宇宙戦艦ヤマトの頁へようこそいらっしゃいました。

 

 注】 この記事は、宇宙戦艦ヤマト2199のリメイク版では無く、1974年にテレビで放映された全26話について語っているものです。

 

 最初の記事を書いて以来放置状態になってしまいましたが、印象深いことから書いて行こうか、ヤマトを知っている人が読む前提で書こうか、知らない人にも観てほしい思いで書こうかなどと、思いを巡らせていました。

 

 いろいろ迷った末に、第一話から順を追って万人が理解出来るよう極力、マニアックなことを避けて記してゆきたいと思いますので、宇宙戦艦ヤマトをご存じない方も、 『ああ、こんなアニメもあったんだね』 なんて具合に楽しんでいただけたら幸いです。

 

 それでは早速、第一話からご案内させていただきます。

 

 第1話 『SOS地球!!甦れ宇宙戦艦ヤマト』 最初の場面は、地球防衛宇宙艦隊と敵宇宙艦隊とが交戦しようとしているところから始まります。

 

 そして、最初に出てくる主要な人物、👇👇👇この人こそが、のちに宇宙戦艦ヤマトの初代艦長となる沖田艦長なのです。

 

 

 

 この物語の主人公は、古代進という若者です。しかしながら、主人公に劣ることなく沖田艦長の模写は多く、数々の名言を残しています。

 

 その一つ一つの言葉には圧倒的なインパクトがあり、いつまでも耳に残っていたりします。こんなことを気に掛けながら物語を楽しむの良いかと思いますよ。

 

 その沖田艦長ですが、物語の冒頭でいきなり個性的でアクが強い名言をぶちかましています (^^)v

 

 沖田艦長が乗る地球防衛宇宙艦隊の司令戦艦に敵宇宙艦隊からの通信が入ります。それは、地球艦隊に降伏を勧告するものでした。

 

 通信士   『返信はどうしますか?』

 

 沖田艦長 『馬鹿目と言ってやれ』

 

 通信士   『はっ?』

 

 沖田艦長 『馬鹿目だ!』

 

 通信士   『こちら、地球司令船225号。馬鹿目! どうぞ。。。』 

 

 。。。と、通信士も律義にそのまま返信してしまいます。すると、それに対して敵が物凄く怒っているかのように、通信モニターに映っている通信波形が分かりやすくかつ、大きく乱れます。

 

 少し笑える場面でもあるのですが、この 『馬鹿目』 は、沖田艦長と言えばこのセリフだと思っているヤマトのファンも多いのではないかと思っています。

 

 この時、沖田艦長はこれまで戦ってきた経験からも負け戦になることは分かっていたのだと思いますが、たとえ圧倒的な力の差があっても絶対に敵に屈することが無い武人であることが伺えます。

 

 こうして戦いが始まるのですが、地球艦隊は協力な敵艦隊にほとんど歯が立たずに壊滅状態になってしまいます。

 

 『奴らにはこの艦では勝てない』 と、噛み締める沖田艦長は味方の艦はあと何隻残っているか報告を求めます。すると、本艦の他にあと1隻だけで護衛隊長である古代守の艦だと、告げられます。

 

 後の話で分かるのですが、この戦闘で他の艦に沖田艦長の息子が乗艦していたので、その戦死を知らされるものでもありました。ですからこの報告は、艦隊壊滅の危機以上にショッキングだったと思います。

 

 その直後に、ここで自滅するより2隻だけでも生き残って次の戦いに備えられるよう撤退を決意します。古代守護衛隊長にもその旨を伝えますが、彼は撤退を拒否します。

 

 沖田艦長は必死に説得しますが、古代守の考えは変わりません。沖田艦長の艦は帰投する進路を取り、古代守の艦は撃沈されてしまいます。

 

 これも大人になってから思ったことですが、古代守は沖田艦長に是が非でも生きて地球に帰ってもらって、その後の地球防衛を託したかったのかな。。。弟の未来のことも考えていたのかもしれないなって。そんなことを思いました。

