきましょう。
こんにちは、インナーチャイルドセラピスト養成スクール主宰のふるたてひろこです。
インナーチャイルドカードセラピスト養成講座Step1(旧・インナーチャイルドカードセラピスト養成講座)のご感想をご紹介します。
S.H様からのご感想です。
■このクラスへ参加した動機は何ですか?
■実際に参加してみてのご感想を自由にお書きください。
■クラスに参加して一番良かったと思うことは何ですか?
S.H様、ご感想をありがとうございました。
S.H様はお仕事の都合ですぐに上級クラスへは進まれなかったのですが、これから上級クラスに進まれることが決まりました。
Step1だけでもたくさんのことを受け取ってくださいました。
これから更に学びをご一緒するのが私も楽しみです!
自分を癒し他人を癒せるようになる
セラピストを目指し始めたばかりの頃――
「クライアントさんを 正しく導かなきゃ…」
そんなふうに思って
肩に力が入ってしまった経験はありませんか?
●クライアントさんから
「どうすればいいですか?」と聞かれて焦ってしまう
●専門家なんだから“答え”を出さなきゃと
プレッシャーを感じる
●ちゃんと役に立たなきゃ
自分の存在意義がなくなる気がしてしまう
今回のYouTubeではそんな
「導かなきゃ」という思い込みの心理的背景と、
そこから自由になるための3つのヒントをお伝えしています。

この思い込みには
次のような背景があります。
①クライアントにどうすればいいかと聞かれるから
→「何か返さなきゃ」と焦ってしまう
②専門家としての知識を与えなければと思っているから
→心理職として何か正しい答えを提示すべきだと感じてしまう
③役に立たなければ自分の価値がないと思ってしまうから
→「ありがとう」と言ってもらえることで自分の存在を確かめようとする
しかし、ここに無自覚でいると
セラピストとして大切な視点を見失ってしまうこともあります。
心理職の役割は
「クライアントに答えを与えること」
ではありません。
本当の支援とは
こうした姿勢です。
「答えはその人の中にある」と信頼し、
その答えにたどり着くプロセスをサポートすること。
専門家が「こう生きるべき」と指導してしまうのは、
無意識のうちに支配に近い関わり方になってしまうリスクもあるのです。
動画では、初心者セラピストさんが自然体でクライアントと向き合うための
実践的なヒントを3つご紹介しています。
① 「どうなりたいか」を最初にクライアントに確認する
→ セラピストが“引っ張る”のではなく
一緒に目標を確認する姿勢へ。
② 沈黙に耐える力をつける
→ クライアントの内側から気づきが生まれる
“沈黙の時間”を大切に。
③ 「答えはクライアントの中にある」と信頼する
→ 導くのではなく
「横に並んで一緒に歩く」関わり方を意識してみてください。
初心者の頃は誰しも不安を感じるものです。
でも、その不安の中にも
やさしさや誠実さがあることを忘れないでください。
「正しく導かなきゃ」と力むよりも、
「一緒に探していこう」という気持ちで関わった方が、
クライアントにとっても
そしてあなた自身にとってもずっと穏やかな時間になります。
動画はこちらからご覧ください
このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で
人の心について理解したことや深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。
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