Gonちゃんの玉手箱 -86ページ目

演奏 (結婚式・錦果楼)

土曜日は、保育園の先生の結婚式。

Villencia+Keikoのコンビに私がちょこっと加わり・・・・・・・

打合せもろくにせず、簡単な説明で始まった。(年密な打合せをしなければいけない)がしかし、・・・・・・・・・。Keikoさんの調整でどうにか・・・・・・・。

さすがである。

Villenciaの歌声を久しぶりに聞いた。  相変わらずパワフルで声量たっぷりに歌いこなしていた。

二曲目に歌ったボディーカードはVillencia節がさえて、彼女しか歌えないよな!と思わせるほどの演奏だった。素晴らしかった。

この歌声をもっと多くの人に聞かせたいと思っているのだが、いつも同じ曲で同じパターンでは営業が出来ない。

聞いている観客の客層・日本人である。英語で歌われる曲は珍しいからみんな好きであるが、聞いたことのない曲はまったくの拒否反応である。

お客さんあってのVillenciaの歌である。彼女の良さを多くの人にもっともっと理解していただき、もっともっと多くの人たちに聞いていただきたい。

その為には、レパートリーを増やし、音源の入手。彼女を生かした音作りアレンジが必要となってくる。もっともっと勉強し、努力し、彼女の良さを引き出したい。と思っているのは私だけかな???

Keikoさんもきっと同じ考えであろうと・・・・。

私達の気持ちが、少しでも彼女に伝わるならとっても嬉しいのだが、忙しい彼女に多くのことを望むのは無理なのかな???

ところで、昨日(日曜日)はEcoEnsambleの演奏を行った。

いつものメンバーで、多くの秋の曲にチャレンジした。なんとこんなにも秋の曲があるのか?と思わせるほどの曲数をまとめて、コピーし皆さんに配って演奏。

面白い。というか、無謀というか、適当というか? まぁいつものことかもしれないが、全員が同じ楽譜を見ながら、好き好きに違うことを演奏している。面白い団体である。がしかしお客さんには失礼な話である。

ところで、Ecoアンサンブルの10年を記念して作られた曲を演奏すると、やはり気持ちが良い。何でだろう。

お客さんの顔を見ながらお客さんの反応を見ながら演奏する。大切さを教えてもらった大切な場所「錦果楼」。

多くの出会いと私達Ecoアンサンブルを育ててくれた場所で演奏するからこの曲は気持ちよいのだろう。

これから多くの音楽家・プレイヤーの演奏場所として活躍を願います。

多くのEco・Ensambleのファンの皆様。感謝申し上げます。

今日は「Eco・Ensamble」の演奏日

早いもので、9月最後の日曜日となりました。先日ご紹介したように、「錦果楼」にて

演奏いたします。

今日は、新曲が数曲・・・・。

また、飽きるくらい秋の曲を演奏しようと、メドレーにしましす。


ということで、今から行って参ります。



満20歳 結婚生活 

結婚記念日! ブログで語ることではないと思い、書かなかったが、今日、午後から

結婚式で演奏するお仕事をいただいている。

今日めでたく結婚される方は、保育園の男性先生です。彼は保育士として女性の職場に足を踏み入れ、一生懸命努力をされてきた先生です。

小さい子供は、母親を求めているように思います。なかなか保育士として母親役を行なうのは難しいように思います。がしかし、彼は父親役・母親役をきちんとこなしているように思います。最近の彼を見ていると、「自信にあふれたいい顔しているんだな」きっともっともっと生長すると思います。(彼の保育士としての・・・)

そんな彼が、結婚・・・・・!!  おめでとうございます。



こんなことをいろいろ考えていたら、自分の20年前の結婚式を振り返ってしまいました。  あの時にご招待させていただいた大変お世話になった方々は・・・・・

えっ? そういえば音信不通になっている。  お元気なのでしょうか?