 

 これが、このドラマの全てにおける始まりなのです。

 

▼次々に撃沈される地球防衛艦隊

 

 

 沖田艦長の艦が地球に帰還する間に、火星では謎の使者が操る宇宙船が不時着していた。火星基地に勤務していた訓練生の古代進 (古代守の弟) と同期生である島の2人メッセージらしきカプセルを回収し、それを地球司令部に持ち帰るために沖田艦長の艦に合流するよう命じられます。

 

 この時に古代進は、1隻しかいないことに疑問を抱きます。

 

 地球に帰還した後、古代進は初めて沖田艦長と対面することになり、そこで兄が戦死したことを告げられます。古代進は、何故、兄を連れて帰ってくれなかったのかと食って掛かり、それに対して静かに詫びることしか出来ない沖田艦長の姿ありました。

 

 どう考えても、沖田艦長に対する不信感ばかりが古代進を覆いつくします。これは、後に宇宙戦艦ヤマトに配属された時に、沖田艦長の指揮下に入るのですが大きな確執を抱えてゆくことになります。

 

 そんな2人の関係が、どうなってゆくのかを気に掛けながら物語を追っていくと、奥深く感じられて面白い見方が出来るかもしれません。

 

 第1話 『SOS地球!!甦れ宇宙戦艦ヤマト』 の動画を貼り付けておきますので、気になった方はご覧になってください。正味20分程です。

 

▼第1話 『SOS地球!!甦れ宇宙戦艦ヤマト』 他2話

 

 

 宇宙戦艦ヤマトは、宇宙の戦闘を描いたSFアニメですが、ヤマトクルーや敵の人間模様を取り上げている話が多いのです。ドラマとしても楽しめる要素は大きいと思います。

 

 

 

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは、またです。

 今回は、大井川鐡道の 『なんちゃってスポット』 をご紹介したいと思います。

 大井川鐡道、本線の地名駅から千頭方面に向くと目と鼻の先にあるのがこのスポット、〝自称〟 『日本一短いトンネル』 です。

 

 最初に気が付いたのは 2014年のことですから、かれこれ 6年もの間楽しませてもらっているスポットです (^^)

 

 この色褪せた看板が、年月が経ったことを示しています。

 

 

 

 個人的に、蒸気機関車を撮影するスポットとしても気に入っています。

 

 

 

 こうして、蒸気機関車に牽かれて走る年代物の客車を撮ると、もはやいつの時代なのか分からなくなってきます。何せ、製造されたのは昭和初期の時代ですからね。

 

 

 

 鉄道に詳しい人ならご存知の方が多いとは思いますが、実は日本一短いトンネルではないようです。ですから私は、これをなん 『ちゃってスポット』 と呼んでいます。

 

 何故なのかは、過去記事 👇👇👇 を参照してくださいね。


 

 経営危機の要因を数多く抱えながらも、ほぼ毎日のように蒸気機関車を走らせる大井川鐡道。蒸気機関車はもとより、年代物の客車を維持していくのは決して容易なことではないでしょう。必死に技術の伝達がなされているのだと思います。

 

 頑張っていますよ、大井川鐡道 (^^)v

 

 ですからね、なんちゃってスポットがあってもそれを断罪する気にはなれません。まあ、いいんじゃないの。そんな気持ちで見守っています。

 

 ちょっとでもお好きな方、レトロ体験や、なんちゃってスポットを楽しみにいらっしゃいませんか?

