囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー -23ページ目

囚われの人生からの脱出!もっと自由に生きる心理学〜命のちから心理セラピー講座〜インナーチャイルドセラピー

東京池袋の隠れ家的一軒家セラピールーム。公認心理師常駐。インナーチャイルドカードを使って心と対話をする技術を教える活動を通じて、多くの人が幼少期の体験の影響を無自覚に今も受けていると知りました。。それに気づいてもっと自由に生きられるようサポートしています。

人は幸せになるために生まれてきた

 
という言葉がある。
 
本当なんだろうか?
 
言葉というのはいつもそういうものだけれど、
 
人は幸せになるために生まれてきた
 
この言葉は 時に人を勇気づけ、
時に人を「 幸せにならなければならない」という強迫観念 に追い込む。
 
そんな気がしていた。
だから私は この言葉に100%は賛同しない。
そういうスタンスを取っていた。
 
公園でくつろぐ女性、人生の経験
 
じゃあ人は何のために生まれて来たのか?
 
私が思うひとつの答え。
 
体験するためだ 。
この肉体を持って いろんな経験をすること。
 
魂は ただそのために、 
この世界に降りてきた。
 
魂の世界(あの世)では経験できない、
体があるからこそ体験できる様々なことを。
 
だから 
人生に起きてくる全ての出来事を
良い事とか悪い事とか 意味づけせずに ただ体験すればいい。
 
楽しいときは笑い、
嬉しい ときは喜び、
悲しいときは泣き、
怖いときには恐怖に震え、
悔しいときは悔しさを噛みしめ、
腹立たしいときは怒る。
 
そんな風に
ただ感じることがこの人生を体験すること。
 
いつの頃からか、
そう思って私は生きている。
 
青い矢車菊とピンクの花、ティーカップ
 
だからね、
感じることを否定しなくていい。
 
どれだけ心理学を学ぼうが
どれだけ瞑想しようが
人間は生きてる限り
いろんなことを感じるものだ。
そう云う風に出来ている。
 
唯一外せないポイントは
感情からにげないこと。
 
感情に振り回されまいと
逃げ回れば逃げ回るほど、
その感情から逃れられなくなるから。
 
ただ感じさえすれば、
いつかやがて消えてゆく。
 
そんな風に生きている間に
あるとき気づくんだ。
 
ああ、これらは、
すべてが、豊かな経験なんだと。
 
そしてこうも思う。
こんなにも豊かな経験を積めて
幸せだな、と。
 
そうか、
人は幸せになるために生まれて来たんじゃなくて、
 
ただ全てを経験して味わい尽くすと、
 
自然と幸せを感じてしまうのかもしれない。
 
青い矢車草とピンクの花
 
だから、
幸せの正体は「幸福感」。
 
いろんな経験が出来て幸せだと感じることが出来る感覚。
 
幸せな出来事と不幸せな出来事があるのではない。
 
だから
幸せやキラキラだけを追い求める必要はない。
ネガティブから逃げる必要はない。
 
自分の人生にやって来るものは
全部豊かな経験だから。
 
思う存分体験しよう。
気づいたら幸せになっている。 
 
 
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「人には優しくしたいのに、なぜかイライラしてしまう…」
「こんな自分は優しくないのでは?」

 

そう感じて落ち込むこと、ありませんか?

 

実は、カウンセリングでも

とても多いお悩みのひとつです。
 

優しい人ほど、他人との関係でイライラを感じやすい傾向があります。

 

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でも、それは心が冷たいからではありません。

 

むしろそのイライラの奥には

深い優しさと我慢の積み重ねがあるんです。

 

 

 

 

 優しい人ほどイライラしてしまう理由

 

人に優しくしたい気持ちはとても尊いもの。
けれど、「相手を優先しなきゃ」「嫌われないようにしよう」と
無意識に自分を後回しにしていませんか?