20年前はとってもお世話になり自分の人生においてとっても大切な人だと感謝しご招待したのに、・・・・・何やってんだ!


後で連絡を取ってみよう。元気だといいけど・・・・・。


振り返る人生って好きではないが、振り返って感謝しなけりゃいけないこともあるんだ。と感じた。


私は回遊魚である。常に動き回っている。止まってしまうと死んでしまう。

だから、いつも目標を持ち、前を前を向いて歩んできた。過去を振り返ってもいいことない。って言い切っていた。がしかし、たくさんの人に恩を受けている。多くの人を巻き添えにして今の自分がある。少し、ゆっくり動き回り、周りを見ながら進んでいこう。そんなことを彼の結婚から・・・・・・・・。彼も私にとって大切な人となってしまった。彼に恩を感じる。ありがとう。そしてお幸せに!

秋の大運動会の為のマーチング指導。すべて終了

後は、本番を残すのみとなりました。

さて、どんな出来栄えになりますでしょうか?

保育園は、土曜日。小学校は日曜日。

どちらも、がんばって・・・・・。


マーチングは、見る場所によってまったく違った形に見えるのです。

正面・来賓席を中心に考えています。絶好のポジションですよ。

ちょっと高い位置からの撮影がナイスかも・・・・

開催決定!

~AUTAMN~「癒しコンサート」    Eco・Project主催

11月8日(土) 18:30~

アクティブ やない


皆様のお力をお借りして、素敵なコンサートになりますように!!!

よろしくお願いいたします。


Subtle(サトル)コンサート

昨日、広島西区民文化センターで「Subtleコンサート」をKeikoさんと一緒に見に行きました。というのも、このコンサートを行なった人は、Keikoさんの同級生。私の憧れの先輩なのです。

彼女は高校を卒業後、私と同じ大学に進学をしていましたが、一回もであったことがありませんでした。その後まったく連絡が取れず、行方不明状態だったと記憶しています。彼女にいったい何が・・・・・。というほどの波乱万丈な人生だったみたいです。

生死をさまよい、誰にも甘えることもなく、ただ自分の人生を運に任せ、天に任せ、神にゆだね、生きていたようでした。ようやく、多くの人たちの前に自分をアピールすることが出来た彼女は、とっても素敵でした。すべての物事に臆することなく対処できる力強さは、死と向き合ったことがある人のみ判ることだと思いました。


Keiko先生の目に一粒のしずくが落ちちゃいました。高校時代、作曲を勉強していた彼女達はいつも一緒に授業を受けていました。そんなことをいろいろ井思い出したことだと思います。   嬉しいことに、私のことも覚えていていただきました。照れくさかったです。とまぁ懐かしがってみましたが、コンサートの内容は、とっても素朴でとっても私たちが行なっているコンサートと似ている部分がありました。第一部は、思い出の曲をトークを交えながら演奏されました。(Piano)そして第二部は、いよいよSubtleの出番です。

いったいなんだろう?  いったいどんな事をするのだろう?  

「笑点」というTV番組でお客様からお題をいただいて落語を行なったりするコーナーがあったと思いますが、その音楽バージョンとでも言いましょうか????


まず、イメージをお聞きします。(どんな情景を思い浮かべていくか・・・・)

そして、音を3つぐらい決めます。何の音と何の音と何の音を使ってみたいと思いますか?

その音を展開していって音が音楽に変っていくのです。そしてイメージも近づいていくのです。

こんな素敵なコンサートでした。


私達(Keiko先生と私)達が選曲したり演奏したりイメージしたり感じていることが、めちゃ近いものだったことに驚きました。演奏した曲、演奏した音楽感。演奏したイメージ・本当にKeiko先生が持っているものに近かったのには改めて驚きました。


近いうち、お呼びしてコンサートを開こうかな?