 

 

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは、またです。

 静岡県の山奥に、 『千頭』 という所があります。

 

 この千頭は、蒸気機関車が年代物の客車を牽く列車のトーマス号で名高い大井川鐡道本線の終着駅であり、同じくアドベンチャー気分を十二分に味わえる南アルプスあぷとラインと呼ばれるトロッコ列車の始発駅です。

 

 また、旅番組でよく 『寸又峡温泉』 が映されますが、そこへ行くバスもこの千頭駅から出発します。

 

 公共交通機関を利用すると乗り換えをするためにと、ドライブやツーリングなどで訪れると昼ご飯でも食べに立ち寄ったりなどと、何気に多くの人々が通っていると思うのです。

 

 静岡市に住んでいる私も千頭は、お昼ご飯や道の駅に立ち寄ったりしていますが、ほとんどの場合はまだ先に目的地があったりするので、通過点としていることが多かったんです。

 

 ところが今回、紅葉狩りでもしようと Google 地図を見ていたら千頭に食事が出来る日帰り温泉があるぞと、今更ながらに気付いたのです。

 

 早速、立ち寄ってみることにしました。実はこの千頭に着く前に、これまた旅番組によく出てくる 『川根温泉』 という所がありまして、道の駅と併設されていたり、露天風呂から蒸気機関車が走って行く姿が間近に見えるので人気があり、日曜となれば結構な混み具合になります。

 

 なので、川根温泉は路の駅に立ち寄るぐらいにして温泉はスルーすることにしました。

 

 さて、今回気付いた 『千頭温泉 旬』 はどうでしょうか? あまりにも混み合うようだったらここもスルーすればいいよねと、そんな思いで立ち寄りました。

 

 いざ、千頭温泉 旬の駐車場に着くと、昼の12時丁度の頃でしたが私の車も含めて4台しかありませんでしたので、入ってみることにしました。

 

 なんか、この中に入るのが楽しくなりそうな門構えをしていました♪

 

 

 

 

 食事をする店内はこんな感じです。

 

 

 

 

 こちらは食事メニューです。

 

 

 

 私は、天ぷらと暖かい蕎麦と餃子をいただきましたが、天ぷらは衣が上手に揚がっていてサクサクとした食感を楽しめます。 蕎麦はとても甘い蕎麦汁ですが、これはこれで楽しめる味だと私は思いました。 そして餃子はカリッとした食感で、ニラが主張していない餃子だと思いました。ニラの香りが嫌いな私にとってはとっても美味しかったです♪

 

 

 食事をする席は、テーブル席やお座敷の席があります。また、窓越しの景色がまあまあ良いカウンター席があったりしましたよ。

 

 

 

 

 こちらは温泉の露天風呂です。勿論、内風呂もあります。

 

 

 

 露天風呂の浴槽は、女湯の方が明らかに大きいみたいですよ♪ 大抵のお風呂は、何故だか女湯の方が優遇されていますよね (^^;)

 

 お湯の温度はぬるめなので、ゆっくり、じっくりとリラックスしながら浸かっていられます。 効能は、神経痛・筋肉痛・関節痛・五十肩・痔ろう・冷え症・病後回復期・健康増進となっています。

 

 ちなみに、私が立ち寄った日は日曜日でしたが、食事と温泉に入る人はそこそこいました。〝密〟を感じるほどではありませんでしたけどね。

 

 食事と日帰り温泉入浴の他には、屋外にバーベキューをする場所もありました。バーベキューのセットメニューコースもありましたので、気軽なアウトドア気分を味わうのも良いかもしれませんね。

 

 

 

 

▼千頭付近から見える山の紅葉具合

 

 

 

 それにしても、 『千頭温泉 旬』 を今まで知らなかったのは非常にもったいなかったなぁ。。。なんて思っています。

 

 ああ、灯台下暗しとはこのことを言うのだと、改めて思いました (^^;) 今後も、お気に入りの場所の一つとなりそうです。

 

 皆さんのスポットにも、つい何気なく見過ごしている場所はありませんでしょうか?