 

  • 相手を傷つけないように言葉を選ぶ

  • 断れず、引き受けてしまう

  • 自分の本音を飲み込む
     

こうして、小さな我慢が少しずつ積み重なっていくのです。

 

そして心の中に「もう限界…」

というサインが点灯したとき、
それがイライラとして表に出てきます。

 

悩む女性、イライラを我慢

 

 イライラの正体は「怒り」ではなく「我慢」

 

多くの人が「イライラ=怒り」と思っていますが、
本当はそうではありません。

 

イライラの正体は

我慢している怒り
 

つまり、
「本当は嫌だ」

「疲れた」

「やめてほしい」
という気持ちを押し込め続けた結果なのです。

 

「怒るなんて大人げない」

「人を傷つけたくない」
そう思って感情を抑える人ほど、
実は心の奥で怒りを我慢していることがあります。

 

 

 我慢を手放すための小さなステップ

 

とはいえ、長年我慢して生きてきた人にとって、
すぐに我慢をやめるのは難しいもの。


だからこそ

小さな一歩から始めてみましょう。

 

たとえば

  • 「今日は疲れている」と正直に言ってみる

  • 「手伝ってもらえる?」と頼んでみる

  • 「無理をしない」と自分に許可を出してみる
     

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大切なのは、“自分の気持ちを認めてあげること”。


それだけで、少しずつ心がほぐれていきます。

 

青空と四つ葉のクローバー

 

 自分に優しくすることが、本当の優しさの始まり

 

自分の気持ちを大切にすることは

決してわがままではありません。
 

むしろそれは

自分を尊重する優しさです。

 

自分に優しくできるようになると、
不思議なことに、周りの人にも自然と優しくなれます。

 

以前のように「頑張って優しくしよう」としなくても、
内側からあたたかさがあふれてくるようになるんです。

 

優しい人がイライラする理由

 

優しい人ほどイライラしてしまうのは、
「怒り」ではなく「我慢」がたまっているから。

 

まずは「我慢しなくてもいいよ」と、
自分に声をかけてあげることから始めてください。

 

我慢を少しずつ手放していくと、
イライラは減り、心が穏やかになっていきます。

 

そして気づけば、無理のない自然な優しさで
人と関われるようになっていくでしょう。

 

 

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YouTubeでも詳しくお話ししています!

 

動画では「イライラの正体」や「我慢をほどく具体的な練習法」もご紹介しています。
心が少し軽くなるきっかけに、ぜひご覧ください。

 

 

焦らずに、ゆっくりと。
「自分にも優しい優しさ」で生きていきましょう。

 

こんにちは、インナーチャイルドセラピスト養成スクール主宰のふるたてひろこです。

インナーチャイルドカードセラピスト養成講座Step1(旧・インナーチャイルドカードセラピスト養成講座)のご感想をご紹介します。

S.H様からのご感想です。

■このクラスへ参加した動機は何ですか?

タロットに興味を持ち始めた頃、インナーチャイルドカードを知りました。

絵柄もかわいく、これはどんな風に読むのだろう?と興味を持ち、知りたいと思い参加することにしました。


■実際に参加してみてのご感想を自由にお書きください。

【奥深く難しく楽しい】が感想。
もっと知りたい、使えるようになりたい。
タロットだと思い参加しましたが、全く趣旨が違いました。

自分と向き合い自分で自分の問題解決をするカード。
カードのことだけでなく、心理的な事も学べて、大変、ためになった講座でした。


■クラスに参加して一番良かったと思うことは何ですか?

カードの説明・使い方は勿論ですが、それ以外の事も沢山学びがある講座です。

ろこ先生の知識の多さや、的確な質問の立て方(これが結構難しい‥)、

クライアント様への的確な質問の仕方、そして聞き逃さない鋭い質問!

知らなかった、気づかなかった自分を知ることが出来、潜在意識へ入っていく。
魂の成長が出来る講座です!

言葉で説明するより、参加して頂くとこの凄さを体感できると思います。


S.H様、ご感想をありがとうございました。
 

S.H様はお仕事の都合ですぐに上級クラスへは進まれなかったのですが、これから上級クラスに進まれることが決まりました。
 

Step1だけでもたくさんのことを受け取ってくださいました。
これから更に学びをご一緒するのが私も楽しみです!