多くの人たちに聞いてもらいたいですね。

長原由佳ワールドを・・・・・・・・・・・・。



毎週日曜日の「錦果楼」出演者予定

9月14日(日)  「Villencia&Keiko」 R&B・ソウル・ゴスペル・演歌


9月21日(日)  「Seminote」ギターのデュオでスタンダードジャズやオリジナル曲


9月28日(日)  「Eco・アンサンブル」 私達のグループです。


10月5日(日)  「Eco・アンサンブル」 私達のグループです。


10月12日(日) 「Yumi&Keiko」 クラッシックを中心とした歌の数々を・・・・。


10月19日(日) 「アンサンブル奏音」 Saxのソロ


10月26日(日) 「ピアチェーレ」 ViollinとPianoの美人奏者です。


とりあえず、10月末までの予定です。


アッそうそう、10月は柳井の工場店で工場祭りを行なうそうです。

えっと、日にちは????10月25日(土)と10月26日(日)です。

ケーキバイキングのところで、演奏します。25日(土)が私を抜いEcoの美人トリオ

26日(日)が、Villencia&Keiko となっています。


どうぞお楽しみに・・・・・・・・。

敬老会  敬老の日

毎年行なわれている敬老会。毎年、年寄りの数は増えているはずなのに、人数が減っているように思う。

敬老会も、成人式と一緒で、マンネリ化しているのであろう。

お世話をなさっている婦人会の人たちが、マンネリ化している上にお年を召されてきている。行政の人たちも一生懸命お手伝いをしてくださっています。がやはり「お役所仕事」 じゃぁ誰が・・・・と言う問題になります。

じゃぁ、どうして敬老会をするの? っていう疑問になります。

地元で行なわれているお祭りも同じです。本当の姿を見せていないから伝授できていないのです。仕方なくやっている。無理やりやらせている。(批判ではありません。)日ごろ往生です。急に、敬老の日にオベンチャラを使っても・・・・って思ってしまうからです。自分も含めて、目上の人、親・祖父母・大切にしていますか?

自分自身に問い質してみた所、答えは「NO」でした。日ごろから自分の親・親族に優しく接しなければ・・・・・。せめて自分の親・嫁の親だけでも。なんて思っています。


無理やり感の漂う敬老会。見直しの時期に来ています。

声を荒立てて言うつもりはありませんが、目的意識をしっかり持ち、年間のイベントごとは行なわないとどんどん衰退していってしまいます。

もっともっと、喜んでもらう為の企画を若い人を中心に考えてみたいものですね。そうすることによりお年寄りに対しての理解・やさしさ・尊敬などなど、学ばなければならない多くのことがわかってくると思います。

目上の人を大切にする。って、いつ誰が子供たちに教え、実践させるのでしょう。

介護・看護・老人ホーム・たくさんの施設・たくさんの働き口。多くの若者が志を持って勉強をしようとしています。でも、根本の「大人・年上を大切に!」という教育がなされていない現在、やはり生活の為・お金のため・と言うように、目先の自分たちのことだけになっているように思います。

こんなことを考えながら、今から、敬老会で音楽療法をちょっとだけやってきます。

鎌倉ジュニアオーケストラ

SINCE 1984 「鎌倉ジュニアオーケストラ」  25年のあゆみ

記念誌が、私の手元に届きました。

最初のページから、ゆっくりゆっくり、にたにたしたりうなづいたり、楽しく拝見させていただきました。

第一回定期演奏会。合宿。肝試し。マジックのいたずら。懐かしい事が・・・・・・。

多くの子供たちが、様々な思いを寄せて、オーケストラを通して、なんだかすごいです。なんだか、すごいです。

保育園マーチング

保育園の運動会が近い。一月に1回のペースでしか教えられない。

本日最後の指導の日である。  行く度に進歩しているのでやりがいがある。

風車の隊形から・・・・・・・。
まあまあの出来かな?

本番まで、ビデオでチェック!
悪い所の徹底チェックをお願いして、終了させていただきました。
本番が楽しみです。
がんばれ!