 

 今後は、地図をもっと気を付けて見るようにしてみようかな。。。 そんなことを思いました♪

 

 

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは、またです。

 ホットケーキと同等に大好きな大判焼き。お皿に4個乗っているけれど、このぐらいであればおやつにペロリとたいらげてしまう。

 

 

 

 こんなに好きなのに、大判焼き屋さんはその数がとっても少ない。たい焼き屋さんは結構頻繁に見かけるのに。。。 何故なんだろうって、毎度階に行くたびに思う。

 

 旅先でも食べたいなぁなんて思っているけど、中々お目にかかることは無い。

 

 静岡市内でも、すぐお隣の旧清水市でも、車を走らせて片道30分ぐらいのエリアで大判焼き屋さんはたったの3件だけだ (T_T)

 

 生き残っている全国の大判焼き屋さんには是非とも頑張って欲しい。。。 大判焼きでも、今川焼でも、甘太郎でも、名称なんて何でも良いから (^^)

 

 いつまでも無くなりませんようにと、切に願っている。

 

 

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは、またです。

 昨年の、少し風が冷たくなってきた頃に、丸山千枚田という所を訪ねてみた。

 

 稲刈りの時期も過ぎて、稲穂を干す時も過ぎ、収穫後に行われる全ての工程を終えた田んぼの土面には、稲の根本だけが残っているだけだ。

 

 全ての田んぼが、オフシーズンになっていることを告げているようだった。

 

 一仕事を終えた千枚田は、また年が明けて、暖かくなって、再び田んぼに水を入れて、次なるシーズンが始まるまで、静かな時が流れていることだろう。

 

 私なりに、静かに、ゆったりした気持ちで風情を感じられる好きな景色の一つだ。

 

 

 

 この場所を検索すると沢山の画像が出てくるので、毎度、沢山の人が訪れるのだろうと思って、足を運んだ日も混んでなければいいなあ。。。なんて思いながら訪れたけど、シーズンオフのせいなのか、誰もいないに等しいぐらい人を見なかった。

 

  初夏の夜には 『虫おくり』 という害虫駆除にあたる行事があるのですが、そのときは夜の千枚田に無数の灯りを着けるので、とても幻想的な光景になるのだそうです

 

 そのときには、きっと沢山の人が訪れていることでしょうね。

 

 そんなことを知っていても私は、こういった時期に、静まり返ったこの景色を見ている方が好きかな。。。

 

 

 

 

 

 

 

 コロナ渦の今年は、行く場所や時期をずらすことを推奨されているけれど、元々私の旅はズレていた (^^;)

 

 三密を避けるために、どんな旅のスタイルにしたら良いのかと、あれこれ考えてはいたけれど、私の場合はいつも通りの旅をしていれば良いみたいだ (^^;)

 

 ゴーツートラベルの波に乗って旅行をされる方も多いとは思いますが、十分に対策を考えて、注意して行動し、楽しんでくださいませ♪

 

 年末年始。。。どこに行こうかな (^^ゞ

 

 

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは、またです。

 今日から11月になりましたね。霜月なんて呼ばれているように、静岡地方では確実に空気が冷えてきていることを感じられるようになりました。

 

 こうなると、恋しくなるものの一つに出てくるのが、おでんなんて方々もいらっしゃると思います。

 

 しかしながら、私の住む地域で言う🍢おでんとは、全国でお馴染みのそれとは、ひと味も、ふた味も、見てくれも違う 『静岡おでん』 になります。

 

 静岡おでんとは言っても、静岡県全域ではなく、静岡市近隣の地域に限られます。

 

 

 

 ご覧の通り、真っ黒なおでん汁と、焼き鳥みたいに串に刺してあるのと、白いハンペンが絶対的に存在しないのが特徴です。

 

 このおでん汁は、牛筋肉と削り節を出汁に取り、醤油、酒、味醂、砂糖、塩を少々と、これらで煮込むのが一般的だと思います。

 