 

 

クローバー自分を癒し他人を癒せるようになる

インナーチャイルドカードセラピスト養成講座詳細はこちら

 

 


 

 

セラピストを目指し始めたばかりの頃――
「クライアントさんを 正しく導かなきゃ…」
 

そんなふうに思って

肩に力が入ってしまった経験はありませんか?
 

●クライアントさんから
「どうすればいいですか?」と聞かれて焦ってしまう


●専門家なんだから“答え”を出さなきゃと
プレッシャーを感じる


●ちゃんと役に立たなきゃ
自分の存在意義がなくなる気がしてしまう

 

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こうした悩みは、多くの初心者セラピストさんに共通するものです。

 

今回のYouTubeではそんな

「導かなきゃ」という思い込みの心理的背景と、
そこから自由になるための3つのヒントをお伝えしています。

子供が黄色い花を渡す

 

 なぜ「正しく導かなきゃ」と思ってしまうの?

 

この思い込みには
次のような背景があります。
 

①クライアントにどうすればいいかと聞かれるから
→「何か返さなきゃ」と焦ってしまう


②専門家としての知識を与えなければと思っているから
→心理職として何か正しい答えを提示すべきだと感じてしまう


③役に立たなければ自分の価値がないと思ってしまうから
→「ありがとう」と言ってもらえることで自分の存在を確かめようとする

 

 

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これらはどれも、人として自然な感情です。



しかし、ここに無自覚でいると
セラピストとして大切な視点を見失ってしまうこともあります。

 

明るい室内、植物と椅子

 

 

心理セラピストの役割とは?

 

心理職の役割は
「クライアントに答えを与えること」

ではありません。

本当の支援とは
こうした姿勢です。
 

「答えはその人の中にある」と信頼し、
その答えにたどり着くプロセスをサポートすること。


専門家が「こう生きるべき」と指導してしまうのは、
無意識のうちに支配に近い関わり方になってしまうリスクもあるのです。

 

チューリップの花束と白い椅子

 

自然体でセッションに臨む3つのヒント

 


動画では、初心者セラピストさんが自然体でクライアントと向き合うための
実践的なヒントを3つご紹介しています。
 

① 「どうなりたいか」を最初にクライアントに確認する
→ セラピストが“引っ張る”のではなく
一緒に目標を確認する姿勢へ。


② 沈黙に耐える力をつける
→ クライアントの内側から気づきが生まれる
“沈黙の時間”を大切に。


③ 「答えはクライアントの中にある」と信頼する
→ 導くのではなく
「横に並んで一緒に歩く」関わり方を意識してみてください。

 

「答えを与えることがセラピストの仕事ではない」

 


初心者の頃は誰しも不安を感じるものです。

でも、その不安の中にも

やさしさや誠実さがあることを忘れないでください。


「正しく導かなきゃ」と力むよりも、
「一緒に探していこう」という気持ちで関わった方が、

クライアントにとっても

そしてあなた自身にとってもずっと穏やかな時間になります。
 

下矢印動画はこちらからご覧ください



このチャンネルでは私が約1万人の方の心理相談にかかわる中で

人の心について理解したことや深めた人間理解についてお伝えするチャンネルとなっています。

右矢印心理師ろこさんの等身大心理学
 

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ぜひ、チャンネル登録お願いします。

 

 

ふたつの 個人セッションを終えました。
 
過去は変えられなというのに
過去を見ることになんの意味が?
と思う人もまだまだいるでしょう。
 
実際、私の講座に通う人でさえ、
個人セッションを受けることの可能性をまだ知らない人もいる。
 
過去は変えられないのだから、
どうしようもないと諦めている。
 
でも違うんだな。
変えられないのは過去の事象だけ。
 
私たちは事象そのものに影響をうけているのではない。
 
事象の意味づけに影響されている。
 
事象の中にある、
たくさんの見失われているものを見つけることで、事象の意味が一変する。
 
 
カラフルな人形がたくさん並ぶ様子
 
 

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