 見た目とは違って、出汁が利いていて非常にまろやかな味がします。

 ちなみに、静岡市でハンペンと言えば、サバやイワシなどの肉をすり潰して茹でたもので、色は濃い灰色をしている。静岡の人はそれを100歩譲って、黒ハンペンと言います。

 よって、白いハンペンの存在には否定的な声を聞くことが多いです。このことから、白いはんぺんを使う文化が非常に希薄であることが伺えます。

 一方、コンビニのおでんは全国区のおでんが並んでいて、これが売れないということはありません。それはそれとして、認められているのでしょうかね (^^)

 

 あまり目立たないけど、静岡おでん、美味しいよ♪

 

 以上、静岡おでんについて、つぶやいてみました。

 

 

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは、またです。

 尾瀬ヶ原。。。。 尾瀬国立公園内にある湿原で、山歩きが好きな人であれば一度は行ったことがあるのではないでしょうか。

 

 私も何度か行ったことがありますが、水芭蕉の季節や、夏秋の行楽時期、紅葉が美しい時期など、結構な登山やハイキングを楽しむ人々で賑わっていました。

 

 まあ、誰もが知る所ではありますから無理もないですよね。

 

 ところが今年は、コロナ渦の最中三密を避けるべく、ずらし旅などを奨励されていますよね。したがって、今回は、尾瀬ヶ原からズレて楽しめる場所をご案内したいと思います。

 

 それは、駒止湿原と言う場所です。

 

▼駒止湿原

 

 

 そこは、尾瀬ヶ原の福島県側の入り口から車で、2時間ほど会津若松市に向かって走った所にある。

 

 ある年に、紅葉が綺麗な時期に会津地方を走っていたら偶然に見つけた場所だ。綺麗な風景が展開しているのにもかかわらず、そこには人っ子ひとり見かけることはなかった。

 静かに湿原歩きを楽しむには、とても良い場所かもしれませんよ。

 

 

 

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは、またです。

 秋風が立ちはじめ、しのぎやすい頃となりましたね。食欲の秋にふさわしい気温と湿度になってきました。

 

 まあ、食欲の秋に関わらず私には、定期的に食べたくなるものが多々あるのですが、その中でも今回は、焼かない 『味噌のにぎり飯』 について述べてみたいと思います。

 

 ↓ そう、これのことなのですが。。。。

 

 

 この、にぎり飯の姿を見て、違和感を覚える人はどれだけいらっしゃるのでしょうか?

 

 私は現在、静岡市に住んでいますが、生まれ育った地域は茨城県です。地域文化と言えるのかどうかは分かりませんが、少なくとも私は味噌のにぎり飯を焼かないで食べます。

 

 すなわち、白いご飯でにぎりめしを作り、味噌を満遍なく塗れたら完成です。私は、ずうっとそういうものだと思っていました。

 

 以前に、静岡市内の居酒屋でこんなことがありました。メニューに味噌を塗った焼きおにぎりが載っていたので、それをオーダーするときに 『焼かない状態で出してほしい』 と、注文しました。勿論、焼かない味噌のにぎり飯を食べたかったからです。

 

 ですが、店員さんは物凄く戸惑っていて、『本当によろしいのでしょうか?』 と、念を押されましたが引き受けてもらいました。すると、奥から大将が出てきて、またもや 『本当によろしいのでしょうか?』 と、再度念を押されました。

 

 もう、静岡県民歴も長くなっていた頃でしたから、居酒屋のそういう反応に驚くことはありませんでしたが、好きなオーダーを通す不便さを感じていました。

 

 職場や知人などとの会話で味噌のにぎり飯の話をすると、必ず 『焼かないの?』 と、言われるからです。どれだけの人とこの会話をしたかは覚えていませんが、静岡県から西の地域では必ずと言って良いほどに、味噌のにぎり飯は焼くという文化になっているようです (^^)

 

 今日も、静岡生まれで静岡育ちの女房殿に、『それ、焼かないんだね?』 と、私が握っている味噌のにぎり飯を見て言われました。

 

 焼かない味噌のにぎり飯って、他の地域で食べる習慣はあるのだろうか?特に東日本地域ではどうなのだろうか? ちょっと、知りたくなってきました (^^;)

 

 貴方様の 『味噌のにぎり飯』 について、教えてくださいませ_(._.)_ そもそも、にぎり飯に味噌を塗らないとか、やっぱり焼くんだとか。。。。いろいろあると思うのですが。

 

 

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは、またです。

 初秋の空が爽やかな季節となりましたね。。。 なんて挨拶もしたいと思う今日この頃ですが、現実の時候はまだまだ真夏ですよね。早いこと、真夏日などからは解放してほしいものです。

 

 さて、今年が明けて以来、コロナウィルス感染が騒がれ始めてから早くも9ヶ月めの月日が経とうとしていますね。

 

 その感染拡大を防ぐために、自粛、自粛と呼びかけられるようになってから、当方のブログ記事で 『整理整頓の頁』 へのアクセスがやたらと増えています。

 

 不要不急の外出を控えましょうというあたりから、室内を片付ける人が増えたとは以前から報じられていましたが、9月になった今でも 『整理整頓の頁』 へアクセスしてくださる方が結構いらっしゃいます。

 

 確かに、今まではただ寝に帰っていただけだけの空間が、それ以外のことで過ごす時間が圧倒的に増え、しかもリモートワークなどでご自身が過ごす部屋の一部が人様に見えてしまうといったことにもなれば、今まで気にならなかったことが急に気になりだした、なんてことも多々出てくることと思います。

 

 

 

 様々な理由で、空間に溜まった物を整理してみようと思っている方々へ、今回私は、歌を一曲紹介させていただきたいと思うのです。

 

 それは、私が好きなアーティストの一人で、YUIさんの歌で 『TOKYO』 です。この歌と整理がどういう関係があるのか? まあ、その歌詞をご覧くださいませ。特に、太字の歌詞にご注目くださいね (^^)

 

~TOKYO~

作詞、YUI  作曲、COZZi  唄、YUI

住みなれた この部屋を 出てゆく日が来た

新しい旅だちに まだ戸惑ってる

駅まで向かうバスの中 友達にメールした

朝のホームで 電話もしてみた

でもなんか 違う気がした

古いギターをひとつ持ってきた

写真は全部 置いてきた

何かを手放して そして手にいれる

そんな繰り返しかな? 

つよがりは いつだって 夢に続いてる

臆病になったら そこで途切れるよ

走りだした電車の中 少しだけ泣けてきた

窓の外に続いてる この町は かわらないでと願った

古いギターをアタシにくれたひと

東京は怖いって言ってた

答えを探すのは もうやめた

間違いだらけでいい

赤い夕焼けが ビルに途切れた

涙をこらえても

次の朝がやってくるたびごとに

迷うことだってあるよね?

正しいことばかり 選べない

それくらいわかってる

 

 この 『TOKYO』 は、彼女の地元である福岡から東京へ上京する時期に書かれた詩なのだそうです。

 

 これから故郷を離れて、知らない土地で始まる暮らしへの思いがよく伝わってくると、私は思うのです。こういった経験を持っていると、増々聴き入ってしまいます。

 

 と、同時に、サビの部分では別のことを思ったりしてしまいます (^^;

 

 すなわち、 『何かを手放して そして手に入れる そんな繰り返しかな』 物を整理するって、こういうことだよなあ。。。そう私は思うのです。

 

 この歌詞の順番も大事です。『手に入れてから手離す』 ではなくて、あくまでも 『手離してから、新たに手に入れる』 と言っているのです。

 

 整理に特化してあくまでも私の持論で言わせていただければ、先に手放す習慣ってとっても大事なことです。

 

 これを例えば、洋服が入ったクローゼットに例えてみます。先に手放す物を選択するということは、あらためて持っている服を把握することになります。

 

 これによって、既存の服と新しく買おうとする服の組み合わせなどをイメージすることが出来るので、持ってはいるけど着たことが無いなどのロスを極力低減させることが出来るのです。

 

 一方、 『手に入れてから手離す』 の場合は恐らく、新しい服を買ってからクローゼットの中身を把握することになるでしょうから、持っている服の形や色を忘れているかもしれません。

 

 うっかり、既に持っている服と形や色が被ったとか、似ているとか、組み合わせずらい、などということにもなりかねません。

 

 ですから、手離すのは先にしておいた方が何かと無駄がないのです。

 

 それと、整理の仕方には答え、特にこれが正解だという方法がありません。あくまでも、ご自身が物の出し入れがしやすかったり、物の置き場所が分かりやすければそれで良いのですから。

 

 先ずは自分なりにやってみて、しばらく過ごしてみて違和感を感じるようであれば、また違う物の置き方を考えてみれば良いのです。

 

 インテリア雑誌に載っているような、一見ハイセンス感を漂わせる空間が必ずしもあなたの生活感を快適にしてくれるとは限らないからです。

 

 ですから、歌詞2番のサビで言っている 『答えを探すのは、もうやめた 間違いだらけでいい』 これぐらいの気持ちで充分良いと思います。

 

 

 

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは、またです。

 オラが町の電車に、静岡鉄道 静岡清水線という電車が走っています。

 

▼静鉄レールウェイのHPより引用

 

 

 新静岡駅〜新清水駅の間を僅かに11kmを走るローカル電車ですが、運行間隔は6〜7分刻みで東京23区内並みです。運行時間も、6時台〜23時台と、地方都市には十分なものです。

 

 全国にある地方ローカル鉄道の運行状況から比べると圧倒的に便利な電車なので、通勤通学の足として多くの人が利用しています。


 もっとも、現在はコロナウィルス感染の影響により、通勤時間帯を除いて10分間隔に減便されていますがね。

 

 ちびまる子ちゃんの地元沿線でもあるので、当然のようにこのようなラッピング電車も走っています。車内での次駅アナウンスも、まるちゃんの声で案内しています。

 

 

 

 まるちゃんラッピング電車をはじめとして、静岡鉄道の車両は40年以上に渡って運用されていますので、2016年から順次、新型車両が導入されています。

 

▼2年前の写真なので、引退した車両もあることでしょう。

 

 

 

▼2016年から導入が始まった新型車両

 

 

 新型車両は、レインボーカラーと称して7色のボディーカラーを採用しています。それぞれの色はモチーフと静岡市の特徴を表しているのだそうです。

 

 すなわち、

 

 1、濃いブルーは、上品と信頼をモチーフにした日本一深い湾である駿河湾をイメージ

 2、スカイブルーは、安心と誠実をモチーフに日本一の高さを誇る富士山をイメージ

 3、濃いグリーンは、安全と自然をモチーフにお茶をイメージ

 4、明るいグリーンは、新しさと優しさをモチーフに山葵をイメージ

 5、イエローは、暖かさと幸福感をモチーフにみかんをイメージ

 6、薄いピンクは、かわいいとロマンティックをモチーフに桜海老をイメージ

 7、レッドは、情熱的と活動的をモチーフに久能石垣苺をイメージ

 

 と、いうことなのだそうです。今年の初めぐらいにこの7色が揃ったと思います。利用する度に、『おっ、今回は苺か』などと、密かに思ったりしています。

 

▼静岡鉄道のfacebookより引用

 

 

 これの沿線に住んでいる私が、この電車を利用するのは静岡市街地まで酒を呑みに行くときが多いのです。

 

 理論上は、電車で呑みに出かけて帰りも電車に乗って、ということになる筈なのだが、どういうわけか終電には間に合わない f^_^;  どうしてなんでしようね。。。。

 

 

 今日も訪ねていただきまして、ありがとうございました。

 

 

 

 それでは、またです。